﻿[{"id":4757,"lang":"ja","name":"看西街教会","summary":"","introduction":"\n\n国華街の路地にはイギリスのセント・ポール大聖堂のような白いドーム屋根の教会があります。ここは台南に西洋文化がもたらされた歴史的にも大きな意義がある場所です。マクスウェル医師が1865年に初めて台南を訪れた際に医療と布教活動を行った場所で、当時ここは五條港と呼ばれた5本の主要な運河の重要な街道でした。街道は西に向かって伸びていたため、看西街と名付けられました。マクスウェル医師はここで布教と医療活動を行いましたが、すぐに地域の保守派の反発を受け、やむなくこの地を去りました。その後、1868年に台南に戻ると、現在の新楼医院の場所で布教と医療活動を続けました。\n1951年に教会が落成すると、彼の布教活動の功績を記念して、新しい教会は「看西街教会」と名付けられました。水仙宮市場へ行く際には、路地裏に佇むこの美しい教会を探してみてください。","open_time":"\n9:00~20:00（要事前予約）","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2225808","fax":"","lat":22.9961,"long":120.19853,"services":[],"category":["歷史古蹟","宗教廟宇","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4758,"lang":"ja","name":"普済殿","summary":"","introduction":"台南府城は、地形が鳳凰のような形だったことから、鳳凰城と呼ばれたと言われています。そして、普済殿（普濟殿）の位置は風水八卦の中心にあたり、台南王城の鳳凰が飛んで行ってしまわないようにと普済殿や周辺に四方八方に通じる八卦の網のような道を作り、府城を繁栄させる鳳凰を閉じ込めました。 近年、普済殿の名は広く知れ渡るようになりました。きっかけは2014年の旧正月に初めて開催された絵付けランタンフェスティバルです。たくさんのランタンが廟の前の広大な広場に整然とかけられるだけでなく、周辺の國華街にも続いていて、通りがかった人々を驚かせています。旧正月期間中はランタンが夜の闇に温かな光を放ち、訪れた人々の心をほっこりと温めています。","open_time":"7:00~21:00\r\n入場無料、通年開放","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2268774","fax":"","lat":22.99897,"long":120.19919,"services":[],"category":["宗教廟宇","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4759,"lang":"ja","name":"司法博物館(旧台南地方法院)","summary":"","introduction":"1912年に建てられた旧台南地方法院（地方裁判所）の外観は、壮観な円柱と円形のバロック様式の屋根が特徴です。中に入れば採光に優れた美しいドーム屋根を見ることができます。太い円柱には精巧な彫刻が施され、床はヴィクトリア風の幾何学模様の色付きタイルになっていて、訪れた人は口々に感嘆の声を上げています。これらはすべて、森山松之助によるデザインです。 建物の中には現在、法廷、資料室、金庫室、勾留所が残されています。もともとは一棟の高い塔がありましたが、損傷が激しかったため取り壊されました。しかし、旧法院にはかつての塔をモチーフにしたオブジェが記念に飾られています。また、通称猫道と呼ばれるマンサード屋根は、人数限定の予約制で屋根裏見学が実施されていますが、なかなか予約が取れない人気ぶりです。このことからも旧台南地方院の建築の魅力の高さが窺えるでしょう。","open_time":"9:00~17:00（月曜休館）\r\n入場無料","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2147173","fax":"","lat":22.9896589,"long":120.2013599,"services":[],"category":["歷史古蹟","在地藝文"],"update_time":"2025-03-24 14:50:04"},{"id":4760,"lang":"ja","name":"兌悅門","summary":"","introduction":"\n\n\n1836年に建てられた兌悅門は「咾咕石城門」とも呼ばれます。信義街にあり、府城の中で唯一、現在も通行可能な城門です。信義街はかつて「咾咕石街」と呼ばれ、城門の外側は水路でした。船を安定させる重しとして咾咕石（サンゴ石）を積み込んだ船が一帯を往来していました。時代は変わり、現在の城門の重要性は薄れてしまいましたが、昔は台南に14箇所あった城門の中で現在も人が通行できるのはここだけです。\n古い城門や信義街に軒を連ねるクリエイターズショップが互いに引き立て合い、新旧が入り混じる台南の街を象徴しています。","open_time":"\n入場無料　終日開放","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2234859","fax":"","lat":23.00073,"long":120.19443,"services":[],"category":["歷史古蹟","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4761,"lang":"ja","name":"台湾府城隍廟","summary":"","introduction":"台湾府城隍廟は、「威霊公」とも呼ばれる城隍爺を祀る道教の廟で、中西区青年路にあります。国定古跡に指定されている、台湾の有名な城隍廟でもあります。1669年に東安坊に建てられ、当時は承天府城隍廟と呼ばれました。台湾で早い時期に公的に建てられた廟であり、正殿には大きなそろばんが掛けられています。1937年に信徒の陳江山が献上したもので、枠の上部には「台南府城隍廟」、下部には「丁丑年陳江山奉献」、左右にはそれぞれ「善惡權由人自作、是非算定法難容」の文字が刻まれています。城隍爺がそろばんをはじいて死者の生前の善悪を計算することを表し、勧善懲悪の意味があります。 このほか、廟内には府城三大名扁の一つ「爾來了」（汝来る）の扁額もあり、日頃の行いを振り返るようにという意味が込められています。","open_time":"入場無料\r\n月曜〜日曜7:00~21:00","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2237316","fax":"","lat":22.99198,"long":120.20914,"services":[],"category":["歷史古蹟","宗教廟宇","在地藝文"],"update_time":"2024-07-16 08:05:05"},{"id":4762,"lang":"ja","name":"水仙宮","summary":"","introduction":"水仙宮市場と聞けば、考えただけでお腹が空く人が続出するのではないでしょうか。市場には水仙尊王を祀る水仙宮があることから、この名前が付けられています。水仙宮は1703年の建立です。かつての五條港の一つである南勢港のあった地域で、商人が往来したことから、廟も地元の商人らが資金を出し合って建立しました。しかし、現在の水仙宮は、七寺八廟に数えられた当時の姿ではなく、賑やかな市場になっています。水仙宮に来たら、ぜひ市場を散策してみてください。ここは台南の台所とも言え、さまざまな食材がそろっています。また、歴史の長い庶民グルメの店も数多くあります。ディープな歴史に触れられるだけでなく、歩き疲れた後の小腹も満たすことができますよ。","open_time":"7:00~17:00\r\n入場無料、通年開放","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2267151","fax":"","lat":22.99679,"long":120.19821,"services":[],"category":["歷史古蹟","宗教廟宇","在地藝文"],"update_time":"2024-07-16 08:00:08"},{"id":4763,"lang":"ja","name":"台南德化堂","summary":"","introduction":"\n德化堂は1838年頃に建てられた建物です、日本統治時代の道路拡張や第二次世界大戦の空襲を受けて、現在はかつての規模はありません。德化堂は斎教龍華派の道場で、在家居士の特質があります。そのため、伝統的な民家と同じ空間ですが、建物内は仏教寺院で見られる彩色画や装飾が施されています。正殿には観音菩薩のほか、少し変わった神像も祀られています。それは、龍華派祖師羅祖の神像です。神像の前に置かれている三脚の椅子は「三公椅」と呼ばれ、龍華派羅祖、殷普能、姚普善の三人の祖師を象徴しています。また、堂の中には、名匠潘麗水の壁画作品もあります。古い扁額は清朝の同治五年（1866年）に「按察使銜分巡台湾兵備道」丁曰健が献上した「惠普群生」と、道光七年（1827年）の「觀自在」が比較的有名です。所蔵されている文献は、教內経懺宝卷のほか、「三皈五戒牌」「護道榜文」があり、德化堂の重要な宝です。","open_time":"\n月曜〜日曜\n00:00~24:00\n","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2267151","fax":"","lat":22.98911,"long":120.20602,"services":[],"category":["歷史古蹟","宗教廟宇","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4764,"lang":"ja","name":"陳德聚堂","summary":"","introduction":"陳德聚堂は1664年頃に建てられたもので、現在は、全台陳姓大宗祠になっています。近年は台南市ガイド協会（台南市導覽協會）が入居しています。 陳德聚堂は300年あまりの間、よく保存されており、中には絵師陳玉峰の壁画があります。そのほかの廟と同様に、陳德聚堂の中にも伝統的な「憨番扛厝角」と呼ばれる屋根の角を支える人型の彫刻が施されています。しかし、よく見ると、支えている梁の形が少し変わっていることに気付きます。梁に沿って外に出てみると、四角い梁が排水管になっていて、雨水を外に流しているのです。最後は庇にある龍の頭の形をした彫刻の口の部分から排水される仕組みになっています。非常に美しいデザインで、必見のポイントです。","open_time":"入場無料、通年開放","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2267151","fax":"","lat":22.99433,"long":120.20222,"services":[],"category":["歷史古蹟","宗教廟宇","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4765,"lang":"ja","name":"風神廟","summary":"","introduction":"1739年に建てられた風神廟は台湾で唯一、風神を主神に祀った廟で、台湾府城七寺八廟の一つに数えられています。中央に風神、その両側には青い水神と赤い火神が祀られています。神案と呼ばれる台の左側は雷公、右側は電母です。廟は当初、大西門のそばの南河港に建てられ、大陸から海を渡ってきた役人は府城に着くと、まず接官亭に行き、風神に庇護を感謝し、ようやく府城に入ることができました。 近年は「光の廟」プロジェクトのもと、風神廟の夜間ライトアップが行われています。神聖な雰囲気と廟の前の広場にある接官亭のレトロな壁画が相まって、味わい深い趣をかもしています。夜の散歩におすすめのスポットの一つです。","open_time":"月曜〜日曜7:00~21:00","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2277540","fax":"","lat":22.99711,"long":120.19578,"services":[],"category":["歷史古蹟","宗教廟宇","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4766,"lang":"ja","name":"台湾府城城垣南門段殘蹟","summary":"","introduction":"\n\n\n台南府城の城壁、南門段殘蹟は台南市樹林街にあります。外側は樹林街に面しており、後方は\n台南女中（女子高校）に繋がっていて、台南女中の外壁の一部になっています。南門段殘蹟は古くからの工法で修繕工事が行われ、かつての外観がほぼ復元されています。また、内部構造の一部が見えるようになっているのも珍しい設計です。現在の南門段城垣殘蹟は東西走向で、台南女中の外壁部分は、長さが約80数メートル、高さが4メートルあまり、比較的保存状態の良い部分です。外観からわかるように、たたき土を積み上げた古い工法の建造物です。ほとんど城壁が見られなくなった府城において、これだけ完全な形で残されている城壁は、非常に貴重と言えるでしょう。","open_time":"\n入場無料、通年開放","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2131928#301","fax":"","lat":22.98561,"long":120.20628,"services":[],"category":["歷史古蹟","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4767,"lang":"ja","name":"開基霊祐宮","summary":"","introduction":"\n開基霊佑宮は1665年に建てられ、主神に玄天上帝を祀ります。廟内には台湾で唯一の、金色の玄天上帝像があります。建立された時期が早かったため、開基の名が付けられています。玄天上帝を祀るそのほかの廟と同じように、玄天上帝が北方を代表する神明であり、北は水に属することから、代表色は黒です。霊祐宮には黒い柱と赤い梁が多用されています。このほか、廟内の装飾には府城の名匠の作品が数多くあります。正殿内の壁画「三十六官将」は蔡草如の作品です。そのほか、潘岳雄や陳壽彝などの作品も見ることができ、非常に貴重な廟です。\n","open_time":"\n月曜〜日曜\n8:00~20:00","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2286476","fax":"","lat":22.99805,"long":120.20372,"services":[],"category":["歷史古蹟","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4768,"lang":"ja","name":"総趕宮（總趕宮）","summary":"","introduction":"総趕宮（總趕宮）は1704年に建てられました。当時、台湾と中国大陸を往来する手段は船しかなく、海運の守護神を祀る習慣がありました。総趕宮では主神に倪聖公を祀っています。倪総管とも呼ばれる倪聖公は、生前海辺に居住し、港の航路を熟知していました。かつての台江の航運を守った倪聖公は、台南特有の神様になりました。倪聖公は唯一船を操作できる神様だという人もいます。総趕宮で航運の守護神を鑑賞したら、近くの雙全紅茶で紅茶を飲むのもおすすめです。また、夜になると廟の前では、人気の炭火焼店が店を開きます。炭火焼を食べ、冷たいビールを飲めば、ローカルな旅が楽しめます。","open_time":"7:00~21:00\r\n入場無料、通年開放","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2251618","fax":"","lat":22.99203,"long":120.19973,"services":[],"category":["歷史古蹟","在地藝文"],"update_time":"2025-03-06 08:16:55"},{"id":4769,"lang":"ja","name":"接官亭","summary":"","introduction":"台湾と中国の間には台湾海峡があり、昔から往来が非常に不便でした。役人は台湾各地の任務に派遣される時、廈門に行ってから海路に変更し、激しい荒波の台湾海峡を渡って、ようやく鹿耳門に着くことができました。そしてそこからさらに河を上って府城に向かったのです。\n長旅で疲れ果てた役人が、故郷に帰ったような気持ちになれるように、あるいは大陸へ戻る船を待つ役人や、急遽発つ人のために、埠頭付近にはいくつも送迎場所が設けられていました。接官亭は清の時代に文武官僚の送迎に使われた場所です。風神廟の前にある接官亭は、花崗岩で作られています。正面には「鯤維永奠」、裏側には「鰲柱擎天」と刻まれており、柱の装飾は華やかで、一見の価値があります。","open_time":"\n入場無料\n月曜〜日曜\n終日開放","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2277540","fax":"","lat":22.99699,"long":120.19556,"services":[],"category":["歷史古蹟","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 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14:31:33"},{"id":4772,"lang":"ja","name":"台南故事影像館(旧鄭成功祖廟)","summary":"","introduction":"鄭氏家廟とも呼ばれます。鄭經が1663年に建てたもので、父である延平郡王鄭成功と母親の董妃を祀っています。近年、外壁が取り壊され、歩道との隔たりがなくなり、より多くの人が立ち止まり参観しやすくなりました。府城の中で、延平郡王祠のほかに、鄭成功に関連するもう一つの重要な地点です。正殿には、鄭成功の国内外の親祖と夫人、董妃の神位が祀られています。家廟の神像や、古い建物、古い井戸、数多くの古い写真などを見ていると、鄭家が台湾で壮大な開拓計画を繰り広げた時代にいるような気持ちになる、台南の歴史の宝箱です。","open_time":"8:00~17：00\r\n入場無料、通年開放","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2113630","fax":"","lat":22.99262,"long":120.20299,"services":[],"category":["歷史古蹟","宗教廟宇","地方展館","在地藝文"],"update_time":"2025-08-25 17:25:27"},{"id":4775,"lang":"ja","name":"葉石涛文学紀念館（旧山林事務所）","summary":"","introduction":"葉石涛は台湾本土文学において重要な文学者の一人です。「ここは夢を見て、働いて、恋をして、結婚して、ゆったりと暮らすのに良い場所だ」とは彼の台南生活に対する印象です。 記念館は二階建てで、一階には府城文学地図が展示されています。台南府城の小説、随筆、評論が紹介されています。葉石涛の生涯や著作、主要作品、手書原稿も展示されています。二階には、葉石涛文学書房、ドキュメンタリー視聴室、葉石涛ゲストルーム特別展示区があります。ゲストルーム展示区には、古い机の上に当時のメガネや愛用していたペンが置かれていて、彼の創作者であり続ける精神が伝わってきそうです。","open_time":"9:00~17:00\r\n入場無料  \r\n月曜、火曜休館","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2215065","fax":"","lat":22.99125,"long":120.20465,"services":[],"category":["歷史古蹟","地方展館","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4776,"lang":"ja","name":"金華府","summary":"","introduction":"\n\n\n百年の歴史ある町並みが残る神農街には、1830年に建てられた金華府があります。当時、五條港の五大氏族の一つだった許一族が建てたものだと伝えられています。許家の守護廟だったのかもしれません。廟には主神に関聖帝君と馬、李二人の王爺が祀られています。「府」の字が廟の名前に用いられるのは非常に珍しいことです。\n神農街は当時五條港区の街道だったので、比較的狭く、金華府も町家形態の制限を受けています。敷地は広くなく、後に何度も修繕工事が行われましたが、当初とほとんど変わらない姿で保存されています。毎晩廟の門が閉じられると神農街の街灯が灯り、金華府の赤いランタンと黄色い街灯が互いに映え合い、古典的な風情が色濃くただよいます。門には門神の代わりに鋲が打ち付けられていて、照明を受け、赤い門に美しい影を描きます。古めかしい美しさに思わずうっとりしてしまいます。\n","open_time":"\n8:00~17:00\n入場無料、通年開放","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2224836","fax":"","lat":22.99737,"long":120.197,"services":[],"category":["歷史古蹟","宗教廟宇","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 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臺南市中西区","tel":"+886-6-2200622","fax":"","lat":22.99079,"long":120.20512,"services":[],"category":["歷史古蹟","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4781,"lang":"ja","name":"台南市美術館（旧台南市警察局/日本統治時代の台南警察署）","summary":"","introduction":"建築家石昭永氏とプリツカー賞を受賞した坂茂建築設計事務所との共同設計により建設されました。メインとなる建物は台南市定古跡である1931年完成の旧台南警察署で、当時の台南州の技師者 梅澤捨次郎によって設計された折衷主義アール・デコ様式建築物です。