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鶯料理(鷲嶺食肆)

旅行者の評価:3.5 15 件の口コミ

土曜日:12:00 – 20:00

4.3

更新しました:2021-03-04

1837

紹介

鶯料理は日本統治時代に台南に建てられた幻の料亭です。当時「台湾一の料理人」と称された天野久吉が創業しました。台南市の中心に位置し、近くには台南州庁、市協議会、嘉南大圳組合、勧業銀行などの重要な公的機関や公共建築があり、当時の政財界の名士らがよく利用したため、「台南地下政策決定場」とも呼ばれました。料亭は格式高く、特にうな丼は有名な一品でした。1923年、昭和天皇が皇太子でいらした時に台南を行啓され、知事官邸にご宿泊された折、とくに指定されてお食事をご用意をしたのが料亭「鶯料理」です。 その建物は、修復され2013年12月24日、正式に公開されました。広々とした優雅な庭園と風通しの良い伝統的な日本建築を再現するとともに、旧料亭「鶯料理」の制服、のれん、包丁等の関連文物を展示しています。2015年には、台南市で初めて記念的建築物に指定され、市の文化局は同年、その空間を有効活用するために公開入札を行い、落札した運営業者(阿霞飯店グループ)は、その後2年の歳月をかけて失われていた旧鶯料理の「表棟」を新たに再建し、「鷲嶺食肆」として、1階は軽食や飲み物の販売、2階はギャラリースペースとして利用しています。

観光スポット情報

電話 +886-6-2991111

アドレス 台湾台南市中西区

カテゴリー 地元のギャラリー、地元の芸術文化

営業時間 日曜日:10:00 – 20:00
月曜日:店休
火曜日:12:00 – 20:00
水曜日:12:00 – 20:00
木曜日:12:00 – 20:00
金曜日:12:00 – 20:00
土曜日:12:00 – 20:00

交通情報

Review

トリップアドバイザー 口コミ

旅行者の評価:3.5 15 件の口コミ 口コミを書く

旅行者の評価

  1. 0 とても悪い
  2. 1 悪い
  3. 7 普通
  4. 3 良い
  5. 2 とても良い

旅行者のタイプ

  1. 3 ファミリー
  2. 1 カップル・恋人
  3. 8 一人
  4. 1 出張・ビジネス
  5. 0 友達
  • MMMMOK

    日本兵庫縣

    「和風」建築

    旅行者の評価:3 2019-11

    日本統治時代の料亭が開放されていました。歴史的建築物として見学可能で瓦葺の外観や畳敷きの内部も和風建築を醸し出していました。
  • Connector803377

    越谷

    日本の料亭です

    旅行者の評価:3 2019-12

    天壇のそば細い路地沿いにあります、自由に入ることが出来ました、1912年(大正元年)開業の日本料亭の跡を修復して見学施設にしています、無料で見ることが出来ます、当時の高級料亭の姿を見ることが出来ます。
  • bakedpotatoes

    東京23区, 東京都

    旅行者のタイプ:

    一人旅

    日本の料亭そのものです。

    旅行者の評価:5 2019-05

    台南市内中心にある、かつての料亭です。靴を脱いで中を見学することが出来て、畳の敷かれた部屋など日本の料亭そのものです。訪れる人はそれほど多くないので、ゆっくりと見学できました。
  • Travel807128

    瀬戸市, 愛知県

    旅行者のタイプ:

    一人旅

    昔の料亭

    旅行者の評価:3 2019-03

    この周辺に多い、廟を見学している際にたまたま通りかかりました。和風の建物でちょっと目を惹かれました。後で調べて昔の料亭だったことを知りました。伺ったときはh午前中でしたが、見学時間は午後みたいなのでゆっくりみたければ午後がいいです。
  • hisakx

    東京23区, 東京都

    旅行者のタイプ:

    出張・ビジネス

    ガイドブックやWebページで公開されている営業時間は当てにならない

    旅行者の評価:4 2018-12

    日本で買ったガイドブックには、月曜から金曜は11時から、Webで検索したサイトには10時とあり、鴬料理の入り口の案内には、10時から開くとかいてあったのだが、11時ごろにタクシーでここにきたら、閉まっている。中で掃除をしている人がいるので、英語で問いかけてみたら13時に開くのだという。12月25日だったのでクリスマスで特別遅い時間から営業だったのだろうか? ともかく、2時間時間を潰す為に近くの寺に行ったりマッサージに行ったりして午後あらためて訪れた。 鴬料理とあるが、現在は料亭としては営業していない。それはわかっていたので問題はないが、古いかつての料亭の面影のある建物は1部屋ある程度のこぢんまりしたもので、大きな建物はお土産や軽食を売る売店だ。 鯉が泳ぐ池もコンクリートで固めたもので、往時の鴬料理はこういうものだったのかな?と頭が混乱した。 とはいえ、予算の制約がある中で日治時代を偲ばせる建物を部分的であれ再建してくださった台南市民の皆さんにはこそばゆいような気持ちもあるが感謝感激だ。(祖父がこの地で営林署の職員として働かせてもらったので、ありがたい思いでいっぱいだ) 売店で売っている、ちまきとおにぎりは、両方笹(笹ではないかもしれないが、ともかく緑の葉っぱ)に包まれていて、ちまきは、日本人にもなじみのある中華ちまき。おにぎりは、照り焼きのたれをまぶしたような味付きのご飯に鮭の照り焼きをのせた独特なもの。韓国でも独特な巻きずしや、オムライスにたくあんが付け合わせになるなど、日本の影響を進化させ現地化させた料理があるが、この葉っぱで巻いたおにぎりも台湾で現地化されたおにぎりなのだろう。話の種にぜひ食してみる事をおすすめする。

1-15 件の口コミ

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この口コミ情報は台南市政府とTripAdvisor LLCのものではなく、トリップアドバイザー会員の主観的な意見です。

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