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西羅殿

旅行者の評価:3.5 4 件の口コミ 4.2

更新しました:2018-12-13

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紹介

「台湾首廟」の名を持つ西羅殿は、五條港区域にある歴史上重要な廟です。清朝康熙年間の1718年、郭一族によって建てられました。広沢尊王を祀り、聖王公廟とも呼ばれます。歴史ある廟で、今でも多くの参拝者が訪れています。殿には数多くの貴重な扁額が残されており、咸豊帝の「恩祐全台」、光緒帝と蒋経国がそれぞれ贈った「保安天下」など、どれも貴重な宝です。 西羅殿では百年以上の歴史がある古礼が継承されており、三年に一度、安平恭迎太王(広沢尊王)と恩媽(妙応仙妃)の駐駕祭典が催されます。林默娘公園近くの安平港支水路に神輿を担いだまま入ったり出たりを繰り返し、海を渡って台湾へ来た神の威光を示します。

観光スポット情報

電話 +886-6-2285354

ファックス +886-6-2203289

アドレス 台湾台南市中西区

カテゴリー 宗教的な寺院、地元の芸術文化

営業時間 月曜〜日曜 7:00~21:00

交通情報

Review

トリップアドバイザー 口コミ

旅行者の評価:3.5 4 件の口コミ 口コミを書く

旅行者の評価

  1. 0 とても悪い
  2. 0 悪い
  3. 2 普通
  4. 2 良い
  5. 0 とても良い

旅行者のタイプ

  1. 0 ファミリー
  2. 0 カップル・恋人
  3. 4 一人
  4. 0 出張・ビジネス
  5. 0 友達
  • hide2004

    札幌市, 北海道

    旅行者のタイプ:

    一人旅

    神農街近くの廟

    旅行者の評価:4 2017-11

    2017年11月に台南を旅行した際に行きました。 ノスタルジックな神農街から少し離れた場所にある廟です。この一画には、接官亭、風神廟と小さいですが歴史のある廟が集まっています。私が行った時は、西羅殿、風神廟おもに大規模な修復工事中で本来の姿が見れませんでした。
  • aitainan2015

    toukyou

    旅行者のタイプ:

    一人旅

    伝統のある郭姓の方のお廟と聞いています。福建省泉州南安からの荷役の労働者達の建てた祠が始まりです。

    旅行者の評価:3 2016-01

    この辺りは台南の五條港(五つの水路)で最も最初に開発された地域です。この水路が埋め立てられた先が今の民権路に通じています。その水路の名前が南勢港で廟の額に南勢街、西羅殿と書かれています。祀られているのは郭姓の廣澤尊王で郭聖王と呼ばれお廟も聖王公館と呼ばれていたようです。やがて郭姓の方が商売などで財を成し寄進し今の西羅殿に発展したとの事です。台南の有名な16歳の成人式はこのお廟が発祥と言われています。このお廟にはさまざまな物語があるので興味にある方は日本語のわかる方を探して質問してみて下さい。郭姓の方ならかなり詳しく説明してくれます。
  • MMMMOK

    兵庫県

    旅行者のタイプ:

    一人旅

    ”保安廣澤尊王”

    旅行者の評価:3 2016-05

    保安廣澤尊王を祀る寺院のようで、道路上のアーチが目立ちました。寺院の建物自体に高さは無く、周辺の建物内に溶け込んだ感じがしました。堂内正面に廣澤尊王像他が祀られていました。市内中心部に位置する事もあり、地元の方の参拝が続いていましたが、観光客っぽい参拝者は見当たりませんでした。
  • Getaway810753

    旅行者のタイプ:

    나홀로 여행

    整修中的西羅殿

    旅行者の評価:4 2018-03

    到訪的時候西羅殿正在整修。廟方在外面簡易的搭建了鐵皮屋,以供信眾參拜。為主祀廣澤尊王的廟宇。古稱鳳山寺或是聖王公館。現在的廟名是日治時期的大正五年左右更改的。

1-4 件の口コミ

この口コミ情報は台南市政府とTripAdvisor LLCのものではなく、トリップアドバイザー会員の主観的な意見です。

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