台南市美術館の新旧が融合した空間には、台南出身アーティストの作品やその他地域の有名アーティストの作品が展示され、美的教育の発展を目標に、さまざまな芸術教育活動が行われています。","open_time":"火曜日~金曜日&日曜日 10:00~18:00\r\n土曜日 10:00~21:00\r\n月曜日休館","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2269145","fax":"+886-6-2218882","lat":22.99107,"long":120.20503,"services":[],"category":["歷史古蹟","地方展館","在地藝文","無障礙設施"],"update_time":"2026-03-06 08:24:56"},{"id":4782,"lang":"ja","name":"土地銀行台南支店（旧日本勧業銀行台南支店）","summary":"","introduction":"中正路と忠義路の交差点には見所が二カ所あります。一つはハヤシ百貨（林百貨）、もう一つは神殿のようなデザインの土地銀行です。日本統治時代には勧業銀行でした。勧業という言葉には実業を提唱し、産業を奨励する意味があります。建物の外観はとてもユニークで、ギリシャ神殿にみられる円柱を採用し、両側に整然と並べられています。主体建築は正三角形のようにどっしりと構え、落ち着いた印象を与えます。ハヤシ百貨の屋上から土地銀行の壮観な全貌をカメラに収める旅行者も少なくありません。外の回廊の高い天井には、ツバメがいくつも巣を作っています。壮観な柱を見上げたら、ツバメがヒナに餌をやる様子が見られるかもしれません。これもまた、土地銀行の魅力ある光景の一つです。\n","open_time":"\n入場無料","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2265211","fax":"","lat":22.99216,"long":120.2031,"services":[],"category":["歷史古蹟","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 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12:27:05"},{"id":4790,"lang":"ja","name":"五妃廟","summary":"","introduction":"\n\n歴史文献によれば、清の時代、施琅が台湾に攻め入ると、寧靖王、朱術桂は殉死を決意し、5人の妃らも彼と生死を共にすることを決めました。妃らは明寧靖王府の梁で相次いで自決し、朱術桂は自ら5人の妃を埋葬すると、自分も後を追うように命を絶ちました。\n五妃廟の建立は1683年。外観は中庭をコの字に囲む三合院様式の古い建物です。一方には「義靈君墓」と呼ばれる小さな祠があり、当時従死した二人の侍從が祀られています。現在の五妃廟は、府城の歴史の旅に欠かせないスポットになっています。境内は静かで緑が深く、付近には商店が軒を連ねており、B級グルメの店も少なくありません。正面には熱気あふれる台南野球場（台南棒球場）もあり、多くの人が訪れる休日のレジャースポットになっています。","open_time":"\n8:30~17:30\n入場無料、通年開放","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2267151","fax":"","lat":22.98257,"long":120.20502,"services":[],"category":["歷史古蹟","宗教廟宇","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4791,"lang":"ja","name":"祀典武廟","summary":"","introduction":"「重簷歇山式」と呼ばれる重層入母屋造りの美しい起伏の屋根と赤い壁が印象的な祀典武廟は、台南を代表する建築物です。祀典武廟が建てられたのは1665年。台湾でもっとも早い時期に建てられた関帝廟で、当時の政府が建てた祀典廟宇の一つでもあります。祀典廟宇に来たら見逃せないのが1791年の府知、楊廷理による「大丈夫」の扁額です。シンプルな三文字で人民の心の中にある関公のイメージを完全に表しています。 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屋上の鳥居・神社：百貨店の屋上に神社があるのもここだけ。ぜひ立ち寄ってみてください。 アメリカ軍の爆撃跡：爆撃を受けた跡がいまでもはっきりと壁に残されています。まるであの時代にタイムスリップしたかのような気持ちになるでしょう。","open_time":"入場無料  11:00~21:00","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2213000","fax":"+886-6-2210102","lat":22.99234,"long":120.20239,"services":[],"category":["歷史古蹟","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4797,"lang":"ja","name":"媽祖楼天后宮","summary":"","introduction":"\n1752年の建立。もともとの媽祖楼（媽祖樓）は河道近くの船乗りの休憩所にありました。先人が中国大陸から移住してきた時、湄洲から媽祖の香火を持って船に乗り、この地に着くと、休憩所の屋根裏（閣樓）に供えました。そして、休憩所を出るときには香火を置いていきました。その後、夜になると香火が光を発し、五條港を往来する船が安全に運行できるよう導いてくれたので、人々はこれを媽祖の霊験だとし、廟を建てました。そしてその屋根裏に香火を祀り「媽祖楼」と名付けたと言われています。\n台湾映画『總舖師』（邦題：祝宴！シェフ）の重要なシーンの数々がこの付近で撮影されたことで観光客が増えた媽祖楼天后宮は、近年最も観光客に注目されている廟と言えるでしょう。静かだった小さな廟は観光客でにぎわう名所になりました。今でも数多くの映画ファンが訪れる聖地です。","open_time":"\n月曜〜日曜\n5:00~20:00","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2206946","fax":"","lat":23.00042,"long":120.19753,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 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1662年に鄭成功を記念する小さな廟の開山王廟として建てられ、日本統治時代には開山神社と改称され、のちに現在の延平郡王祠と改められました。さまざまな歴史の記録や文物を通して、台湾発展に貢献した鄭成功の崇高な地位を見て取ることができます。","open_time":"8:30~17:30\r\n入場無料、通年開放","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2135518","fax":"","lat":22.98798,"long":120.20822,"services":[],"category":["宗教廟宇","在地藝文","客家文化"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4800,"lang":"ja","name":"孔子廟文化園区","summary":"","introduction":"三百年以上の歴史を擁する台南孔子廟は、「台湾の最高学府」と称され、古都台南の文化の核心とも言える存在です。南門路には延々と続く赤壁が木漏れ日を受けて、神聖な雰囲気を醸し、古都台南独特の味わいが漂います。歴史ある孔子廟を中心に、古い市街地と大南門、府中街、延平郡王祠などの付近の主要な古跡スポットを合わせた文化園区で、古城の趣を存分に感じることができます。 毎年9月28日に催される秋祭大典は、孔子廟の一大イベントです。早朝5時、大成殿前の広場は、観衆で埋め尽くされます。孔子廟に来たら、孔子に知恵を請うのを忘れるわけにはいきません。毎年祭典が終わると、参加者は式典で供物に使われた「智慧毛」を我先にと取っていきます。ここで抜かれた毛には、賢くなるご利益があると言われています。ただし、毛を抜く際には注意が必要です。透明のビニール袋か赤い紙袋を用意して、取った牛の毛を入れて持ち帰り、日干しして乾燥させるのが良いでしょう。湿気があると保存できなくなります。また、毎年孔子祭が終わると、文廟管理委員会が500個分の智慧毛を販売コーナーで販売します。数に限りがあるので、入手できなかった場合は、来年また並びましょう。","open_time":"月曜〜日曜8:30~17:30（旧暦大みそか休館）","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2214647","fax":"","lat":22.99055,"long":120.20409,"services":[],"category":["宗教廟宇","在地藝文"],"update_time":"2024-07-16 07:59:14"},{"id":4801,"lang":"ja","name":"五條港文化園区","summary":"","introduction":"五條港文化園区（五條港文化園區）は台南中西区で歴史的要素がもっとも豊富なエリアと言えます。清朝中葉、台江は徐々に堆積物が積もりましたが、5本の川は海から府城へと続いていました。5つの河港周辺は商業の中心となってにぎわい、現在の台南市の中心である中西区の原型を作りました。5つの河港は、北から南までそれぞれ新港墘港、佛頭港、南勢港、南河港、安海港と呼ばれ、範囲は成功路より南、新美街より西、南は中正路あたりまででした。現在の様子からは、当時河港だったとは想像もつきません。水仙宮、開基武廟、北勢街、風神廟の位置から、五條港文化園区の河港跡の大体の見当をつけることができるだけです。河港の繁栄から完全に消失するまでは、およそ100年しかありませんでしたが、府城商業の中心の基礎はしっかりと築かれました。\n","open_time":"\n入場無料\n通年開放","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2267151","fax":"","lat":22.99868,"long":120.19643,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4802,"lang":"ja","name":"開基武廟","summary":"","introduction":"通称「抽籤巷」（おみくじ通り）と呼ばれる新美街には武廟が一宇あります。関帝港廟とも呼ばれる開基武廟です。かつて、船が市街地まで入ってこられた頃、開基武廟は河港のすぐそばに建てられていました。少し変わっているのは、門の釘が門神の代わりになっている点です。また、1858年から掛けられている古い鐘も必見です。歴史ある扁額も少なくありません。嘉慶年間の「行大道」から光緒年間の「立人極」まで、どれも見逃せません。一般的な廟では、虎爺は神案の下に置かれていますが、ここでは壁の小さな神龕に祀られています。小さな廟なので、空間を上手く利用するために工夫されているのです。","open_time":"月曜〜日曜7:00~21:00\r\n　入場無料、通年開放","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2214671","fax":"+886-6-2214199","lat":22.99639,"long":120.20079,"services":[],"category":["宗教廟宇","在地藝文"],"update_time":"2025-10-03 08:30:42"},{"id":4803,"lang":"ja","name":"台湾府城大南門","summary":"","introduction":"孔子廟（孔廟）の南側に位置する台湾府城大南門（臺灣府城大南門）は、台南にある保存状態の良い城門の一つです。290年近い歴史があり、数々の石碑とともに、公園のガジュマルの木々の中に佇んでいます。外敵を怯ませる高圧的な雰囲気はすでになくなり、現在は鎧を脱いでのんびりと暮らすおじいさんのように、古都に暮らす人々に寄り添い、静かに街を見守っています。かつては現在のような鮮やかな色合いはなく、毎日ただただ城内の人々を守っていました。当時、城内の人々にとって、この城門は安心の砦であり、毎日必ず通る道でした。 防御のために築かれた半月型の甕城（おうじょう）は、当時、その形状から「月城」と呼ばれました。現在は月灯りの下、音楽会が楽しめる場所になっていて、やはり月城の名に相応しい場所です。","open_time":"入場無料、9:00~17:00通年開放","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2953407","fax":"","lat":22.9869491,"long":120.2035355,"services":[],"category":["地方展館","在地藝文"],"update_time":"2025-05-07 09:08:01"},{"id":4805,"lang":"ja","name":"鶯料理(鷲嶺食肆)","summary":"","introduction":"鶯料理は日本統治時代に台南に建てられた幻の料亭です。当時「台湾一の料理人」と称された天野久吉が創業しました。台南市の中心に位置し、近くには台南州庁、市協議会、嘉南大圳組合、勧業銀行などの重要な公的機関や公共建築があり、当時の政財界の名士らがよく利用したため、「台南地下政策決定場」とも呼ばれました。料亭は格式高く、特にうな丼は有名な一品でした。1923年、昭和天皇が皇太子でいらした時に台南を行啓され、知事官邸にご宿泊された折、とくに指定されてお食事をご用意をしたのが料亭「鶯料理」です。\nその建物は、修復され2013年12月24日、正式に公開されました。広々とした優雅な庭園と風通しの良い伝統的な日本建築を再現するとともに、旧料亭「鶯料理」の制服、のれん、包丁等の関連文物を展示しています。2015年には、台南市で初めて記念的建築物に指定され、市の文化局は同年、その空間を有効活用するために公開入札を行い、落札した運営業者（阿霞飯店グループ）は、その後2年の歳月をかけて失われていた旧鶯料理の「表棟」を新たに再建し、「鷲嶺食肆」として、1階は軽食や飲み物の販売、2階はギャラリースペースとして利用しています。\n\n","open_time":"\n入場無料10:00~21:00月曜休館","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2991111","fax":"","lat":22.99137,"long":120.20292,"services":[],"category":["地方展館","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4806,"lang":"ja","name":"B.B.ART","summary":"","introduction":"1932年、日本人の林方一が創業したハヤシ百貨（林百貨）は、台南市末廣町二丁目にオープンしました。台南で初めてエレベーターを導入したビルでした。昔を知る台南の人々からは「五棧樓仔」（5階建てのビル）と呼ばれています。何事も最初のものは記憶に残りやすく、そのほかは忘れられてしまうもの。台南市に二番目にオープンしたデパートが民権路にあった美麗安洋品店です。初代美麗安は現在のB.B.Artのはす向かいにありました。二代目は現在のB.B.Artの位置に、そして、三代目は中正路に移転しました。 見上げれば、古い建物の上に「美」の文字が見え、美麗安洋品店の痕跡が見られます。現在1階と3階は展示場になっており、各種美術展覧会が催されています。2階には喫茶店があり、古い建物特有の造りが魅力的です。縦に長い昔の建物は天井が広く、昔の大邸宅のような迫力があります。ここでコーヒーを飲み、アートに触れれば、のんびりとした休日が過ごせるでしょう。","open_time":"火曜〜土曜11:30~20:00、日曜11:30~19:00（月曜定休）","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2233538","fax":"","lat":22.99458,"long":120.20511,"services":[],"category":["歷史古蹟","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 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毎週末に行われる礼拝では、教会に荘厳なパイプオルガンの音色が響き渡ります。今でも多くの人が礼拝に訪れ、教会は温かく神聖な雰囲気に包まれます。教会の後方には、歴史資料館があり、台南府城の歴史に深く関ってきた教会の古文物や古い写真などが数多く保存されています。","open_time":"月曜〜金曜8:30~12:00、14:00~17:00、土曜9:00~12:00、要予約","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2282184","fax":"+886-6-2292341","lat":22.99342,"long":120.20535,"services":[],"category":["宗教廟宇","地方展館"],"update_time":"2025-07-17 15:26:55"},{"id":4810,"lang":"ja","name":"開基永華宮","summary":"","introduction":"孔子廟（孔廟）周辺を訪れたら、ぜひ立ち寄りたいのが、クリエイティブ産業が盛んな府中街です。人気の炒泡麵（インスタント麺炒め）の名店がある路地で、線香の香りがしたら、そこが広沢尊王（廣澤尊王）を主神に祀る永華宮です。もとは陳永華総制が祀ったものでしたが、陳永華将軍がこの世を去ると、人々は台湾の文化や教育に対するその貢献に感謝を込めて、永華宮と改称しました。廟内には、祭事にまつわる古文物や美しい壁画があります。今にも動き出しそうな絵画は広沢尊王が神になった時のイメージを描いたもので、その伝説は今でも人々の興味を惹きつけています。\n永華宮と府中街は深い関わりがあり、廟の前ではよく祭典が催されています。ガイドツアーやリアルシティゲームの集合地点にもなっていて、孔子廟周辺の謎解きゲームや、廟の前の路地から窄門（極狭い路地）の入り口に逆行する、面白い体験ができます。","open_time":"\n入場無料\n6:00~20:00\n通年開放","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"","fax":"","lat":22.9897,"long":120.20517,"services":[],"category":["宗教廟宇"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4811,"lang":"ja","name":"海安路芸術街","summary":"","introduction":"近年、海安路は台南の夜の人気の歩行者天国アートエリアになっています。両側には、道路を広げる際に壊された家屋がそのまま残されており、むき出しの鉄筋やレンガが入り混じっています。有名なキュレーターである杜昭賢氏が声をかけて集まった芸術家たちが、もとの姿を利用して、多彩なスタイルのパブリックアートを作り出しました。また、旅行者がより快適に散策できるエリアにするため、近年市政府は景観改造にさらに力を注いでいます。\n\nパブリックアートだけでなく、海安路にはパブやドリンクスタンド、焼き鳥屋台、飲み屋などが軒を並べています。お気に入りのドリンクと小皿料理をいくつか頼み、気心の知れた友人と語り合えば、台南らしいゆったりとした夜が過ごせます。","open_time":"\n入場無料　終日開放","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2267151","fax":"","lat":22.99552,"long":120.19975,"services":[],"category":["歷史古蹟"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4812,"lang":"ja","name":"西羅殿","summary":"","introduction":"「台湾首廟」の名を持つ西羅殿は、五條港区域にある歴史上重要な廟です。清朝康熙年間の1718年、郭一族によって建てられました。広沢尊王を祀り、聖王公廟とも呼ばれます。歴史ある廟で、今でも多くの参拝者が訪れています。殿には数多くの貴重な扁額が残されており、咸豊帝の「恩祐全台」、光緒帝と蒋経国がそれぞれ贈った「保安天下」など、どれも貴重な宝です。 西羅殿では百年以上の歴史がある古礼が継承されており、三年に一度、安平恭迎太王（広沢尊王）と恩媽（妙応仙妃）の駐駕祭典が催されます。林默娘公園近くの安平港支水路に神輿を担いだまま入ったり出たりを繰り返し、海を渡って台湾へ来た神の威光を示します。","open_time":"月曜〜日曜\r\n7:00~21:00","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2285354","fax":"+886-6-2203289","lat":22.9969,"long":120.19584,"services":[],"category":["宗教廟宇","在地藝文"],"update_time":"2024-07-16 08:02:14"},{"id":4813,"lang":"ja","name":"神農街","summary":"","introduction":"清代から台南の五條港区域は港の入り口として重要な役割を果たしていました。当時の商人はみな、この道を通って台南に入りました。当時もっとも賑わっていた区域です。百年の歳月を経て、かつての港は、現在、都市の道路になっています。\n\nもとは老朽化し、廃れていた街道でしたが、近年クリエイティブアートの集まるスポットとして、台湾の文芸青年たちの聖地の一つになっています。道の両脇には手作りの温かみがあるデザインの店がいくつも並んでいます。オリジナリティを守るため、ほとんどの店で店内の撮影を禁止しているので、気を付けましょう。道沿いの店はどの店もじっくりと見て回る価値があります。通りを歩くだけでなく、ぜひそれぞれの店内も覗いてみてください。\n","open_time":"\n入場無料　終日開放","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区","tel":"+886-6-2267151","fax":"","lat":22.99757,"long":120.19655,"services":[],"category":["歷史古蹟"],"update_time":"2024-06-05 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臺南市中西区","tel":"+886-6-2136268","fax":"","lat":22.98829,"long":120.20718,"services":[],"category":["宗教廟宇"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4817,"lang":"ja","name":"後甲関帝殿","summary":"","introduction":"高名な関帝殿は1817年に太子太保王得禄によって大廟に建て直されました。