蕭壠文化園区
火曜日:店休
4.2更新しました:2022-12-05
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紹介
1905年に設立された蕭壠製糖工場(蕭壠糖廠)は佳里製糖工場(佳里糖廠)とも呼ばれ、1908年から製糖を始めました。日本統治時代に「明治製糖株式会社」が台湾に設立した一番目の新型製糖工場です。1998年、製糖業の衰退を受け工場は閉鎖されましたが、2003年、放置されていた空間を再利用して蕭壠文化園区(蕭壠文化園區)が作られ、芸術文化基地として新たな生命が吹き込まれました。 蕭壠文化園区はまさに地元の人たちにとっての行楽地です。製糖工場をリノベーションした空間は台南の趣に満ちた憩いの場になっています。建物の周囲は公園のようになっていて、倉庫や工場だった建物はアートの展示場に生まれ変わりました。特別に残された屋根の梁は、下から見上げると、青空をバックに幾何学模様のラインが放射状に広がり、周辺の緑も合わさって、気持ちの良い光景を作り出しています。