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佳里金唐殿

月曜日:08:00 – 17:00

4.4

更新しました:2018-12-13

513

紹介

乾隆年間に林爽文事件が起きた際、蕭壠社の義民が協力し平定したことから、朝廷から額が贈られ、蕭壠社は旌義里と改められました。代天府と呼ばれていた廟も、この時金唐殿と改称されました。金唐殿は清朝嘉慶年間に建て直され、台湾交趾陶の第一人者である葉王が装飾を手がけました。1928年には、広東省汕頭の名匠何金龍による剪黏の装飾が新たに施されました。中でも「交戦図」は有名な作品です。装飾は廟の壁や各所に施されており、古廟に芸術的な風合いを添えています。 三年に一度行われる蕭壠香科は台南の五大祭典の一つで、大勢の人が参加し、非常ににぎわいます。108人のこどもたちが扮する「36天罡72地煞」の蜈蚣陣(ムカデ陣)は有名で、一見の価値があります。

観光スポット情報

電話 +886-6-7223392

アドレス 台湾台南市佳里区

カテゴリー 宗教的な寺院、地元の芸術文化

営業時間 月曜〜日曜 00:00~24:00

交通情報

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