しかし、創建は17世紀の永曆年間まで遡ることができます。廟に足を踏み入れると左右に高々と生い茂る古いガジュマルの木があり、「龍鳳古榕」と呼ばれます。一本は長い気根が伸び、一本は気根がないことから、関聖帝君に仕える男女の侍従のようだと言われています。廟内にはいつも線香の香りがただよい、心を落ち着かせてくれます。東区の重要な信仰の中心です。","open_time":"4:30~22:00　通年開放\r\n（政府告知による台風休暇除く）","district":"東区","address":"701 臺南市東区","tel":"+886-6-2356659","fax":"","lat":22.98512,"long":120.23263,"services":[],"category":["宗教廟宇"],"update_time":"2025-02-03 08:35:37"},{"id":4818,"lang":"ja","name":"龍山寺","summary":"","introduction":"台南東区に位置する龍山寺は府城七寺八廟の一つです。1715年（康熙帝時代）に、当時の東門城外に珊瑚石を使って建てられました。1778年に建て直され、日本統治時代に道路拡幅のために取り壊されるまで、何度も修繕が行われました。現在の建物は、もともとの場所に再建されたもので、三階建の寺院の中には、清代の古い扁額などの文物が数多く残されています。建物は清朝時代の歴史的建築ではありませんが、依然として古い寺院の趣がただよいます。","open_time":"5:50~17:30通年開放","district":"東区","address":"701 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太陽に照らされたガジュマル園（榕園）はアカデミックな雰囲気が漂い、異国情緒が色濃く感じられる場所です。休日の午後には、散歩をする人や、家族で日向ぼっこを楽しむ外国人の姿が多く見られます。旅行者が市内でピクニックをするにももってこいの場所ですよ。","open_time":"入場無料　終日開放","district":"東区","address":"701 臺南市東区","tel":"+886-6-2757575","fax":"","lat":22.99726,"long":120.21998,"services":[],"category":["生態教育"],"update_time":"2024-11-22 17:57:58"},{"id":4821,"lang":"ja","name":"バークレー記念公園","summary":"","introduction":"台南市東区に位置し、台南文化センター（台南文化中心）の正面にあるバークレー記念公園（巴克禮公園）は広大な敷地を擁し、都市のオアシスになっています。台南で一番人気のある芸術文化公園と言っても過言ではありません。春夏は緑があふれ、夜には時々、ホタルの光も見られます。秋冬はラクウショウの木々が色づき、どこを歩いても美しい風景に出会えます。\n\n公園では、木陰や草地、ベンチなどでピクニックを楽しむ人たちの姿がよく見られ、ニューヨークのセントラルパークのようです。\n\nこの公園は、イギリスの宣教師バークレーを記念して命名されました。市民に愛されているだけでなく、全国10大優良公園、第一回全国景観大賞にも選ばれました。2007年には不動産業界のアカデミー賞とも言われる「世界最優秀建築賞（FIABCI Prix d'Excellence Awards）」の「公共建設部門」で受賞し、市民の誇りを高めました。\n","open_time":"\n入場無料　終日開放","district":"東区","address":"701 臺南市東区","tel":"+886-6-2389673","fax":"+886-6-2091005","lat":22.97312,"long":120.22377,"services":[],"category":["公園綠地"],"update_time":"2024-06-05 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14:31:33"},{"id":4825,"lang":"ja","name":"旧台南県知事官邸","summary":"","introduction":"旧台南県知事官邸（原臺南縣知事官邸）は、1900年に建てられました。台南の人々には「時鐘樓」（時計台）と呼ばれています。もとは屋根の妻側に時計に似た模様があったことから名付けられました。県知事官邸のほか、もう一つの重要な用途は、日本の皇族が外出する際の「御泊所」でした。台湾の歴史において、この建物は南台湾で唯一皇族の居住のために設計された接待所です。1941年まで、20名近い日本の皇族がここを訪れました。総督官邸でもある台北賓館と比べても多く、この建物が日本統治時代の台湾において重要な役割を果たしていたことがわかります。1923年には裕仁皇太子（後の昭和天皇）が台南を訪れた際、ここに宿伯しました。皇太子の来訪に備え官邸左側には特別に新しく木造の部屋が建てられたほか、右側には二つのテニスコートがあり、皇太子が体を動かせるようになっていました。現在テニス場はなくなってしまいましたが、当時皇族の巡視が重視され丁重にもてなされたことが見て取れます。","open_time":"入場無料\r\n10:00~22:00","district":"東区","address":"701 臺南市東区","tel":"+886-6-2097000","fax":"","lat":22.99241,"long":120.21313,"services":[],"category":["歷史古蹟","在地藝文","無障礙設施"],"update_time":"2024-06-05 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(巽方靖鎮)","summary":"","introduction":"\n巽方砲台は住宅地の中にあり、台南に昔から住んでいる人でも知らないこともある、神秘的な存在です。台南で唯一現存する内陸の砲台で、大東門城の東南に位置しています。その位置が八卦の巽にあたることから名付けられました。砲台は1836年に建てられたもので、サンゴ石を用いています。砲台上部には道光帝時代に刻まれた「巽方靖鎮」の文字があります。\nこの神秘的な砲台へ行くには、光華街の修禅院へ行きましょう。砲台は修禅院の庭にあります。外観は完全な形で保存されています。砲台に上がって見渡すこともできますよ。威風堂々と府城を守っていた当時の砲台に思いを馳せてみましょう。","open_time":"\n通年開放","district":"東区","address":"701 臺南市東区","tel":"+886-6-2991111","fax":"","lat":22.9843,"long":120.2196,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4828,"lang":"ja","name":"大東門","summary":"","introduction":"大東門は東門路と勝利路の交差点にあり、市街地の交通の要路に位置しています。大東門は台南のランドマーク的なロータリーで、東側には東安門、西側には迎春門の文字が刻まれています。保存状態が良く、外部の攻撃から街を守る際に使われた銃眼は、当時のまま残されています。夜間にライトアップされると、台南の凱旋門のような華やかさがあります。ロータリーの中央にあることから、中に入る旅行者はあまり多くありません。城内には、1848年に建てられた石碑が残されており、その主な内容は、兵士がここを通る農民、商人から搾取することを禁止する欽命でした。\n大東門で見られる非常に貴重で面白い石碑です。近くを通ったらぜひ立ち寄って、昔の台南人が行き来した主要道路に想いを馳せてみてください。","open_time":"\n入場無料\n通年開放","district":"東区","address":"701 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近年は喜樹芸術集落のクリエイターズマーケット「喜事集」が人気を集めていることから、参拝客も増えています。","open_time":"","district":"南区","address":"702 臺南市南区","tel":"+886-6-2622343","fax":"","lat":22.9415,"long":120.17778,"services":[],"category":["宗教廟宇","在地藝文"],"update_time":"2024-11-25 08:22:20"},{"id":4846,"lang":"ja","name":"鯤喜湾文化園区-万年殿","summary":"","introduction":"台南市南区湾裡（灣裡）にある万年殿（萬年殿）は、湾裡地区の主要な信仰の場です。1729年に建てられ、主神に葉、朱、李の三府千歲が祀られています。12年に一度執り行われる王醮大典は貴重な祭事で、数ヶ月にわたって祭典儀式が催されます。この時には主神の王船が練り歩き、大勢の人が参加します。通常、王船信仰では王船を焼き払い、世の中の疫病を持っていてもらう象徴としますが、ここでは王船が地元の人々の最初の信仰であることから、練り歩くだけで、王船は焼きません。これが万年殿の儀式の一番の特色です。そのため、廟内にある古い王船を一目見ようと普段でも多くの旅行者が訪れています。","open_time":"入場無料、通年開放","district":"南区","address":"702 臺南市南区","tel":"+886-6-2622668","fax":"","lat":22.93333,"long":120.18048,"services":[],"category":["宗教廟宇","在地藝文"],"update_time":"2025-02-03 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臺南市南区","tel":"+886-6-2650924","fax":"+886-6-2615700","lat":22.9675,"long":120.17664,"services":[],"category":["觀光工廠","無障礙設施"],"update_time":"2024-06-07 11:46:54"},{"id":4850,"lang":"ja","name":"塩埕北極殿","summary":"","introduction":"\n1684年に建てられ、主神に玄天上帝を祀ります。その歴史と変遷は、当時の塩田文化に深い関わりがあり、300余年来、地域の農家や塩で生計を立てる人々を見守ってきました。地域の人々の信仰の中心です。早期の塩埕（鹽埕）の人々は、天日干しした塩を北極殿付近の「泮港」から安平などに運びました。現在は港の痕跡を見つけることはできませんが、廟の近くに複雑に伸びる街道にその面影をうかがうことができます。北極殿で12年に一度行われる大建醮の巡行ルートは、古い地図に描かれた河道にほぼ一致します。そのことからも天日塩の歴史との関連性を見ることができるでしょう。","open_time":"\n夏季（3〜10月）9:00~18:00、冬季（11～2月）8:30~17:30　通年開放（政府告知による台風休暇除く）","district":"南区","address":"702 臺南市南区","tel":"+886-6-2653819","fax":"","lat":22.96716,"long":120.18854,"services":[],"category":["宗教廟宇"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4852,"lang":"ja","name":"烏鬼井","summary":"","introduction":"\n\n\n自強街の路地には「烏鬼井」と呼ばれる古跡があります。この井戸の水源は豊かで尽きることがなく、1653年に掘削されてから今もなお湧き出ています。当時は往来する船の乗員や、地域の人々が飲用していました。\nかつて、東インド会社のオランダ人が黒人奴隷を連れて上陸し、掘らせたものと伝えられています。当時、台湾人は黒人を見たことがなかったので、「烏鬼」と呼びました。それが、井戸の名前にもなっています。後に日本統治時代になると、井戸水を使う人が徐々に減り、また、誤って転落する人が少なくなかったため、日本人によって井戸が埋められました。その後、1955年に考古発掘で修復されました。\n台南の市街地には烏鬼井、永康区には烏鬼橋、新化区には烏鬼厝があり、どれも黒人奴隷を拘禁・埋葬した場所だと言われています。台南には黒人奴隷に関する記録はあまり多く残されていませんが、当時の黒人奴隷の活動範囲や、世界の貿易において、いかに府城が重要な地位を占めていたかを垣間見ることができるでしょう。","open_time":"\n入場無料、通年開放","district":"北区","address":"704 臺南市北区","tel":"+886-6-2267128","fax":"","lat":23.00176,"long":120.20403,"services":[],"category":["歷史古蹟"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4853,"lang":"ja","name":"三山国王廟","summary":"","introduction":"三山国王は広東で生まれた民間信仰です。1742年に建てられた台南三山国王廟は台湾で唯一、正統な広東式の建築物です。主神には三つの山神、巾山国王、明山国王、独山国王を祀ります。三山国王のほか、韓文公と天上聖母も祀られています。入り口に立つと、一般的な廟とは少し異なることに気付くでしょう。色とりどりの鮮やかな雰囲気はなく、壁の彩色も控えめです。また、拝殿にある龍と虎のレリーフは非常に精緻で、見逃せないポイントです。 そのほか、廟内には歴史ある扁額が数多くあります。正殿には乾隆皇帝から賜った「褒忠」、韓文公祠には光緒皇帝から賜った扁額があります。正殿後方には四つの廂房（脇部屋）があり、そのうちの一部屋に三山国王夫人が祀られています。廟全体から潮州や汕頭の雰囲気が伝わっています。閩南式建築とは異なる廟建築に興味があれば、ぜひ訪れてほしい歴史的建築物です。","open_time":"月曜〜日曜\r\n5:00~21:00","district":"北区","address":"704 臺南市北区","tel":"+886-6-2204578","fax":"","lat":23.00138,"long":120.20292,"services":[],"category":["歷史古蹟","宗教廟宇","客家文化"],"update_time":"2024-10-30 08:12:16"},{"id":4854,"lang":"ja","name":"開基天后宮","summary":"","introduction":"1662年の明の時代に建てられた開基天后宮は台湾で最も早い時期に建立された民間の媽祖廟です。大天后宮に比べ規模が小さいことから、台南の人々からは小媽祖廟の名で親しまれています。小さな廟ながら、大きな神威を感じることができます。 近年は開基天后宮の向かいにある舊來發餅舖が人気を集めていることから、この一帯を訪れる観光客が増えています。さらに新美街のアイスクリーム移動販売車が天后宮の前に店を出しており、廟の新しいスイーツ文化を作り出しています。","open_time":"月曜〜日曜\r\n5:00~22:00","district":"北区","address":"704 臺南市北区","tel":"+886-6-2294911","fax":"","lat":22.99967,"long":120.20249,"services":[],"category":["宗教廟宇"],"update_time":"2024-10-30 08:14:57"},{"id":4855,"lang":"ja","name":"開元寺","summary":"","introduction":"開元寺は台南四大古刹の一つで、別名は北園別館です。1680年に建てられました。開元寺の前身は、延平王鄭経が母董太妃への孝養のために建てた別館でした。寺の境内には庭園が造られ、楼亭、宮房は精緻で雅やかな雰囲気です。また、曲がりくねった小橋楼台などの建築物もあり、開元寺の庭園は台湾一とも言われます。現在寺内には、鄭氏時代の文物が数多く保存されており、台湾早期の歴史を知る重要なスポットになっています。近年は仏学院、幼稚園、慈愛医院が創設されました。現代の生活に寄り添い、日常に溶け込む美しい歴史建築です。","open_time":"月曜〜日曜\r\n8:00~11:00、14:00~16:00","district":"北区","address":"704 臺南市北区","tel":"+886-6-2374035","fax":"","lat":23.01131,"long":120.22298,"services":[],"category":["宗教廟宇"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4856,"lang":"ja","name":"重道崇文坊","summary":"","introduction":"\n\n\n台南公園の中を歩くと、歴史を感じさせる石坊があり「重道崇文」と書かれているのが見えます。石坊は1815年に建てられたもので、台湾県学文廟（台灣縣學文廟）を修繕した府城の名士、林朝英の善行を讃えています。\n石坊はもともと、龍王廟前、すなわち南門路の旧台南警察署の辺りにありました。日本統治時代の1934年に現在の南門路が開かれ、龍王廟は撤去されました。そのため、石坊は台南公園の燕潭そばに移されました。台南公園の重要な文化財です。\n","open_time":"\n入場無料、通年開放","district":"北区","address":"704 臺南市北区","tel":"+886-6-2213597","fax":"","lat":23.00308,"long":120.21031,"services":[],"category":["歷史古蹟"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4857,"lang":"ja","name":"鎮北坊文化園区","summary":"","introduction":"\n\n鎮北坊文化園区の範囲はほぼ現在の台南市北区にあります。鎮北坊は、清朝時代には行政官署や軍の重要機関が置かれた場所で、それに伴った地名が数多くありました。大銃街（現在の自強街）、總爺街（現在の崇安街）などは軍を象徴する地名だったと言えるでしょう。\n区域内には古跡が多く残されており、開基玉皇宮、大観音亭、烏鬼井などがあります。開基天后宮は鎮北坊文化園区の重要な観光名所です。成功路から自強街に入るとすぐに見える舊來發餅舖は、府城になくてはならない懐かしい味わいが楽しめるお店です。店内には小さな紅龜粿（亀の形をした赤い中華菓子）や大餅（餡入りの中華風焼き菓子）の他、祭事でよく使われるお供え物の模型が置かれていて、旅行者が珍しそうに眺めています。自強街を進むと昔の台南の路地裏風情がより深く感じられるでしょう。雰囲気の異なるカフェが点在しています。歩き疲れたら近くの鴨母寮市場でB級グルメを探すのもおすすめです。昔懐かしい台南を体験するなら、鎮北坊はもってこいの場所ですよ。","open_time":"\n入場無料、通年開放","district":"北区","address":"704 臺南市北区","tel":"+886-910-819696","fax":"","lat":23.00851,"long":120.208,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4858,"lang":"ja","name":"台湾保生大帝官祀首廟－祀典興済宮","summary":"","introduction":"1679年に建てられた祀典興済宮は、通称大道公廟。大観音亭の隣にあり、主神に保生大帝を祀ります。にぎやかな成功路にある歴史的建築物です。明の鄭氏時代から現在までで、政府が建てた保生大帝廟としては最大規模を誇ります。現在、二つの廟の間には、当時催事に訪れた官民らの更衣、休憩所となった「官廳」が残されています。二つの廟は八角門で繋がっており、現在台湾では唯一、官廳が残されている廟です。 大道公廟は「薬みくじ」が有名です。言い伝えによれば、先住民族統治のための開山巡撫政策が行われていた頃、清の兵士が未開発の深山へ入り、伝染病などの悪い病気にかかることが度々起きたので、山へ入る前には必ず廟で平安祈願をするようになりました。多くの官兵は、まだ薬が発達していなかった時代に、廟で薬みくじを引きました。大道公廟の薬みくじは確かな効果があったので、当時大盛況になりました。今でも廟内には数多くの薬みくじが保存されており、展示されています。","open_time":"通年開放","district":"北区","address":"704 臺南市北区","tel":"+886-6-2286720","fax":"","lat":22.99839,"long":120.20626,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 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14:31:33"},{"id":4866,"lang":"ja","name":"安平港国家歴史風景区","summary":"","introduction":"歴史が刻まれた古都安平は、戦火を経て残った城壁と古城、貿易の中継地の河と海の港、そして人々が暮らす街並みの痕跡が、黙々とその時代の繁栄を育んできました。屋根葺きの赤レンガは安平のイメージカラーで、古跡とレトロな街並みを生み出しています。また漁村の面影を残し、水と縁が深く、港に接する自然公園、運河の遊覧船、呼び込みの声があふれる魚市場なども見られます。\r\n\r\n海を見守る林黙娘公園\r\n\r\n安平漁港傍、公園の花壇の中央に長く白い服の袖が垂れ下がった林黙娘の像が佇み、港のかがり火漁船が無事に帰るよう、慈悲深い表情で安平港を見下ろしています。またこの緑の大地に生きる人々が左手にペットを連れ、右手にはタコ糸を繋いで前へ走る様子、風を受けて色とりどりに舞う夢を見守っています。\r\n\r\n大魚の祝福、港浜歴史公園\r\n\r\n港浜歴史公園と林黙娘公園はつながっており、大人や子供が安平港の岸辺で元気に遊ぶ姿が見られます。夜のとばりが下りると、港浜歴史公園のライトと沢山の人が、全長23メートルのクジラに集まります。曲線を描く真っ白の腹部、鮮やかな藍色の三角の網状の背中、欄干が並んだひげ、さらに口の中に入った先には448枚の色とりどりのステンドグラスを集めてできた台湾島など、この土地に対する敬意を表してます。\r\n深夜の漁師たち、安平魚市場\r\n\r\n夜のとばりが下りた深夜2時。公園の喧騒が静まった頃、遠く向こう岸で漁師たちが目立たない姿で動き、安平魚市場が込み合う時間が始まります。水で濡れた前掛け、ゴム手袋、雨靴、鋭い包丁を手に魚をさばく腕、船の汽笛の音に混じった呼び込みの声、空気中に漂うにおい。これらが安平港の最もリアルな生活感を表しています。\r\n埠頭巡り、リバークルーズ体験\r\n\r\n環河街の運河星鑽エリアからスタートして安億橋外の港エリアまでは、台南運河の最も素晴らしい景観エリアです。