メインコンテンツセクションに行く アンカーポイント
::: アンカーポイント

台南山上花園水道博物館(臺南山上花園水道博物館)

火曜日:店休

4.4

更新しました:2020-06-19

491

紹介

台南水道建設の歴史は1897年までさかのぼります。当時、清潔な生活用水を提供するために、台湾総督府の衛生顧問技師であったバートン(W. K. Burton)とその教え子であった助手の浜野弥四郎が、台南地区の水源、水質調査を行いました。1912年に建設が開始され、10年の長き工期を経て1922年に竣工し、使用が開始されました。

台南水道は曽文渓を水源とし、本来は台南市民の生活用水を供給するためものでした。後に烏山頭ダム、曽文ダム、潭頂浄水場が相次いで完成し、1982年にその役目を終えました。台南水道は日本統治時代の衛生工学近代化にともなう発展の生き証人だと言えます。2002年には県定古跡、2005年には国定古跡に登録されています。2011年から台南市政府による古跡修復計画が開始され、元農業局の苗圃計画と結びつき、「台南山上花園水道博物館」として2019年に正式オープンしました。

山上花園水道博物館には博物館エリアとそこから約1kmの距離にある浄水池エリアがあります。博物館エリアにはA棟の「急速ろ過室」、B棟の「急速ろ過装置室/事務所」、C棟の「送水ポンプ室」などの国定古跡、浜野弥四郎の胸像、貴重な自然豊かな林があります。浄水エリアには「浄水池」、「量水器室」、「浄水池遊歩道」があるほか、蝙蝠の生態観察ができ、文化と生態レジャー教育の役割も果たしています。
 

観光スポット情報

電話 +886-6-5781900

ファックス +886-6-5782909

アドレス 台湾台南市山上区山上里16號

カテゴリー 史跡、エコツアー、地元のギャラリー、バリアフリー施設

公式サイト 公式サイト

関連リンク Facebookのファングループ

交通情報

周辺の観光スポット

Top
このブラウザのバージョンはサポートされていません。 Firefox(新しいウィンドウが開き) IE11(新しいウィンドウが開き) Chrome(新しいウィンドウが開き) Safari(新しいウィンドウが開き)