現在クルーズツアーが設けられており、運河の中で魚が水面から飛び出し、旅行客の皆さんに挨拶する様子をよく見かけます。両側には近代的な高層ビルが立ち並び、川岸に沿って映画『祝宴！シェフ』のロケ地の金華橋や愛を語る木が見られ、さらに虹のように架かる新臨安橋、半月のような望月橋、美しい安億橋が水路に沿って両端に跨っています。夜にライトアップされた川岸はまるでセーヌ川のようにロマンティックな雰囲気に包まれます。潮の満ち引きを見て、特別に造られた平底船に乗り、頭を下げながら12の橋を越える運河クルーズ体験を楽しむことができます。\r\n\r\n&nbsp;","open_time":"入場無料、通年開放","district":"安平区","address":"708 臺南市安平区育平路316号","tel":"+886-6-2951915","fax":"","lat":23.00125,"long":120.16142,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4867,"lang":"ja","name":"朱玖瑩紀念館","summary":"","introduction":"德記洋行のそばにある朱玖瑩故居は、もとは台塩（台鹽）の宿舎でした。元財政部塩務総局局長の朱玖瑩氏が、縁あってこの地に定住したことから、婚姻が末長く続くという意味の「姻緣久定」の発音をもじった「因鹽玖定」という名でも親しまれています。建物の中には朱玖瑩氏の現代顔体書法作品が展示されています。書家として数多くの作品を残し、晩年は安平に腰を落ち着け、自ら安平老人を名乗りました。現在、故居は書の展示館として整備されています。特に注目を集めているのは、壁一面に顔体心経が書かれた作品です。心経が書かれた壁の横には窓があり、午後は一番美しい時間帯です。斜めに差し込む光がちょうど壁を照らし、明暗と白黒が入り混じる光景を眺めていると心が落ち着きます。","open_time":"月曜〜日曜8:30~17:30","district":"安平区","address":"708 臺南市安平区","tel":"+886-6-3913901","fax":"","lat":23.00334,"long":120.15968,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4869,"lang":"ja","name":"安平樹屋","summary":"","introduction":"德記洋行の後方に位置する樹屋は、もとは德記洋行の倉庫でした。19世紀末から日本統治時代初期にかけて建てられたもので、かつては「大日本塩業株式会社」出張所倉庫でもありました。現在の姿は日本人によって増築されたものです。 100年あまりの歳月を経て、倉庫の壁にはガジュマルの根が絡みついています。高くそびえる樹はまるで倉庫の屋根のようで、安平樹屋に珍しい外観と神秘的な雰囲気を作り出し、廃墟と大木が共生する不思議な光景を形成しています。大樹が絡みつくアンコールワットの「タ・プローム」さながらの景観です。 幹と幹の間に桟道が整備されており、樹冠まで登ることができます。樹冠ではリスや鳥が戯れ、豊かな生態系を感じさせます。歩き疲れたら園内の樹屋咖啡で一休みするのがおすすめです。アイスクリームを食べて涼んだら、また安平の美を探しに出発しましょう。","open_time":"月曜〜日曜8:30~17:30","district":"安平区","address":"708 臺南市安平区","tel":"+886-6-3913901","fax":"","lat":23.00331,"long":120.15956,"services":[],"category":["在地藝文","無障礙設施"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4871,"lang":"ja","name":"観夕平台","summary":"","introduction":"安平港国家歴史風景区にある観夕平台（觀夕平台）は、近年話題の景観スポットです。三角形の景観台や、両側に広がる防風林の緑あふれる景観が楽しめます。眼の前には青い海が広がり、午後にはよく家族連れが浜辺で凧揚げをしたり、数人でズボンの裾を捲って海に入ったりしています。夕暮れ時に刻一刻と変化する空に、多くの人が足を止めて見入っています。 観夕平台は通路の光源を控えめにしたデザインになっており、日中、海の景色が楽しめるだけでなく、夜には光害の少ない環境で空に輝く星々を観察することができます。流星群が見られる時期には多くの人が訪れる、人気の星空観賞スポットの一つです。","open_time":"入場無料　終日開放","district":"安平区","address":"708 臺南市安平区","tel":"+886-6-2951915","fax":"","lat":22.99023,"long":120.14713,"services":[],"category":["自然景觀","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4872,"lang":"ja","name":"安平老街（延平老街）","summary":"","introduction":"台湾で最初に誕生した道といわれる安平老街は、300年以上前にオランダ人が安平に造った一本目の街道です。昔の街道は、人と手押し車が通れる程度のもので、道幅は広くはありませんでした。安平を訪れる旅行者の多くは必然的にこの古い街道を通ることになります。人であふれるにぎやかな様子が安平老街の常態。こうでなければ、安平老街らしくありません。道沿いにはさまざまな老舗が立ち並び、国内外からの旅行者が掘り出し物探しを楽しんでします。時々、顔を上げて建物を見てみると、屋根の上に風獅爺（シーサー）が置かれていたり、門楣に剣獅が飾られていたりして、安平老街散策がより楽しくなります。また、老街には安平各地につながる小道も数多くあります。小道の先にはそれぞれ異なる風景が待っています。茉莉巷（ジャスミン通り）、胭脂巷（頬紅通り）など、区域内には古い集落がいくつも残っています。静かな路地を歩いていると、まるで時間が遡ったようで、入り組んだ路地を探検しているような気分になります。安平老街に来たなら、路地に入ってみないともったいないですよ。\n","open_time":"\n入場無料\n終日開放","district":"安平区","address":"708 臺南市安平区","tel":"","fax":"","lat":23.00076,"long":120.16173,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 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臺南市安平区","tel":"+886-6-2238695","fax":"","lat":23.00063,"long":120.16066,"services":[],"category":["宗教廟宇"],"update_time":"2024-10-25 14:01:20"},{"id":4877,"lang":"ja","name":"旧英商德記洋行","summary":"","introduction":"安平樹屋のそばにある白い洋風の建物が英商德記洋行です。イギリスの貿易商、德記洋行が安平の開港後、台南安平港に設立した拠点で、当時の五大貿易商に数えられていました。まだ港の通行が可能だった頃、德記洋行は主に砂糖、樟脳、茶葉を輸出し、アヘンを輸入していました。繁栄期の重要な商業拠点でした。現在、德記洋行はすでに商業機能を失い、台湾開拓史料蝋人形館（台灣開拓史料蠟像館）になっていて、蝋人形で台湾の昔の生活を紹介しています。台湾開拓史料蝋人形館では、2001年に「時空走廊」（タイムトンネル）をコンセプトにした展示空間が設置され、德記洋行の歴史、成長の軌跡を詳しく紹介する展示が行われています。","open_time":"月曜〜日曜　8:00~18:00\r\n","district":"安平区","address":"708 臺南市安平区","tel":"+886-6-3913901","fax":"","lat":23.00336,"long":120.15981,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4879,"lang":"ja","name":"妙寿宮","summary":"","introduction":"妙寿宮（妙壽宮）は市定古跡に指定されており、主神に保生大帝を祀ります。言い伝えによれば妙寿宮は明の鄭氏時代に、神像を乗せた王船を拾った住民が、草葺き屋根の小屋を建てて祀ったと言われています。その後、ある兄弟の寄付によって、現在の場所に移されました。兄の名は「妙」、弟の名は「寿」だったので、妙寿宮と名付けられました。 廟の前には、風化した一対の獅子の石像があります。年配者の話では、何年も科挙試験を受け続けていた貧しい人が、何度も廟に参拝に訪れ、進士に合格した後、寄贈したものだと言われています。 通常、廟の前には、龍を象った柱がありますが、妙寿宮では、コウモリを象った石柱が使われています。石柱は、もとは海山館のものでしたが、日本統治時代に海山館が徴用され民家になったため、妙寿宮に移されました。建物2階には、1867年に造られた歴史ある王船が置かれています。王船の将兵に供えるのは、一般的な線香ではなく、タバコやビンローで、非常に変ユニークです。","open_time":"月曜〜日曜\r\n5:00~21:00","district":"安平区","address":"708 臺南市安平区","tel":"+886-6-2202093","fax":"","lat":22.99979,"long":120.16167,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4880,"lang":"ja","name":"延平街の古井戸","summary":"","introduction":"\n延平街の古井戸（延平街古井）は安平ゼーランディア城の東南、大員市街の石板街（現在の延平街）にあります。当時、安平一帯の大切な淡水の水源でした。井戸水は豊かで、甘みのあるおいしい水だったと言われています。この井戸水で育てたもやしは自然な甘みがあり、大勢の人が評判を聞いて買いに来ました。古井戸付近は、かつて「豆菜寮」（もやし村）と呼ばれていたため、井戸も「豆菜芽仔井」（もやし井戸）と呼ばれました。","open_time":"\n通年開放","district":"安平区","address":"708 臺南市安平区","tel":"+886-6-3901341","fax":"","lat":23.00089,"long":120.16154,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4881,"lang":"ja","name":"安平小砲台","summary":"","introduction":"\n1840年（清の道光20年）のアヘン戦争時に、当時台湾の清軍がイギリス軍からの攻撃を防ぐ海防施設として建てました。砲台は主体と護城石堤から成り、護城石堤は南北に延びています。砲台主体は水池公園のそばにあり、花崗石を積み上げて造られています。北側の石堤は珊瑚石、三和土でできています。砲門が残されており、水を防ぐ柵も設置されていて、直轄市定古跡になっています。現在台湾で保存されているもっとも完全な清代早期の中国式砲台で、億載金城の西洋式の近代的な砲台とは異なります。\nこの場所はかつて安平海岸の重要な海防施設でしたが、後に台江內海に土砂が堆積したことで、その機能を失いました。堂々たる砲台は、この場所で時代の移り変わりを見守ってきました。旅行者にとっても、当時に思いを馳せるもってこいの場所でしょう。\n","open_time":"\n通年開放","district":"安平区","address":"708 臺南市安平区","tel":"+886-6-2290313","fax":"","lat":22.99963,"long":120.15867,"services":[],"category":["歷史古蹟","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4882,"lang":"ja","name":"安平古堡","summary":"","introduction":"17世紀初め、オランダ人は軍商合わせて台湾に上陸し、1624年、現在の安平を占領しました。要塞として築いたゼーランディア城は1634年に完成しました。1662年、戦いに勝った鄭成功は城を取ると、安平鎮と改称し、內城は內府と改められました。そのため台湾人には王城と呼ばれます。 清の時代、台江に堆積物が積もり、その重要性が徐々に失われ、加えて清軍がゼーランジャ城を破壊し億載金城を建設したため、建物は風化していきました。その後、日本統治時代に再建され、第二次世界大戦後「安平古堡」と名付けられました。現在残されているオランダ時代の遺跡は古堡前方南側のレンガの城壁だけです。ガジュマルの木の根が絡みつく城壁は、400年近くの間、移り変わる台江の歴史を見守ってきました。 1975年、観光年計画に合わせ、台南市政府は安平古堡エリアを整備しました。展望台には三角屋根を加え、壁を白く塗り、できあがったのが現在の安平古堡です。","open_time":"月曜〜日曜8:30~17:30","district":"安平区","address":"708 臺南市安平区","tel":"+886-6-2267348","fax":"","lat":23.00092,"long":120.16062,"services":[],"category":["歷史古蹟","在地藝文","熱門景點"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4885,"lang":"ja","name":"王雞屎洋宅","summary":"","introduction":"王雞屎洋宅は美しいデザインの古い邸宅で、1937年の建築当時は、安平一の豪邸でした。家主の名が王雞屎さんだったため、この名前が付けられました。王雞屎さんは日本統治時代に日本塩業会社の運搬に従事し富を築きました。この洋館は住居用に建てられたもので、2階建ての建物は当時の安平では、もっとも高い建物でした。洋館のそばには変わった石の椅子が置かれています。これは、昔、台湾海峡を行き来した船の重しです。安平では、このような石がよく見られ、石段や踏み石などに用いられています。庭園に置かれているものもあり、歩き疲れたら、そこで一休みすることができます。なお、王雞屎洋宅は現在も王氏の後裔が居住しています。鑑賞の際は、迷惑にならないよう気をつけましょう。","open_time":"\n一般民家のため外観鑑賞のみ","district":"安平区","address":"708 臺南市安平区","tel":"+886-6-2281382","fax":"","lat":23.00134,"long":120.15912,"services":[],"category":["歷史古蹟"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4886,"lang":"ja","name":"安平観音亭","summary":"","introduction":"安平観音亭は1590年に建てられました。主神には観音菩薩を祀り、正殿の主神像にはすでに400年あまりの歴史があります。 金色に輝く外観は安平観音亭のもっとも印象的なところです。参拝に訪れる人々を後光のように包みます。観音亭の近くには安平老街（古い町並み）や安平古堡などの有名な観光地があるほか、名産品やご当地グルメの店も多く、心静かに参拝した後は、安平の昔ながらのB級グルメを楽しむのもおすすめです。","open_time":"通年開放","district":"安平区","address":"708 臺南市安平区","tel":"+886-6-2230523","fax":"","lat":23.00007,"long":120.16302,"services":[],"category":["宗教廟宇"],"update_time":"2025-02-03 13:42:23"},{"id":4888,"lang":"ja","name":"安平天主教文物館","summary":"","introduction":"安平古堡、安平天后宮を過ぎ、一番西側に位置するのが天主教台南教区聖楽倫天主堂です。安平天主教文物館は天主堂の1階にあり、不定期に変更されるテーマで約千点の宗教文物が展示されています。 展示文物は主にカトリックの文化や聖器物で、典礼用品、天主聖具、文献、経典などです。聖爵、十字架、祭服、聖体顕示台、聖遺物、聖礼盒など、百余年来宣教師らが残してきた数々の物品を通して、キリスト教文明とカトリック教会の布教の歴史を知ることができます。また、地元の信者による宗教芸術品は、安平の人々とカトリックとの出会いと融合を象徴しています。","open_time":"予約制","district":"安平区","address":"708 臺南市安平区","tel":"+886-6-2232760","fax":"","lat":23.00013,"long":120.15941,"services":[],"category":["地方展館","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4889,"lang":"ja","name":"西社西㡣殿","summary":"","introduction":"西社西㡣殿は主神に池府千歲を祀り、安平王城西社の住民を見守っています。航海安全祈願や各種法事に、西㡣殿は欠かせない存在です。廟には多くの神明が祀られていますが、特に目を引くのは、大殿内の左右に立つ非常に大きな謝府元師と黄府元帥です。また、ここならではの注目点は殿内の土地公が一般的に知られる土地公とは異なることです。チャイナ帽を被り、馬褂（短い上衣）を着ているだけでなく、大きなパイプも持っています。これは、善行で知られた地元の名士、王雞屎をモデルにした彫刻だと言われています。手にパイプを持っているため、信徒がタバコを奉納しているのも必見のポイントです。二階の清雲寺後方には鳥行山の安楽洞という狭い洞窟があり、この洞窟を抜ければ平安が得られると言われています。無事に通り抜ける自信がある人は試してみてください。","open_time":"7:00~22:00","district":"安平区","address":"708 臺南市安平区","tel":"+886-6-2292333","fax":"","lat":23.00108,"long":120.15942,"services":[],"category":["歷史古蹟"],"update_time":"2024-06-05 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臺南市安南区顕草街一段(四草大衆廟となり)","tel":"+886-6-2841610","fax":"","lat":23.01987,"long":120.13516,"services":[],"category":["自然景觀"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4894,"lang":"ja","name":"十二佃神榕","summary":"","introduction":"十二佃神榕は台南市安南区の公学路四段43弄付近に位置し、曾文渓のほとりにあります。かつて「青暝蛇」（盲目の蛇）と呼ばれた曾文渓は、よく氾濫を起こし、河道が変動しました。そのため百年前の住民たちは、水害が鎮まるように祈りを込めてガジュマルの木を1本植えました。するとその木が林を作り、その後十二佃榕樹の面積は3000坪以上に広がりました。小さな森を思わせる壮観な景観を作り出しています。ガジュマルの木の根が複雑に絡み合う様は独特な光景です。太陽が照りつける日でも、木陰は涼しく、木漏れ日は美しく、多くの写真愛好家が撮影を楽しんでいます。\n","open_time":"\n入場無料、通年開放","district":"安南区","address":"709 臺南市安南区","tel":"+886-6-2873320","fax":"","lat":23.06925,"long":120.17838,"services":[],"category":["自然景觀"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4897,"lang":"ja","name":"正統鹿耳門聖母廟","summary":"","introduction":"土城地区の信仰の中心で、訪れた旅行者はみな、大きな廟建築に圧倒されています。廟全体が北京の紫禁城を模した宮殿建築になっていて、広大な建物は東アジア一の大廟と言われています。廟の前の広場には、左右に巨大な神将像、順風耳と千里眼が立っています。青い空、白い雲、そして後方には壮観な廟があり、神様がこの世に降臨したかのような威厳をただよわせています。 現在、正統鹿耳門聖母廟で一番有名なのは、旧暦1月15日の元宵節に行われる国際的な打ち上げ花火です。台南の元宵節にはなくてはならない行事になっており、人出の数は塩水蜂炮に引けを取りません。打ち上げ花火の絶好の撮影スポットへはお早目にお出かけください。","open_time":"6:00~21:00\r\n入場無料、通年開放","district":"安南区","address":"709 臺南市安南区","tel":"+886-6-2577547","fax":"+886-6-2572170","lat":23.06771,"long":120.12737,"services":[],"category":["宗教廟宇"],"update_time":"2025-04-11 10:12:37"},{"id":4898,"lang":"ja","name":"四草大衆廟","summary":"","introduction":"四草大衆廟（四草大眾廟）の本尊である「鎮海元帥」（俗称大衆爺）は、台湾人の陳澤（一説では陳酉）で、鄭成功を支え戦った将軍でした。当時300人余りのオランダ軍を打ち破りましたが、家臣に裏切られ、最後は海に身を投げました。 荒れ狂う豪雨の中、遺体は海に立ったままの姿で現在の四草大衆廟前の砂浜まで流されてきたと伝えられています。康熙39年（1700年）にその功績を讃えて祠が建てられ、尊稱を鎮海元帥としました。建立から現在まで200年余り、廟は安南区四草の信仰の中心になっています。 ここでは、大衆爺を参拝し平安を祈るだけでなく、廟のそばにある「小アマゾン」と呼ばれる四草緑のトンネルも必見です。または、船に乗ってマングローブ保護区を見てまわるのもいいでしょう。4種の異なるマングローブが分布し、優美な景観を作り出しています。望遠鏡を覗けば、シオマネキやトビハゼなどが観察でき、自然体験の旅行にはぴったりのスポットです。","open_time":"入場無料　終日開放","district":"安南区","address":"709 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新化林場は面積90ヘクタール。マホガニー（桃花心木）を中心に、多種多様な木があります。歩道のどこを歩いても木陰があり、木々から放出されるフィトンチッドが感じられます。生い茂った緑と豊かな生態系のおかげで、昆虫類も多数生息しており、中でも人気が高いのは、毎年4月頃の夜に光を放ちながら飛ぶホタルです。台南で一番気軽にホタル観賞が楽しめるスポットです。","open_time":"一般80元/優待40元/保険票(65歳以上、身長120センチ以下)10元\r\n月曜〜日曜6:30~17:00","district":"新化区","address":"712 臺南市新化区","tel":"+886-6-5900022","fax":"06-5901558","lat":23.02694,"long":120.35278,"services":[],"category":["生態教育","無障礙設施"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4920,"lang":"ja","name":"台南市西拉雅文化会館","summary":"","introduction":"シラヤ（西拉雅）は文字による台湾の記録の中で、もっとも早くから登場する台南の定住民族です。その名前は、オランダ統治時代の文献にすでに登場しています。この地で発展した民族で、大台南地区の歴史、文化の形成と発展に深く関わってきました。台南市は文化の促進やエスニック交流の場として2014年に文化会館を設立しました。","open_time":"火曜〜土曜\r\n9:00~12:00、14:00~17:00\r\n月曜、日曜休館","district":"新化区","address":"712 臺南市新化区","tel":"+886-6-5982307","fax":"","lat":23.03702,"long":120.29968,"services":[],"category":["地方展館","原民文化"],"update_time":"2025-08-26 16:24:06"},{"id":4921,"lang":"ja","name":"歐威映画館","summary":"","introduction":"新化区には、老街（古い町並み）のほかに、楊逵記念館（楊逵紀念館）、歐威映画館（歐威電影館）、新化街役場の三つの必見スポットがあります。どれも新化地方の文化史を知る上で見逃せない場所です。\n歐威は、本名が黃煌基、1937年台南新化生まれの俳優です。『秋決』『養鴨人家』などの大ヒット作品をはじめ、出演した映画は80作品を超えます。13年の俳優人生の中で、国内外の映画祭の大賞を5度も受賞しました。その中には第5回と10回の金馬賞主演男優賞も含まれています。\n歐威映画館に入ってすぐ目に飛び込んでくるのは、懐かしいチケット売り場です。大きなM字型のチケット売り場は麻豆区の映画館「電姫館」（電姬館）と同じ。館内には小さな劇場があり、若くして亡くなった名優、歐威の出演作品を上映しています。劇場スタッフに頼めば、歐威の映画作品の数々を観賞することができます。映画館で、お気に入りの一本を探してみれば、静かで懐かしい午後のひとときを過ごすことができますよ。","open_time":"\n入場無料\n火曜〜日曜9:00~12:00、\n14:00~17:00、月曜休館","district":"新化区","address":"712 臺南市新化区","tel":"+886-6-5908865","fax":"","lat":23.03789,"long":120.30763,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4922,"lang":"ja","name":"瓜瓜園サツマイモ生態故事館","summary":"","introduction":"「サツマイモは土の中で腐ろうとも、風に吹かれ、陽光を受け、根を伸ばす」 サツマイモ生態故事館（地瓜生態故事館）の通路を歩くと、サツマイモに関する台湾のことわざが、ずらりと並んでいます。サツマイモの形は台湾の地形にとてもよく似ています。 タケノコ、パイナップル、サツマイモは新化の三宝と言われ、参観経路の高所から見下ろす園内のサツマイモ畑は壮観です。 サツマイモ生態故事館では、サツマイモの生態や関連文化を紹介しています。一般的な品種のサツマイモ約20種類が、園内のプランターや苗圃に植えられており、サツマイモの生長過程や栄養成分、農薬検査について理解を深めることができます。また、ガラス窓越しにサツマイモの苗の栽培室を見学できます。","open_time":"入場料120元\r\n月曜〜日曜\r\n9:00~17:00","district":"新化区","address":"712 臺南市新化区","tel":"+886-6-5902966","fax":"","lat":23.02575,"long":120.30858,"services":[],"category":["觀光工廠","無障礙設施"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4923,"lang":"ja","name":"新化朝天宮","summary":"","introduction":"\n1807年に建てられた新化朝天宮には、数々の伝説があります。新化の市街地は風水でいうところの蜘蛛穴にあたります。1862年に発生した地震で朝天宮がひどく損壊し、蜘蛛の精はその機に乗じて混乱を起こし、地域の女たちが好き勝手に振る舞うようになり、住民はひどく困惑しました。その後、朝天宮の媽祖のお告げを受け、廟を再建し、地域を巡境したところ、混乱が収まったそうです。また、朝天宮媽祖は第二次界大戦時にも神威を振るったと言われています。当時、新化には小さな空港があり、連合軍による爆撃を受けました。しかし、その時天空に媽祖の像が現れ、爆弾を受け止めると、人のいない山間地へ投げたそうです。今でも年配の人々から媽祖の慈悲を伝える伝説は語り継がれています。","open_time":"","district":"新化区","address":"712 臺南市新化区","tel":"+886-6-5989807","fax":"","lat":23.03988,"long":120.30666,"services":[],"category":["宗教廟宇"],"update_time":"2024-06-05 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臺南市左鎮区","tel":"+886-6-5731174","fax":"+886-6-5732677","lat":23.06441,"long":120.38903,"services":[],"category":["地方展館","在地藝文","無障礙設施"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4928,"lang":"ja","name":"要月吊橋","summary":"","introduction":"草山渓にかかる要月吊橋は、全長約105メートルの吊り橋です。1973年に建てられ、以前は地元の住民が出かける際に必ず通った道でした。後に観光吊り橋に転換され、2001年に建て替えられました。草山地区で唯一の吊り橋です。\n吊り橋は白亜土地形と渓流からなる峡谷の中にあり、山間の小さな集落につながっています。ひっそりとした山林の中は、まるで時間が止まったかのようで、俗世から離れたさみしさを感じます。\n近くにある馬頭観景台（馬頭觀景點）は、月世界の悪地地形を観賞するのにもってこいのスポットです。観景台前の絶壁は、馬の頭のような形をしており、面白い自然景観を作り出しています。","open_time":"\n入場無料、終日開放","district":"左鎮区","address":"713 臺南市左鎮区","tel":"+886-6-5730061","fax":"","lat":23.00556,"long":120.43019,"services":[],"category":["生態教育","自然景觀","景觀吊橋"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4930,"lang":"ja","name":"噶瑪噶居寺","summary":"","introduction":"広大な敷地を擁する噶瑪噶居寺はチベット仏教カギュ派の台湾最初の寺で、1986年に建てられました。チベット文化を融合させた寺院建築です。敷地内には広々とした芝生の広場があり、モクセイの花の香りが漂っており、いつの間にか身も心も軽くなります。 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臺南市楠西区亀丹里南186号線2.8k地点の岐路内の亀丹渓畔","tel":"+886-6-5748872","fax":"","lat":23.13689,"long":120.50845,"services":["公車站","公廁","停車場","販賣部"],"category":["溫泉度假"],"update_time":"2024-06-05 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展望の良い稜線遊歩道（稜線步道）、一番南側に位置し標高1110メートルの竹子尖山の三角点に続いている梅龍遊歩道（梅龍步道）、勾配が緩やかな伍龍遊歩道（伍龍步道）、曾文ダム（曾文水庫）の美しい景観が観賞でき、新興の人気スポットにつながる一線天遊歩道（一線天步道）などがあります。伍龍遊歩道はホタル観賞にも適しており、4〜5月頃の夜には、歩道周辺に数え切れないタイワンボタル（黑翅螢）が舞い、梅園やビンロウの木々を舞台に美しい求愛行動を見せてくれます。観賞の際は、捕まえたり、懐中電灯で繁殖の邪魔をしたりしないように気をつけましょう。 梅峰古道はかつて南化関山地区と楠西を結ぶ重要な道でした。住民らはこの古道を通って山でラタンの枝や薬草、竹などを採っていました。昔の人々にとって生活や経済に重要な役割を持っていたのです。古道付近には昔、木炭が作られていた炭窯跡もあります。古道は一部が修繕され、道沿いには草花が咲き乱れ、豊かな生態系を形成しています。5月には一面に咲くタカサゴユリ（台湾百合）が目を楽しませてくれます。山稜に近い場所ではヒカゲヘゴが密集する林があり、周辺にはシダ類が群生しています。まるでジュラ紀のジャングルに迷い込んだような、神秘的な雰囲気が漂います。見逃せない森林の景観です。 両側には梅園が広がっており、古い梅の木が数多く見られます。路上で自家製の蜜餞（梅の蜜漬け）、梅茶、梅酒などを販売する梅農家も少なくありません。観音寺の前では刻々と変化する楠西の谷や梅嶺風景区の美しい景観が楽しめます。観音寺を過ぎると、やや難度の高いコースになっています。両手で縄を引っ張って登らなければならない場所もいくつかあり、変化に富んだ景観とチャレンジ性を兼ね備えたコースになっています。","open_time":"無料　終日開放","district":"楠西区","address":"715 臺南市楠西区","tel":"+886-6-6900399","fax":"","lat":23.18437,"long":120.56036,"services":[],"category":["戶外運動"],"update_time":"2024-06-05 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屋外にあるハイドロゲルマスコット庭園には、星座をモチーフにした可愛いマスコットが飾られていて、大人にもこどもにも人気のスポットになっています。工場はすべてのエリアが省エネとエコをコンセプトに造られています。負圧を利用した換気扇で建物の中と外の空気を入れ替え、排出した熱気を循環させて工場内の温度を調節するなど、グリーンビルディングの省エネ機能を発揮しています。","open_time":"入場料100元9:00~17:00(月曜休館)","district":"仁徳区","address":"717 臺南市仁徳区","tel":"+886-6-2724880","fax":"","lat":22.97449,"long":120.25301,"services":[],"category":["觀光工廠","無障礙設施"],"update_time":"2025-09-10 08:28:41"},{"id":4961,"lang":"ja","name":"南一ゴルフカントリークラブ","summary":"","introduction":"\n南一ゴルフカントリークラブ（南一高爾夫鄉村俱樂部）は18ホール国際標準のゴルフ場です。日本のコースデザイナー、渡辺宏氏によって設計され、南部の優良ゴルフ場の一つに数えられています。競技用とレジャー用があり、プレーヤーが健康的に交流を深められる環境があるだけでなく、競技を楽しむこともできます。","open_time":"\n月曜〜日曜6:00~18:00（季節によって調整あり）\n","district":"關廟区","address":"718 臺南市關廟区","tel":"+886-6-5551121","fax":"","lat":22.91112,"long":120.33165,"services":[],"category":["戶外運動","休閒農漁","主題園區"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4962,"lang":"ja","name":"関廟山西宮","summary":"","introduction":"山西宮建立の歴史は、1628〜1683年の明の鄭氏時代まで遡ることができます。その後、何度も建て直しが行われ、現在の姿になりました。廟建築には安定感のある中国華北の建築様式が採用されています。広々とした広場には壮観な牌楼が建てられており、廟内では、絵師潘麗水の作品を見ることができます。12年に一度催される建醮は「安護國王醮」と呼ばれ、関廟で一番盛大な祭典です。 近年、関廟区出身のメジャーリーグの投手、王建民が関廟区へ帰省する度に参拝していることから有名になりました。廟内には王建民に関する切り抜き記事や看板がいくつも置かれていて、野球ファンにとっての一種の聖地になっています。","open_time":"月曜〜日曜\r\n6:00~22:00","district":"関廟区","address":"718 臺南市関廟区","tel":"+886-6-5957135","fax":"","lat":22.96164,"long":120.32605,"services":[],"category":["歷史古蹟","宗教廟宇"],"update_time":"2024-06-05 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臺南市龍崎区","tel":"+886-6-5947270","fax":"","lat":22.92751,"long":120.40955,"services":[],"category":["生態教育"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4965,"lang":"ja","name":"虎形山公園","summary":"","introduction":"\n\n虎形山は形が勇猛な虎が伏せているように見えることから名付けられました。公園の標高は113メートル。観光客は少なく、台南の数ある大衆向けの山の中でも穴場スポットと言えます。公園は豊かな自然に恵まれ、人口の少ない龍崎区に位置しています。景観が維持されていて、生態系も非常に豊かです。野生動物にも頻繁に出会えますよ。\n環山歩道があり、ぐるりと一周するハイキングを楽しむことができます。コースの途中には美しい望龍吊橋があり、森の中でフィトンチッドの香りを胸いっぱいに吸い込むことができますよ。自然あふれる静かな公園でバーベキューに興じる家族連れも少なくなく、一家団欒、天然のキャンプ場を満喫しているように見えます。また、夏の夜は特に人気があります。点滅するホタルの光を安全な公園で見ることができるため、多くの子供連れでにぎわいます。ホタルの光を間近に観察することができる虎形山は、台南の秘密の生態教室と言えるでしょう。\n","open_time":"\n入場無料、通年開放","district":"龍崎区","address":"719 臺南市龍崎区","tel":"+886-6-5941326","fax":"","lat":22.96468,"long":120.36003,"services":[],"category":["生態教育","自然景觀"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4966,"lang":"ja","name":"龍崎文衡殿","summary":"","introduction":"龍崎区の関聖帝君文衡殿は1998年に建てられました。台南東区の関帝殿（甲関帝殿）から分霊したもので、本尊文衡聖帝（関聖帝君）は、龍崎地方の重要な信仰の一つです。 近年は廟内に「アイアンマン」「トランスフォーマー」「アベンジャーズ」など、輸入した数量限定の原寸大モデルが置かれており、広く人気を集めています。 信仰と伝統芸術、流行映画などの要素を融合させた文衡殿は、台湾に限らず世界的に見ても珍しい宗教的名所です！ そのほか、建物の内外には人間国宝級の彫刻家陳正雄と交趾陶職人の林洸沂による貴重な作品の数々が飾られています。どれも表情や動きが異なり、生き生きとしていて、今にも動き出しそうです。","open_time":"入場無料　終日開放","district":"龍崎区","address":"719 臺南市龍崎区","tel":"+886-6-5940050","fax":"","lat":22.95141,"long":120.37705,"services":[],"category":["宗教廟宇"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4968,"lang":"ja","name":"竹炭故事館","summary":"","introduction":"台湾で唯一、竹炭を主役にした展示館で、龍崎区の農協が運営しています。地元で盛んに生産される竹を焼いて作った良質な竹炭製品を紹介していて、各種竹炭製品が手に入るほか、炭の種類について知識を深めることができます。また、近くには珍しい竹炭窯もあるので、その構造や竹炭が作られる様子を見ることができます。DIY体験では、竹炭を使った手作り石鹸や除臭袋を作ることができますよ。","open_time":"年中無休\r\n平日：\r\n8:00~16:30（昼休み1時間）\r\n休日：\r\n夏季9:00~18:00（昼休み1時間）\r\n冬季8:00~17:00（昼休み1時間）","district":"龍崎区","address":"719 臺南市龍崎区","tel":"+886-6-5940463","fax":"","lat":22.96692,"long":120.35912,"services":[],"category":["地方展館"],"update_time":"2024-06-12 08:41:49"},{"id":4971,"lang":"ja","name":"天一中薬生活化園区","summary":"","introduction":"天一中薬生活化園区（天一中藥生活化園區）に入ると、清代の服を着た人が、真剣な面持ちで秤を持つ姿に、驚くかもしれません。まるで昔の薬屋にタイムスリップしたかのようですが、ここは映画スタジオではなく、中薬生活化園区の日常的な光景です。漢方薬店の撮影セットのほか、無料で利用できる清朝の宮廷の服が用意されていて、旅行者が自由に着て楽しめるようになっています。漢方文化の長い歴史をより深く体験でき、漢方を煎じる薬壷の煙や火まで、音や光の効果を用いて忠実に再現されています。\n\nガイドの説明はとてもわかりやすく、漢方の薬材名に別名をつけて、より親しみやすく紹介してくれるので、東洋医学の原理や薬膳の知識を得ることができます。また、生薬や植物を使ったポプリ袋のDIYコーナーもありますよ。\n\nそのほか参観後には、レストランで漢方入りの茶葉蛋（煮込み卵）や酸梅湯を味わうことができます。遊びながら学べるだけでなく、美味しく楽しめるスポットです。\n","open_time":"\n入場無料8:00~17:00\n木曜休館、祝日の場合は開放","district":"官田区","address":"720 臺南市官田区","tel":"+886-6-6985800","fax":"","lat":23.21288,"long":120.32313,"services":[],"category":["觀光工廠","主題園區","無障礙設施"],"update_time":"2024-06-05 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Byrd & Associatesが手がけたもので、2005年にゴルフ雑誌の優良ゴルフ場ランキングで全国6位に選ばれました。景観デザインは、アメリカのTim Cox Specialty Grading Service社へ委託しており、細やかなレイアウトで、大きな池やくねくねした小川を抜けるコース、起伏のあるコースなどが基本的な特色になっています。特殊な景観は、遠くからでも、近くからでも最高の眺めです。\n","open_time":"\n月曜〜日曜　夏季：5:00~19:30、冬季：6:00~18:30","district":"官田区","address":"720 臺南市官田区","tel":"+886-6-6900800","fax":"+886-6-6902935","lat":23.16826,"long":120.37068,"services":[],"category":["戶外運動"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4979,"lang":"ja","name":"台南鴨荘レジャー農場","summary":"","introduction":"台南鴨荘レジャー農場（台南鴨莊休閒農場）は子どもが大好きな要素を盛り込んだレジャースポットです。三代続く養鴨場からレジャー農場に転換し、旅行者が田舎の養鴨農家生活を体験できる場所になりました。面白いのは、稲田の中でのキャンプです。台南鴨荘最大の特色でもあり、農場で飼育されているたくさんの可愛らしい小動物が、子どもたちの最高の遊び相手になっています。アヒルの卵拾い、手作り皮蛋、窯焼きなどの農業体験もでき、大人も農村生活を存分に楽しむことができます。","open_time":"9:00~17:00　土曜、日曜及び祝日\r\n平日は一般参観不可、団体予約のみ受付","district":"官田区","address":"720 臺南市官田区","tel":"+886-6-6901101","fax":"+886-6-6903901","lat":23.15323,"long":120.34593,"services":[],"category":["生態教育","休閒農漁"],"update_time":"2024-06-05 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そばには総爺芸術文化センター（總爺藝文中心）の印象を象徴する紅楼があり、青空に美しく映えています。木造の総爺工場長宿舎もよく保存されていて、日本の風情が色濃く漂い、記念撮影にもってこいの場所です。 芸術文化センターの園内にある建物の多くはアトリエになっており、木々の間に点在しています。アーティストの創作活動に良い環境となっていることはまちがいなく、新しい作品が次々と出展されています。","open_time":"入場無料\r\n園区：月曜〜日曜：9:00~17:00。\r\n展示館：水曜〜金曜9:00~12:00，13:00~17:00、土曜〜日曜 9:00~17:00、月曜・火曜及び旧暦大みそか休館","district":"麻豆区","address":"721 臺南市麻豆区","tel":"+886-6-5718088","fax":"+886-6-5713800","lat":23.18407,"long":120.26807,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-07-23 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14:31:33"},{"id":4987,"lang":"ja","name":"佳里金唐殿","summary":"","introduction":"乾隆年間に林爽文事件が起きた際、蕭壠社の義民が協力し平定したことから、朝廷から額が贈られ、蕭壠社は旌義里と改められました。代天府と呼ばれていた廟も、この時金唐殿と改称されました。金唐殿は清朝嘉慶年間に建て直され、台湾交趾陶の第一人者である葉王が装飾を手がけました。1928年には、広東省汕頭の名匠何金龍による剪黏の装飾が新たに施されました。中でも「交戦図」は有名な作品です。装飾は廟の壁や各所に施されており、古廟に芸術的な風合いを添えています。 三年に一度行われる蕭壠香科は台南の五大祭典の一つで、大勢の人が参加し、非常ににぎわいます。108人のこどもたちが扮する「36天罡72地煞」の蜈蚣陣（ムカデ陣）は有名で、一見の価値があります。","open_time":"月曜〜日曜\r\n00:00~24:00","district":"佳里区","address":"722 臺南市佳里区","tel":"+886-6-7223392","fax":"","lat":23.16119,"long":120.17672,"services":[],"category":["宗教廟宇","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 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慶安宮で珍しい廟建築や祭典文化に触れた後は、前方にある西港市場にも足を運んでみてください。隠れたグルメ、蝦仁爌肉飯（豚の角煮と海老フリッターのせご飯）は、見逃せないご当地グルメです。","open_time":"入場無料、通年開放","district":"西港区","address":"723 臺南市西港区","tel":"+886-6-7952034","fax":"+886-6-7961034","lat":23.12124,"long":120.20194,"services":[],"category":["宗教廟宇"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4990,"lang":"ja","name":"七股潟湖","summary":"","introduction":"300年あまり前は台江內海だった場所で、地元では「內海仔」と呼ばれます。面積は約1600ヘクタール。観光筏に乗って遊覧するのがおすすめです。筏からは牡蠣の養殖棚や定置網、釣り客を乗せた小舟、潟湖周辺のマングローブ、シラサギやシオマネキが見られます。冬の渡り鳥の季節には水鳥のウが養殖棚の上で陽光を浴び、羽が乾くのを待ってから水中の獲物を狙う様子などが観察できます。\n\n最後に観光筏は孤立した外海の砂州「網仔寮汕」に到着します。ここでは無人島探検や壮麗な台湾海峡の眺望が楽しめます。\n\n帰りの船では、船主が焼き牡蠣などの新鮮な海鮮物でもてなしてくれることも多く、至福のひとときが過ごせます。観海楼前にあるZ型の牡蠣の養殖棚は人気の撮影ポイントです。夕日観賞にも絶好の場所ですよ。","open_time":"\n入場無料　終日開放","district":"七股区","address":"724 臺南市七股区","tel":"+886-6-7861000","fax":"","lat":23.12359,"long":120.07842,"services":[],"category":["生態教育","自然景觀","休閒農漁"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":4991,"lang":"ja","name":"七股塩山","summary":"","introduction":"塩山はメディアや雑誌が競って紹介する人気のスポットです。海浜に真っ白な塩の山がそびえる様は、七股を代表する景観です。 近年の行事では、塩山の先端に大きなマスコットが置かれます。招き猫に始まり、天使やかわいいフクロウ、ペンギンなどがあり、訪れた人は、大きくて可愛らしいマスコットにもっと近づこうと塩山を登っています。テーマが変わった後もマスコットは塩山公園内に残され、引き続き、旅行者を楽しませています。 景観だけでなく、塩山ではグルメも見逃せません。鹹冰棒（塩アイス）は、塩気と甘さのバランスが良く夏にぴったりのアイスです。一見、不思議な鹽滷咖啡（塩コーヒー）も後引くおいしさです。","open_time":"夏季（3~10月） 9:00~18:00、冬季（11～2月） 8:30~17:30\r\nバイク、自転車（一台につき）、徒歩（一人につき）清掃費50元;車（タクシー含む/一台につき）清掃費100元;大型バス無料 (20人以上限定)","district":"七股区","address":"724 臺南市七股区","tel":"+886-6-7800511#49","fax":"+886-6-7800482","lat":23.15427,"long":120.10026,"services":[],"category":["生態教育","自然景觀","休閒農漁","無障礙設施"],"update_time":"2024-06-05 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08:31:00"},{"id":4997,"lang":"ja","name":"七股観海楼","summary":"","introduction":"\n\n\n台南の浜辺で見られる光景の多くは季節限定です。夏の午後は雷を伴ったスコールの後が、もっとも美しく、もっともファンタジックな時間帯です。観海楼（觀海樓）は多くの写真家が太陽の輝きの変化を捉えるのに訪れる撮影ポイントです。空が澄み切っている時には、空の色がグラデーションになり、日没のわずか1時間の間に、さまざまな表情を見ることができます。何度見ても見飽きることがありません。光が雲の層に遮られたり、屈折したりすると、潟湖に華麗に差し込む光芒が拝めます。\n\n夏の夕暮れ時は、Z型の牡蠣の養殖棚を撮影する絶好の時間帯です。ただし、観海楼までの道沿いは街灯が少ないので、日が暮れた後は注意して歩くようにしてください。","open_time":"\n入場無料　終日開放","district":"七股区","address":"724 臺南市七股区","tel":"","fax":"","lat":23.14491,"long":120.07711,"services":[],"category":["自然景觀"],"update_time":"2024-06-05 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臺南市七股区","tel":"+886-6-3910000","fax":"","lat":23.10068,"long":120.0359,"services":[],"category":["自然景觀"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5001,"lang":"ja","name":"頂頭額沙洲","summary":"","introduction":"\n\n\n国聖燈塔のそばにある砂州で、七股內海南端のバリア。台湾西部の河川から流れ込んだ土砂が、台湾海峡の波に運ばれ、長い年月をかけて堆積し、徐々に海面に細長い砂州を形成しました。荒漠とした景観は、台湾では珍しい光景で、鳥取砂丘に例える人や、台湾版サハラ砂漠と言う人もいます。夕日が沈む頃には、砂州全体に波打つ光が、多くの写真家たちを魅了しています。静かな場所なので、ヨガマットを持参する人も少なくなく、心を鎮め、広い海原を見ながらヨガを楽しんでいます。近年は、インターネットを通して、美しい景観が広く伝わり、多くの人が探検がてら訪れるSNSのチェックインの人気スポットになっています。\n","open_time":"\n入場無料　終日開放","district":"七股区","address":"724 臺南市七股区","tel":"+886-6-3910000","fax":"","lat":23.10503,"long":120.03719,"services":[],"category":["自然景觀"],"update_time":"2024-06-05 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展示エリアには昔の織機が設置されており、旅行者が実際に織り物の作り方を体験できるようになっています。また、染料はカラフルなアートになっていて、アイデア満載です。そのほか、生産ラインで丁寧に検品する女性たちの様子も見ることができます。彼女たちはメイドイン台湾の品質を守る無名の英雄なのです。","open_time":"入場無料　火曜〜日曜\r\n9:00~18:00　月曜休館","district":"七股区","address":"724 臺南市七股区","tel":"+886-6-7871611","fax":"","lat":23.11952,"long":120.10118,"services":[],"category":["觀光工廠","無障礙設施"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5005,"lang":"ja","name":"漚汪文衡殿","summary":"","introduction":"将軍区の一番にぎやかな通りである漚汪街に位置する、区内最大、区を代表する廟です。地元の人々の信仰の中心でもあります。1757年に建てられ、主神に関聖帝君を祀ります。歴史は長く、今でも多くの参拝者が訪れています。 特別な点は、廟内にある抗日義士林崑岡紀念館です。武秀才と呼ばれた林崑岡は文武両道、熱心に地域に貢献しました。甲午戦争（日清戦争）後に台湾が日本に割譲されると、林崑岡は抗日軍を組織し、戦いに敗れ命を落としました。この地でもっとも有名な人物です。その功績と忠義のイメージは、文衡殿內の関聖帝君に通ずるものがあることから、廟内に記念館が設置されました。記念館には、彼の功績や古い写真が展示されています。","open_time":"月曜〜日曜\r\n00:00~24:00（奉納金受付8:00~17:00）","district":"将軍区","address":"725 臺南市将軍区","tel":"+886-6-7945639","fax":"","lat":23.198,"long":120.1581,"services":[],"category":["宗教廟宇"],"update_time":"2024-06-05 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毎年旧暦3月11日には学甲区でもっとも重要な上白礁謁祖祭典が行われます。将軍渓のほとりにある白礁亭で、遠く福建の祖廟、白礁慈済宮に向けて行われる儀式で、台南の重要な文化財になっています。このほか、慈済宮には、葉王交趾陶文化館もあります。台湾の有名な交趾陶芸師の葉王が1860〜1862 年にかけて慈済宮を修繕したため、200点あまりの葉王の交趾陶作品が所蔵されており、一見の価値があります。","open_time":"6:00~21:30\r\n入場無料、通年開放","district":"学甲区","address":"726 臺南市学甲区","tel":"+886-6-7836110","fax":"","lat":23.23308,"long":120.18042,"services":[],"category":["歷史古蹟","宗教廟宇","在地藝文"],"update_time":"2024-07-16 08:03:15"},{"id":5013,"lang":"ja","name":"頑皮世界野生動物園","summary":"","introduction":"頑皮世界は台南の歴史ある、且つ唯一の動物園です。心のこもった飼育方法や経営理念は多くの旅行者に支持されています。園に入った瞬間、動物を身近に感じることができますよ。入り口ゲートではコンゴウインコが頭を揺らせて、歓迎してくれます。人気者のイルカ、キリン、ゾウなどは、専門の飼育員の指導を受けながら、近距離で触れることができます。生態教育を理念に掲げる、プロフェッショナルな動物園です。 広い園内は、遊覧車に乗って回ることもできます。園内では、動物に触れられるだけでなく、娯楽施設も数多く設置されています。また、あちこちに東屋やベンチがあるので、いつでも休憩することができるほか、レストランでお腹を満たすこともできます。","open_time":"09:00～17:00 (入園券販売締切時間：16:00)\r\n▴頑皮パラダイス (アトラクション)：09:30～17:00","district":"学甲区","address":"726 臺南市学甲区","tel":"+886-6-7810000","fax":"","lat":23.2809,"long":120.20947,"services":[],"category":["生態教育","地方展館","休閒農漁","主題園區"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5014,"lang":"ja","name":"南鯤鯓代天府","summary":"","introduction":"台南の人々にとって、300余年の歴史がある南鯤鯓代天府のイメージといえば、非常ににぎやかな廟の祭りで、信徒や観光客が数多く訪れます。主に李、池、吳、朱、范の5人の王爺を祀っており、5人の王爺と囝仔公の廟建立における土地の取り合いのエピソードは興味深いものがあります。2012年11月には、新たな歴史的エピソードが生まれました。廟の建立以来、信徒から寄贈された大小さまざまな金と廟が購入した金が合わせて10,802両になったのです。廟内の凌霄寶殿は総額約6億元を投じて作られた、世界最大の黄金の玉旨牌です。建立300余年の歴史の中で一番大きな出来事といえるでしょう。 毎年開催される平安塩祭（平安鹽祭）では、10月から11月にかけて一連のイベントが行われます。毎年デザインの異なる平安塩袋は、大勢の人が行列を作り、コレクションしている人気の記念品です。平安塩袋をもらったら、廟の前の広場に積まれている塩を入れて香炉にかざせば、魔除けのお守りになります。","open_time":"入場無料　終日開放","district":"北門区","address":"727 臺南市北門区","tel":"+886-6-7863711","fax":"","lat":23.28647,"long":120.14159,"services":[],"category":["歷史古蹟","宗教廟宇","在地藝文","無障礙設施"],"update_time":"2025-08-25 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16:43:54"},{"id":5037,"lang":"ja","name":"後壁無米楽社区","summary":"","introduction":"\nドキュメンタリー映画『無米樂』をきっかけに広く知られるようになった後壁鄉の小さな村です。映画の中の主要人物である崑濱おじさんや文林おじさんが育った土地で、台南の農村の生き方や生活の哲学が語られました。無米楽社区（無米樂社區）を訪れたなら、古跡や古い町並みを見るだけでなく、ぜひ何日か滞在し、地域の人情味や農村の生活を体験してみましょう。崑濱おじさんのように田んぼの中で歌ったり、文林おじさんの牛舎に乗ってゆっくりと地域内を移動したり、瑞祥おじさんの時計店で隣近所の住民と一緒にお茶を飲んだりして、気ままでありながら規則正しい生活を楽しみましょう。正義おじさんの理髪店では、職人のプロ意識を窺えます。\n無米楽社区では、感じることが大切です。台南の米どころならではの黄金色の稲が波打つ様や、アイデアあふれる田んぼアートも印象的です。無米楽社区では「心身一如」の境地を感じることができますよ。","open_time":"\n入場無料　終日開放","district":"後壁区","address":"731 臺南市後壁区","tel":"+886-6-6622231","fax":"","lat":23.38096,"long":120.33756,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 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臺南市白河区","tel":"+886-6-6822293","fax":"","lat":23.31303,"long":120.47818,"services":[],"category":["公園綠地","溫泉度假"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5052,"lang":"ja","name":"小南海風景区","summary":"","introduction":"湖畔に南海観世音菩薩を祀った普陀禅寺があることから、この湖は「小南海」と名付けられました。小南海にかかる吊り橋は寺と生態公園をつなぎ、全長約5キロメートルのハイキング及びサイクリングが楽しめる湖周回コースを形成しています。両側に木々が生い茂るコースは、夏でも涼しく、森や水の自然循環で空気が浄化され、まさに南海の浄土のようです。また、ハスの開花期には、辺り一面にハスの花が咲き誇ります。ハスの名所で知られる白河の人気観賞スポットの一つです。さらに近年はレンタサイクル「T-BIKE」のステーションが設置され、予てから人気のあったサイクリングロードは一段と注目を集めています。小南海の外周にもサイクリングロードが整備されていて、白河のハス、林初埤のキワタ、烏樹林など、周辺スポットをつなぐサイクリングロードは、エコな自転車旅のブームを起こしています。運動もゆったりとした休暇も楽しめるレジャースポットです。","open_time":"\n入場無料\n通年開放","district":"白河区","address":"732 臺南市白河区","tel":"+886-6-6876947","fax":"","lat":23.39035,"long":120.39412,"services":[],"category":["自然景觀","風景區"],"update_time":"2024-06-05 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見るだけでは物足りない人は、公園を出て蓮花大道にあるハス農場に足を延ばしてみましょう。ハスの実を買ったり、オオオニバスの大きな葉に座ったりできるほか、レストランでは白河名物のハスの花の料理に舌鼓を打つこともできます。きっと大満足できるはずですよ。","open_time":"通年開放","district":"白河区","address":"732 臺南市白河区白河蓮花公園","tel":"+886-6-6855102","fax":"","lat":23.3875229,"long":120.4176693,"services":[],"category":["公園綠地","休閒農漁"],"update_time":"2025-02-03 13:49:22"},{"id":5059,"lang":"ja","name":"白河ダム","summary":"","introduction":"1965年興建的白河水庫是關子嶺山腳下有如一顆綠寶石般的水域，湖光山色一片綠意，園區內林木濃蔭，水面碧波蕩漾，走在區域內空氣清新，也能感受到湖面吹拂而來的涼意，湖岸邊的小丘平緩，視野遼闊，清晨常見白鷺鷥與各種水鳥在水岸邊覓食飛舞，直到黃昏時又成群飛回林間棲息，一整天不斷變換的天色光影在水面上幻麗的轉換著，景緻畫面讓人心情不自覺的放鬆，是一處兼具觀光休閒與民生灌溉的水庫，更能與關子嶺景點相互結合成完整的旅行路線。 \n\n1965年に建設された白河ダム（白河水庫）は関子嶺の麓にあるエメラルド色のダムで、一面緑に包まれた美しい自然景観が楽しめます。木々が鬱蒼と茂り、水面がきらめき、空気は新鮮で、湖面からは涼しい風が吹き上げます。湖岸にはなだらかな丘があり、視界が開けています。早朝にはシラサギなどの水鳥が獲物を探し、夕暮れ時には群れになって森へ帰っていく様子が見られます。水面には、一日中絶え間なく変わる空の色が映り、幻想的な光景に心が落ち着きます。レジャー観光と灌漑機能を兼ね備えたダムであり、関子嶺の名所巡りの際にはぜひ立ち寄りたいスポットです。","open_time":"\n入場無料、車両通行の場合は環境美化費徴収：\n観光バス80元、自家用車50元\n月曜〜日曜8:00~17:00\n","district":"白河区","address":"732 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臺南市白河区関嶺里28-3号","tel":"+886-6-6823481","fax":"","lat":23.34051,"long":120.50445,"services":[],"category":["生態教育","自然景觀","公園綠地","溫泉度假","風景區","熱門景點"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5064,"lang":"ja","name":"嶺頂公園","summary":"","introduction":"\n\n関子嶺温泉区の上方に位置する嶺頂公園は、以前は1932年に日本人が建設したゴルフ場でした。何度かの変遷を経て、観光客に人気の公園になりました。嶺頂公園は、上品な美しさと静かな雰囲気がただよい、公園の木々や芝生はきれいに整えられています。深い緑と濃厚なモクセイの香りがただようモクセイ小道もあります。「關子嶺之戀」の楽譜のオブジェも、旅行者に大人気の撮影スポットです。関子嶺で温泉に浸かった後、夕風に吹かれて散歩をするなら、嶺頂公園がぴったりですよ。\n","open_time":"\n入場無料、通年開放","district":"白河区","address":"732 臺南市白河区","tel":"+886-6-6823481","fax":"","lat":23.33831,"long":120.50352,"services":[],"category":["生態教育","自然景觀","公園綠地","溫泉度假"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5065,"lang":"ja","name":"火山碧雲寺","summary":"","introduction":"1798年に建てられた火山碧雲寺の外観は、今でもほとんど変わっておらず、古寺には閩南と日本のスタイルが融合されています。後方の枕頭山脈を背景に、古色蒼然とした景観が広がります。碧雲寺の前方には、「出米洞」と呼ばれる洞窟があります。この洞窟には地元に伝わる奇談があります。かつて出米洞からは毎日寺で食べるのにちょうど良い分量の米が流れ出てきましたが、欲張りな僧侶が米を独り占めしようと掘ったため、二度と米が出てこなくなったという話が語り継がれています。 寺は厳かな静寂に満ち、観音様の慈悲深いお顔が、見るものの心を落ち着かせてくれます。廟の前の広場は視界が開けていて、嘉南平原全体を見渡すことができます。夕陽の光芒が幾筋も降り注ぎ、前方には山を背に建てられたハイキングコースの東屋が見えます。非常に美しい景観で、写真好きに人気の撮影スポットになっています。また、夜の帳が下り、街に明かりが灯ると、台南の夜景スポットに早変わりします。","open_time":"入場無料、通年開放","district":"白河区","address":"732 臺南市白河区","tel":"+886-6-6852811","fax":"","lat":23.32516,"long":120.48093,"services":[],"category":["歷史古蹟","宗教廟宇","在地藝文"],"update_time":"2024-11-20 16:40:33"},{"id":5066,"lang":"ja","name":"関子嶺登山歩道体系","summary":"","introduction":"\n主要コースは大凍山線、九龍山線、雞籠山線、福龍山線、枕頭山線。大凍山は標高1241メートルの台南市最高峰で、台湾百低山の一つです。九龍山コースは90度近い坂道がいくつかあり、ロープを使って登らなければなりません。刺激的な体験が好きな登山愛好家におすすめのコースです。鶏籠山コースは大凍山の主峰北西側に位置しています。円錐状の山峰が孤立しており、鳥かごのような形をしていることから名付けられました。標高878メートルで、一般向けのコースです。コース沿いの案内板が見やすく、標高落差の小さいコースで、景観も楽しめます。福龍山コースは、山頂の標高が約670メートルで、山上では天然ガスでお茶を沸かすことができます。比較的日当たりが少ない山なので、涼しい登山コースといえます。枕頭山の標高は650メートルで、火山碧雲寺後方に登山口があります。コース沿いの標識に沿って進めば水火同源まで行くことができます。山頂は視界が開けていて、腰を下ろして美しい景観を眺めることができます。\n関子嶺で山に登った後は、熱い泥温泉に浸かり、疲れを取りましょう。そして関子嶺グルメに舌鼓を打てば、関子嶺を大満喫できますよ。\n","open_time":"\n入場無料、通年開放","district":"白河区","address":"732 臺南市白河区","tel":"+886-5-2787006","fax":"","lat":23.33364,"long":120.45881,"services":[],"category":["戶外運動"],"update_time":"2024-06-05 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気温の低い冬季には、前方の谷によく雲海が現れます。山頂に位置する農場は、ちょうど雲海に浮かぶ仙境の島のようで、仙湖農場という名前の由来でもあります。 ここでは、コーヒー豆の手摘みやみかん狩りも体験できます。農場の野菜料理も味わえ、週末に家族揃って食事やレジャーを楽しむにはもってこいのスポットです。","open_time":"","district":"東山区","address":"733 臺南市東山区","tel":"+886-6-6863635","fax":"+886-6-6863662","lat":23.26379,"long":120.48024,"services":[],"category":["休閒農漁","主題園區"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5073,"lang":"ja","name":"西口小瑞士","summary":"","introduction":"\n\n\n川の水が渦を巻く「天井漩渦」と呼ばれる特殊な景観は、烏山頭ダム（烏山頭水庫）上流の烏山嶺トンネル西側の放水口にあります。西口渓谷は静かな景観地で、昔から「小スイス」（小瑞士）と称されています。\n\n渦巻きは、実は八田與一によって作り出されたものです。日本統治時代、嘉南大圳の建設時に、烏山頭ダムの水源不足に備え、烏山嶺山腹に約4キロにわたる導水用水路が造られました。東口の曾文渓の水を西口に引き込みダムに注水する水路です。落差が大きいため、渓水が円形の穴に高速回転して落ち、有名な「天井漩渦」の景観を作り出しています。将来的には穴を5メートル高くする予定で、「天井漩渦」は見られなくなります。","open_time":"\n入場無料　終日開放","district":"東山区","address":"733 臺南市東山区","tel":"+886-6-6861968","fax":"","lat":23.23163,"long":120.44872,"services":[],"category":["自然景觀"],"update_time":"2024-06-05 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臺南市東山区","tel":"+886-6-6230147","fax":"","lat":23.28662,"long":120.39831,"services":["遊客中心","公廁","停車場","販賣部"],"category":["地方展館","消費娛樂"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5077,"lang":"ja","name":"東山農会咖啡文化館","summary":"","introduction":"東山区の繁華街、中興路に来たら、有名な東山鴨頭を味わうだけでなく、ぜひ東山区農会横にある咖啡文化館にも立ち寄ってみてください。日本統治時代には米倉と精米場だったところで、リノベーションを経て東山咖啡文化館になりました。「東山驛站」（東山駅）とも呼ばれています。館内の広場には数多くのB級グルメの店が並んでおり、休日には中興路の中でもっともにぎわう場所になります。腰を下ろしてゆったりとコーヒーを飲むもよし、東山のコーヒー栽培の歴史や品種の紹介を見てみるのもよし。台南の庶民グルメを食べ尽くすこともできます。歴史的建築物を再利用するだけでなく、地域の集客を先導する存在になっています。","open_time":"月曜〜金曜\r\n10:00~17:00\r\n土曜、日曜10:00~18:00","district":"東山区","address":"733 臺南市東山区","tel":"+886-6-6802816","fax":"","lat":23.32233,"long":120.40336,"services":[],"category":["地方展館"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5078,"lang":"ja","name":"東和蜂文化観光工廠","summary":"","introduction":"2015年に東山区にオープンした東和蜂文化観光工場（東和蜂文化觀光工廠）は、台湾初のはちみつ観光工場で、品質基準をクリアしている台湾唯一のはちみつ観光工場でもあります。ミツバチや、はちみつ料理の紹介のほか、DIY体験やお土産販売コーナーがあります。 文化展示館では、ブランド案内、生産過程、ミツバチに関する紹介、はちみつを使った料理の紹介などを見ることができます。中でも一番人気があるのは模擬体験エリアで、はちみつ採集を模擬体験し、記念写真を撮ることができますよ。また、軽量粘土で作るミツバチマグネットやミツバチペンの手作り体験は子どもに人気のコーナーです。 ガラス張りのカフェで緑豊かな田園風景を眺めながら、甘いはちみつドリンクや地元東山のコーヒーを飲めば、心地良いひとときが過ごせます。","open_time":"入場無料\r\n9:30~17:30\r\n水曜定休","district":"東山区","address":"733 臺南市東山区","tel":"+886-6-6800773","fax":"+886-6-6800771","lat":23.32177,"long":120.40643,"services":[],"category":["觀光工廠","無障礙設施"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5079,"lang":"ja","name":"六甲鎮南宮","summary":"","introduction":"\n1946年に建立され、主神には孚佑帝君が祀られています。柳営出身の林景棠によって建てられました。歴史の移り変わりの中で、参拝者は増え続け、建物も拡張され現在の規模になりました。参拝後には、後方にある赤山歩道で簡単なハイキングが楽しめます。歩道はわかりやすく平坦なコースで、展望台や休憩場、そして美しいレモンユーカリの林があります。歩道は工業技術研究院の小さな湖に抜けるほか、烏山頭ダム（烏山頭水庫）にも続いており、コース沿いに美しい風景が楽しめます。利用客のほとんどは地元住民で、お菓子やお茶を持参して歩道の東屋でゆったりとピクニックを楽しむ姿がよく見られます。観光客は少なく、ちょっとした秘境のような雰囲気が楽しめます。","open_time":"\n月曜〜日曜\n5:30~21:00\n","district":"六甲区","address":"734 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臺南市下營区","tel":"+886-6-6892104","fax":"","lat":23.24332,"long":120.26707,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5085,"lang":"ja","name":"下営玄天上帝廟・文化館","summary":"","introduction":"下営玄天上帝廟は下営区のランドマークであり、信仰の中心です。廟の建立は1661年。伝説によれば、鄭成功の部将劉国軒が下営開拓時に発起したもので、幾度も建て直され、現在の3階建の大きな廟になりました。 毎年旧暦3月3日は、玄天上帝の生誕日にあたり、旧暦3月1日から5日は下営がもっとも賑わう期間です。下営の一年に一度の祭典には、台湾各地の陣頭が参加し、下営の人々も神輿と一緒に練り歩き幸福を祈願します。 廟内にある文化館には、数多くの収蔵品があり、古い石碑から扁額、香炉、おみくじの詩の版画板、書画など、どれも100〜200年前から残る貴重な文物です。宗教文化に興味がある人なら、大満足できるスポットです。","open_time":"月曜〜日曜\r\n9:00~16:00","district":"下営区","address":"735 臺南市下営区","tel":"+886-6-6892362","fax":"+886-6-6896362","lat":23.2348,"long":120.26096,"services":[],"category":["宗教廟宇"],"update_time":"2024-06-05 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14:31:33"},{"id":5088,"lang":"ja","name":"老牛的家","summary":"","introduction":"柳営は牛乳の里であり、のどかな農村です。かつては水牛を使って田を耕作する姿も見られました。そのため、この地域では牛に特別な思い入れが持たれています。時代は変わり、水牛による耕作は過去の風景となり、多くの水牛は年老いて、年配の農家とともにリタイアしました。そうした牛が老後を過ごす場所として生まれたのが老牛的家です。\n\nリタイアした牛をここへ連れてくる農家の人々はいつも目に涙を浮かべていました。老牛とは、いわば戦友のような絆で結ばれていたのです。ここでは、牛の世話をするおじさんが、農村のそうしたエピソードを聞かせてくれ、遊びながら学ぶことができます。\n\n","open_time":"入場無料、月曜〜日曜\n8:00~17:00\n","district":"柳營区","address":"736 臺南市柳營区","tel":"+886-6-6326301","fax":"","lat":23.26386,"long":120.34155,"services":[],"category":["休閒農漁"],"update_time":"2024-06-05 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園内の駄菓子屋には、懐かしいゲームやおもちゃが数多くあり、子供のころの思い出がよみがえります。遊び疲れたら新鮮な牛乳を使った牛乳鍋でお腹を満たしましょう。お腹がいっぱいになったら、トロッコに乗り、陽気なガイドの説明を聞きながら、急水渓を越えて新営製糖工場（新營糖廠）に行くのもいいでしょう。糖業文化園区を見て回り、冷たいアイスキャンディーを食べれば、懐かしい時間が過ごせます。","open_time":"8:00~17:00水曜定休\r\n入場料80元（清掃料50元、最低消費額30元）","district":"柳営区","address":"736 臺南市柳営区","tel":"+886-6-6225199","fax":"","lat":23.2682,"long":120.29532,"services":[],"category":["休閒農漁"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5091,"lang":"ja","name":"德元埤オランダ村","summary":"","introduction":"芝生の上にそびえ立つのは、オランダから持ち込んだ赤い大きな風車です。前方には、大きなオランダ製の木靴も置かれています。これらはオランダ村の一番のトレードマークです。オランダ村に入ると、白い柵が芝生の中に続いていて、遠くにキラキラとした池が見えます。まさに、オランダを思わせる風景です。園内にはゴッホの吊り橋（梵谷吊橋）もあり、ゴッホの絵のような趣が感じられます。 近年、キャンプの人気が高まっており、美しい景観が楽しめるオランダ村のキャンプ場は、いつもキャンプ客でいっぱいです。キャンプ場がある林にテントの灯りが点々と灯り、バーベキューの香りが漂っています。 毎年開催される親水イベントもオランダ村の見どころの一つです。コーチの指導のもと、ウォーミングアップをし、船を漕ぐ姿勢に慣れたら、カヌーに乗って水の中へ漕ぎ出しましょう。","open_time":"入場無料　終日開放","district":"柳営区","address":"736 臺南市柳営区","tel":"+886-6-6231896","fax":"","lat":23.26403,"long":120.34135,"services":["遊客中心","公車站","公廁","停車場","販賣部","步道"],"category":["生態教育","自然景觀","無障礙設施","風景區"],"update_time":"2025-09-10 08:23:57"},{"id":5092,"lang":"ja","name":"太康緑のトンネル","summary":"","introduction":"柳営区の奇美医院前から太康、果毅方面へつながる義士路には、高くそびえるマンゴーの木が生い茂っています。緑のトンネルは4.5キロも続き、どの木も樹齢およそ50年以上。日本統治時代には、「軍路」と呼ばれた並木通りです。当時、日本軍は連合軍による空襲を恐れ、民家一軒につき5本のマンゴーの木を道路沿いに植えるよう指示したと言われており、全部で700本あまりの木が植えられています。後に、朝鮮戦争から帰還した反共の兵士たちを記念し、「義士路」と名付けられました。青々とした木々が木陰を作り、木漏れ日がキラキラと輝いています。朝、昼、夕、それぞれ異なる美しさを見せてくれます。 地元の人たちにとっては、こどもの頃、マンゴーを拾いながら帰ったことが、共通の思い出になっています。","open_time":"入場無料　終日開放","district":"柳営区","address":"736 臺南市柳営区","tel":"+886-6-6221245","fax":"","lat":23.29122,"long":120.32594,"services":[],"category":["生態教育"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5093,"lang":"ja","name":"尖山埤ダム(尖山埤水庫)","summary":"(江南リゾート)\r\n111/7/6改名成柳營尖山埤渡假村  (江南渡假村拿掉)","introduction":"尖山埤ダムを改築した尖山埤リゾートは、台湾糖業公司が経営を行っています。山々と湖に寄り添う園内は、美しい自然の風景が広がり、構内の至る所に緑が生い茂るほか、道沿いにはカラフルな壁画や、お子様の大好きな童心園親子パークもあります。園内に宿泊される場合は、江南会館、豪華なロッジ、有名な水上ヴィラなど各種宿泊施設が利用できるほか、設備の整ったキャンプ施設も宿泊におすすめです。\r\nフォトジェニックスポットを一度に\r\n尖山埤リゾート特有の美しい自然は、記念撮影の背景にぴったりです。園内に入るとすぐに、和の趣が色濃く漂う道が目に入り、両側には守り神のフクロウが印刷されたかわいいデザインの灯籠が整然と並んでいます。道の突き当たりには幸福祈願のための「祈福亭」があり、幸せの鐘を鳴らすことができます。そのそばに静かにたたずむ大きな赤い鳥居が、「幸福鳥居」です。鳥居に沿って下へ進むと、色鮮やかな赤い橋「映虹橋」が目に入ります。人目を引く赤い橋の上からは、湖畔の風景、紺碧の空、緑の池をのんびり眺められるほか、晴れた日には、静かな湖面に映る雲の光景を楽しむこともできます。ほかにも、逸興橋や、蜜蜂とカブトムシの生態パークなど、散歩や写真撮影にぴったりの数々のスポットが、探索に訪れる観光客の訪問を待っています。\r\n湖を周遊する遊覧船で江南リゾートを探訪\r\n彫刻と彩色が施された湖を周遊する遊覧船が、小さな古代宮殿さながらに、貯水湖の中をゆっくり進みます。中国江南の情緒が色濃く感じられるほか、走行中の安定感も抜群です。周遊中は江南リゾートの沿革や各見どころに関する紹介も行われ、行楽客はのんびり湖の風景を眺めながら、案内を通して尖山埤リゾートについて理解を深めることができ、格別な楽しみが味わえます。遊覧船の上から尖山埤会館の方を眺めると、豪華で立派な尖山埤会館の建物が静かな湖面に映る光景が見られ、格別な美しさが感じられます。\r\n多彩な楽しい施設が満載\r\n湖を周遊する遊覧船以外にも、園内では様々な楽しい施設が用意されています。カラフルな遊園車に乗り、湖岸に沿って園内の各スポットを訪ねながら、気ままにのんびり風景を満喫。また、射撃場と対戦場に分かれたペイントボール施設も設置されており、ペイント銃で十分に気持ちよく対戦が楽しめます。緑の生い茂るキャンプ場と設備の整ったバーベキュー施設は、野外での楽しい思い出づくりに最適。水上自転車で愛情島を一周し、緑あふれる尖山埤ダムの湖面を散策できるほか、各種かわいいデザインの足漕ぎボートも用意されており、尖山埤リゾートの美しい湖と山々の風景の中で、ゆったりとした楽しい時間が過ごせます。園内ではさらに、台湾で唯一常時利用可能なカヌー体験も提供しており、水上アクティビティがお好きな方はどうぞお見逃しなく（上記アクティビティは事前に電話予約が必要です）。\r\n\r\n充実したレジャー施設と美しい自然に恵まれた尖山埤リゾートで、素敵な思い出をたっぷり荷物に詰め込み、心に刻み込んでください。","open_time":"月曜〜日曜8:00~17:00\r\n一般150元、団体120元、65歳以上シニアチケット75元","district":"柳営区","address":"736 臺南市柳営区","tel":"+886-6-6233888","fax":"","lat":23.26649,"long":120.39331,"services":[],"category":["生態教育","主題園區","消費娛樂","風景區"],"update_time":"2025-03-19 18:05:49"},{"id":5096,"lang":"ja","name":"台湾詩路","summary":"","introduction":"台湾文学を愛する林明堃氏によって作られた散策路です。台湾の詩の故郷を作り、より多くの人に素晴らしい台湾の詩を知ってほしいという思いが込められています。『菅芒花』など90数作の馴染みある台湾の詩を書いて焼き上げた陶器がレンガの壁にはめ込まれています。 台湾詩路園区にはさまざまな花や木が植えられていて、四季を通して異なる花が目を楽しませてくれます。中でも人気があるのは木綿（キワタ）の花です。コガネノウゼン、ハスの花、タイワンモクゲンジ、シナレンギョウ、プルメリア、芙蓉、ローゼルなどもあり、どの季節も詩路の坂の上を花々が鮮やかな色で覆います。詩を敷き詰めた田んぼの小道が、周辺の花景色と相まって、美しい詩人の道を作り出しています。 多くの人がここで散歩やお茶を楽しみ、文学がもたらすさまざまな感情や野に咲く草花の香りを静かに満喫しています。ときどき、林明堃氏が台湾語で台湾の詩を詠み、台湾らしい趣を添えています。","open_time":"入場無料、通年開放","district":"塩水区","address":"737 臺南市塩水区","tel":"+886-6-6529756","fax":"","lat":23.27756,"long":120.22687,"services":[],"category":["在地藝文","公園綠地"],"update_time":"2024-06-05 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廟の門神は台湾の国宝絵師、潘麗水によるものです。生気あふれる目は、どの角度から見ても門神に見つめられているようで、とても不思議です。この絵は潘麗水がまだ若い頃の作品で、門神の髭は重なることなく、一本一本が非常に細かく描かれています。大殿の前で媽祖を護衛する守護神の千里眼と順風耳は、どちらも1716年に作られたもので、すでに300年の歴史があります。ここは、数多くの文物と塩水の歴史故事を有する廟なのです。","open_time":"入場無料\r\n通年開放","district":"塩水区","address":"737 臺南市塩水区","tel":"+886-6-6522088","fax":"","lat":23.31803,"long":120.26714,"services":[],"category":["宗教廟宇"],"update_time":"2025-02-03 13:44:53"},{"id":5110,"lang":"ja","name":"永成劇場","summary":"","introduction":"劇場には塩水（鹽水）一帯の政財界の名士がよく集まるようになりました。映画の上映だけでなく、劇団を招いて公演することもあり、当時この地域では、もっとも規模の大きい劇場だったと言えます。しかし、時代は変わり、永成戲院は2000年に営業を停止しました。その後、建物は台南市政府が改修しました。建物の中には、劇場当時の銀幕やヒノキの長椅子、古い映写機が残されています。館外には映画に関連したオブジェが設置されており、旧正月には昔の映画が上映されます。塩水の必見スポットですよ。","open_time":"\n水曜〜金曜13:30-17:30；土曜・日曜9:30-17:30（月曜・火曜定休／旧暦元旦・端午節・中秋節は休み）","district":"鹽水区","address":"737 臺南市鹽水区","tel":"+886-6-6321047","fax":"","lat":23.31803,"long":120.26714,"services":[],"category":["歷史古蹟","消費娛樂"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5111,"lang":"ja","name":"善化製糖工場","summary":"","introduction":"善化製糖工場（善化糖廠）は、そばに緑の木々が整然と立ち並び、写真が好きな人や結婚写真を撮影するカップルに人気のスポットです。しかし、風景よりも人々を惹きつけてやまないのは、甘く香り豊かなアイスキャンディーです。善化製糖工場にただようサトウキビの甘い香りは、1905年の設立から今に至るまで人々の懐かしい思い出になっています。現在製糖工場では、製糖は行われていませんが、アイスは販売されていて、多くの人が買い求めにやってきます。9種類のアイスクリームと13種類のアイスキャンディーのほか、善化製糖工場特製の紅茶もあります。夏になるといつでも大勢の人がここで冷たい甘味を楽しんでいます。","open_time":"8:00~21:00\r\n入場無料","district":"善化区","address":"741 臺南市善化区","tel":"+886-6-5810218","fax":"","lat":23.15544,"long":120.28156,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2025-07-17 15:32:14"},{"id":5112,"lang":"ja","name":"善化ビール観光工場","summary":"","introduction":"善化ビール工場（善化啤酒廠）は台湾菸酒公司の台湾南部における重要な生産拠点です。2005年に経営の多角化を図り、台湾で初めてビールをテーマにした観光工場にリニューアルされました。ビール文化館（啤酒文化館）を参観できるだけでなく、飲食サービスや、酒粕フェイスマスクなどの台湾菸酒公司のオリジナル商品も知ることができます。搾りたての台湾ビールも味わえますよ！特に独占販売の「マンゴービール」（芒果啤酒）は見逃せません！ 善化ビール工場文化園区─ビール文物館（啤酒文物館）には、ビールを製造する器具が展示されているほか、小麦の刈入れ、制作、発酵、熟成といった醸造工程が紹介されており、写真や文字の解説を通して、知識を深めることができます。","open_time":"月曜〜日曜9:00~17:00","district":"善化区","address":"741 臺南市善化区","tel":"+886-6-5838511","fax":"","lat":23.1297,"long":120.31849,"services":[],"category":["觀光工廠","無障礙設施"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5113,"lang":"ja","name":"善化慶安宮","summary":"","introduction":"1810年に建てられた慶安宮は、市定古跡です。前身は五文昌を祀る文昌祠でしたが、1862年に発生した嘉南大地震で損壊したため、規模を拡大し媽祖廟として再建され、台南の三大媽祖廟の一つになりました。廟には300年余りの歴史があるオランダ時代の古井戸があります。オランダ人による統治時代を物語る歴史の跡です。古井戸は長い間地下に埋もれていましたが、腐臭や混濁はなく、今でも地下水が湧き出しています。善化区を訪れたら、ぜひこの荘厳な慶安宮に立ち寄り、歴史の足跡をたどってみてください。","open_time":"月曜〜日曜\r\n9:00~17:30","district":"善化区","address":"741 臺南市善化区","tel":"+886-6-5817547","fax":"","lat":23.13252,"long":120.28989,"services":[],"category":["宗教廟宇"],"update_time":"2024-06-05 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日中の天文台では、周囲に月世界地形の丘が見え、天気が良い日には視野が良く美しい景観が楽しめます。夜には照明が加わり、ロマンチックな雰囲気を醸します。親子で楽しめるだけでなく、デートにもぴったりのスポットです。","open_time":"火曜〜日曜9:00~17:00、土曜 星象館9:00~20:00 、天文観測館9:00~21:00、天文展示館9:00~21:00。月曜定休\r\n天文展示館：一般50元、優待40元；星象館：一般(2D/3D)100/130元、優待 (2D/3D)70/100元","district":"大內区","address":"742 臺南市大內区","tel":"+886-6-5761076","fax":"","lat":23.11776,"long":120.39122,"services":[],"category":["在地藝文","無障礙設施"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5116,"lang":"ja","name":"南宝ゴルフカントリークラブ","summary":"","introduction":"\n南宝グループが資金を投じて建設した南宝ゴルフカントリークラブ（南寶高爾夫俱樂部）は、台南市大内区にあります。ゴルフ場はA、B、Cの3つのエリア、計27ホールあります。コースはほとんどが南北走向で、プレーヤーがボールを打つ際に逆光になりにくいようにデザインされています。ゴルフ場の四方は川に囲まれており、外側の原生林がよく映え、清々しい景観です。コースは起伏があり、両側にはマホガニー、クスノキ、タイワンケヤキ、ナンヨウスギ、ビロウ、ショウナンボク、フイリソシンカなどからなる樹林が望めます。また、異なる形の池やバンカーがあり、さまざまなレベルのプレーヤーが楽しめるようになっています。","open_time":"\n月曜〜日曜8:00~18:00（天候による）","district":"大內区","address":"742 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臺南市中西区友愛街40巷11號","tel":"06-2200259","fax":"","lat":22.99131,"long":120.20138,"services":[],"category":["宗教廟宇"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5566,"lang":"ja","name":"東市場(東市場)","summary":"","introduction":"青年路の東菜市は1908年に設立された100年を超える歴史ある市場です。府城隍廟と東嶽殿の近くに位置し、伝統的に裕福な家庭が東菜市で買い物をすると考えられていたために、昔は多くの物乞いたちがこの場所に集まっていました。そのため東菜市は別名「夭鬼埕」とも呼ばれていました。\r\n値切り交渉をする伝統的な市場文化とは異なり、東菜市には古くから独自の売買精神があり、市場の店は商品の品質に対して強い自信を持ち、また、買い物客も店に絶対の信頼を寄せているために、値切り交渉を行うことはほとんどありません。このようなプライドと相互信頼の文化から、かつては「好額人菜市場（金持ち市場）」と呼ばれる東菜市独特のスタイルを生み出しました。","open_time":"","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区青年路164巷26號","tel":"06-2220899","fax":"","lat":22.99137,"long":120.20975,"services":[],"category":["消費娛樂"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5570,"lang":"ja","name":"鴨母寮市場(鴨母寮市場)","summary":"","introduction":"鴨母寮伝統市場は台南の多くのＢ級グルメの発信地であり、今なおその人気は衰えることなく、台南生活において重要な役割を担っている市場です。2017年の日本映画「ママ、ごはんまだ？」は、台湾と日本のハーフである一青妙の著作をベースにした作品で、鴨母寮伝統市場などの台南の風情が収められ、日本で公開されました。","open_time":"","district":"北区","address":"704 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11:04:51"},{"id":5674,"lang":"ja","name":"林鳳営落羽松(林鳳營落羽松)","summary":"","introduction":"落羽松の秋冬の紅葉によるロマンチックな光景が、近年ネットユーザーの間で話題になっています。六甲林鳳菁埔埤周辺には1000本もの落羽松からなる森林があり、台南の季節限定のロマンチックな光景となっています。六甲落羽松林は省道台1線沿いにあります。静かな菁埔埤が落羽松により美しくロマンあふれる様子となり、水辺を取り囲む遊歩道に沿って整然と並んだ落羽松は、どこまでも続いていくように思われます。油菜の花畑が菁埔埤の景色に彩りを添え、特に湖面に映る落羽松や、林から差し込む朝日、早朝の霧にかすむ林はまるで異国の地にいるような非常に魅力的な光景です。","open_time":"","district":"六甲区","address":"734 臺南市六甲区菁埔埤","tel":"","fax":"","lat":23.23569,"long":120.31492,"services":[],"category":["自然景觀"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5675,"lang":"ja","name":"北門水晶教会(北門水晶教堂)","summary":"","introduction":"北門ビジターセンター近くに位置し、シンプルでスタイリッシュな白色水晶教会がひときわ目を引きます。その外観は、まるでシドニーのオペラハウスのような流れるようなラインと、グアムの教会のような澄みきった透明感を備えています。浅瀬に囲まれた塩田の上に建てられた真っ白な鉄筋造りの耀く水晶は、太陽の光と波の陰影を映し出し、美しい夢のような愛情の殿堂を造りだします。新婚カップルなら誰もが憧れる教会です。水晶教会の周辺にはロマンチックな景色も多く、新婚カップルのウェディングフォト撮影地となっています。","open_time":"月曜日~木曜日、：10:00-18:30\r\n金曜日、土曜日、日曜日：09:30-19:00\r\n","district":"北門区","address":"727 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14:31:33"},{"id":5755,"lang":"ja","name":"美雅家具観光工場(美雅家具觀光工廠)","summary":"","introduction":"&quot;家具は生活に必要なものであるだけではなく、芸術と技術が結びついた結果でもあり、美雅家具は一貫したこまやかな心遣いと誠実さで一つ一つの家具製造に向き合い、より良いライフスタイルを提供できることを願っています。\r\n\r\n2015年、美雅家具は産官学の協力のもと、観光工場を設立しました。生産プロセスの透明化、専門知識の詳細な解説により、皆様に台湾伝統産業の貴重な重要性を再認識していただけることを期待しています。創業時の苦労や経済不況を経験してもなお美雅家具は台湾にとどまり続け、設計から製造までを一貫して行う台湾では数少ない木製家具メーカーです。観光工場を一般開放することで、ユーザーの声を間近で聞き、それを設計に反映したぬくもりとくつろぎが感じられる高品質な家具を生み出すことを期待しています。\r\n\r\n観光工場には「屋外レジャーエリア」、「文化展示エリア」、「木工DIY教室」、「アイデア商品コーナー」があり、親子、学校、各種団体などが木のぬくもりを感じ、台湾工芸への理解を深めるのに最適です。工場では不定期で木工デザイン展やセミナーを開催しており、次世代のデザイン力を結集した産業と芸術文化の復興を推進しています。&quot;","open_time":"","district":"白河区","address":"732 臺南市白河区","tel":"+886-6-6817456","fax":"","lat":23.3827,"long":120.4331,"services":["停車場"],"category":["觀光工廠","無障礙設施"],"update_time":"2024-06-05 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（旧新化群公会堂）(新化公會堂青少年圖書館(原新化郡公會堂))","summary":"","introduction":"1937年に建設された旧新化群公会堂は、日本統治時代には新化地区の人々のための公共集会所でした。2008年に歴史的建造物に指定され、2018年には台南市政府によって青少年図書館への改修が行われました。台南市で初めての歴史的建造物内に設けられた図書館で、木造構造を保存し、青少年のための読書スペース主とし、青少年向けの科学全般、文学、芸術、自己啓発などの図書を収蔵しています。","open_time":"週二至週五：08:30-19:30\r\n週六至週日：09:30-16:30\r\n週一、國定假日休館","district":"新化区","address":"712 臺南市新化区中山路134號","tel":"06-5902685","fax":"","lat":23.03777,"long":120.31054,"services":[],"category":["歷史古蹟","地方展館","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 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臺南市左鎮区剛鄰里10號","tel":"+886-6-5730047","fax":"","lat":23.03008,"long":120.42424,"services":[],"category":["宗教廟宇"],"update_time":"2024-10-25 14:04:41"},{"id":5819,"lang":"ja","name":"鳳凰吊橋","summary":"","introduction":"鳳凰吊橋は竹渓を横切り、古寺である竹渓寺と市立体育公園を結んでいます。全長25メートルのつり橋は1982年に建造され、小さいながらも周囲の景観に溶け込んでいます。鳳凰吊橋と呼ばれるようになった由来は不明ですが、恐らく台南が鳳凰城と呼ばれていることや付近に鳳凰木があることが関係していると思われます。明清時代の竹渓一帯の両側には竹林が生い茂り、川が流れ、府城の詩や書画をたしなむ文化人たちに愛された景勝地で、その美しさは竹渓煙雨と称されていました。","open_time":"4:00-17:00，全年開放","district":"南区","address":"702 臺南市南区體育路87號(竹溪寺)","tel":"+886-6-2154957","fax":"","lat":22.97739,"long":120.20849,"services":["停車場"],"category":["景觀吊橋"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5823,"lang":"ja","name":"台南山上花園水道博物館(臺南山上花園水道博物館)","summary":"","introduction":"緑の大地をバックに、キャンバスの上で子供たちの楽しそうな声が水しぶきとともに飛び交い、きらめく太陽の光、色とりどりの花が満開に咲き乱れています。庭園の奥へ入っていくと、灰黒色の屋根に赤レンガの建物が現れ、扉を開けると来客を迎えてくれます。カラフルで楽しい桃源郷を体験した後は、静かにまだらな水道の歴史の痕跡をひも解きましょう。\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n来客を迎える大地の芸術自然の楽園の姿で来客を迎えるのが台南山上花園水道博物館の大きな特徴で、芸術庭園、密林エリア、多肉植物、様々な可愛い生態の姿を庭園広場の各地で見ることができます。広場中央の八田池では、子供たちが完全武装して思い切り遊ぶ姿が見られます。さらに、いくつかのインスタレーションアートは漁光島から移転してきたもので、様々な顔を持つアート作品が多くの人の注目を集め、こぞって写真を撮影するスポットとなっています。\r\n水道の歴史古跡を巡る\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n水道管の形の案内パネルに従い、庭園の遊歩道に沿って赤レンガの建物の前まで歩くと、そこには広場のにぎやかな雰囲気とは違った、静かな知識の殿堂が広がっています。殿堂には給水ポンプのモーターや水のろ過システムが陳列され、展示ケースの中にボトル器材やグラフの文献が展示されています。より多くの水道に関する知識について、新しいスタイルで歴史について理解してもらえるよう、博物館ではプロジェクションマッピングによるインタラクティブウォールを活用しています。\r\n水道の思い出を記録\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n旅の記念の形は様々ですが、庭園水道博物館を訪れたら、高速ろ過装置室に行ってみましょう。14基の大型高速ろ過装置が両側に並び、青いまだらの筒身、黒い水道管が交互に連結し、ベニの木が縦横に走る上方の傾斜屋根を黒い鉄骨が支えています。その画面の中央に立ち、旅の記念としてレトロな風景をカメラに収めましょう。\r\n\r\n独り遠くを眺める青い宝殿\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n博物館正面から車で約3分の距離にある浄水池エリアです。ここは石の階段をしばらく歩くと頂上の景色を眺めることができます。大きく立派な城や手の込んだ彫刻装飾はなく、薄い灰色のレンガを積み重ねてできた低い壁のシンプルなトーチカに緑のコケがびっしり生え、侵食された水の痕、そしてまだらの歴史と強烈なコントラストの青い木の扉が織りなす静かな美しさが多くの人を魅了しています。浄水池エリアで毎年満開に咲く桜もまた旅行客が注目するスポットとなっています。\r\n\r\n台南水道建設の歴史は1897年までさかのぼります。当時、清潔な生活用水を提供するために、台湾総督府の衛生顧問技師であったバートン（W. K. Burton）とその教え子であった助手の浜野弥四郎が、台南地区の水源、水質調査を行いました。1912年に建設が開始され、10年の長き工期を経て1922年に竣工し、使用が開始されました。\r\n  \r\n  \r\n  台南水道は曽文渓を水源とし、本来は台南市民の生活用水を供給するためものでした。後に烏山頭ダム、曽文ダム、潭頂浄水場が相次いで完成し、1982年にその役目を終えました。台南水道は日本統治時代の衛生工学近代化にともなう発展の生き証人だと言えます。2002年には県定古跡、2005年には国定古跡に登録されています。2011年から台南市政府による古跡修復計画が開始され、元農業局の苗圃計画と結びつき、「台南山上花園水道博物館」として2019年に正式オープンしました。\r\n  \r\n  \r\n  山上花園水道博物館には博物館エリアとそこから約1kmの距離にある浄水池エリアがあります。博物館エリアにはA棟の「急速ろ過室」、B棟の「急速ろ過装置室/事務所」、C棟の「送水ポンプ室」などの国定古跡、浜野弥四郎の胸像、貴重な自然豊かな林があります。浄水エリアには「浄水池」、「量水器室」、「浄水池遊歩道」があるほか、蝙蝠の生態観察ができ、文化と生態レジャー教育の役割も果たしています。\r\n  \r\n   \r\n\r\n-->","open_time":"","district":"山上区","address":"743 臺南市山上区山上里山上16号","tel":"+886-6-5781900","fax":"+886-6-5782909","lat":23.09681,"long":120.36,"services":[],"category":["歷史古蹟","生態教育","地方展館","無障礙設施"],"update_time":"2024-07-04 08:27:57"},{"id":5826,"lang":"ja","name":"篤加集落文物展示館(篤加聚落文物展覽館)","summary":"","introduction":"篤加集落は邱家の発展に伴って形成された、現在のところ台湾で最も完全な状態で保存されている最大の単姓血縁集落です。篤加集落の祖先は中国大陸から台湾へと開拓移住し、世代を重ね、一族が生活とともにしてきましが、このような過程は、まさに初期の台南地域の開発と集落形成の縮図と言えます。\r\n\r\n初期の篤加集落では虱目魚（サバヒー）の生産が盛んでした。現在はボラ（からすみ）の大規模養殖が行われ、養殖面積は250ヘクタールを超え、台湾全体のからすみ生産量のおよそ30%以上を占めています。\r\n&nbsp;\r\n篤加集落文物展示館は2004年12月19日に設立された台南で初めての集落文物展示館です。地域の博物館としての理念に基づいて企画運営され、篤加集落文化の多様性を紹介しています。","open_time":"文物館由篤加社區運作，平常不對外開放，如欲參訪可洽篤加社區活動中心06-7873772預約參觀","district":"七股区","address":"724 臺南市七股区篤加里47–7號","tel":"06-7873772","fax":"","lat":23.15947,"long":120.1277,"services":[],"category":["地方展館"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5829,"lang":"ja","name":"台江国立公園管理所ビジターセンター、行政センター園区(台江國家公園管理處遊客中心暨行政中心園區)","summary":"","introduction":"台南市四草大道北側と塩水渓の間にある四草魚塭区は2016年1月13日に正式オープンしました。既存の景観を残し、景観を大きく損なうことのない「高床式」構造の建物となっています。園内に設けられた水路はそれぞれ独立した養魚池をつないでいるほか、隣接する嘉南大圳水系ともつながっており、自然の潮の満ち引きによって水質が活性化され、プランクトン、魚、エビ、貝類などの生物の生息に適した水環境を提供しています。近くから養魚池の生態系を観察することのできる絶好のスポットです。\r\n\r\n旅行者に台江の歴史文化、産業文化をより深く理解してもらうため、「台江古地図」からヒントを得た「台江島」というコンセプトに基づいた建築様式となっています。台江にある集落の様子を観察し、デジタル気候シミュレーションソフトを使用して、そのコンセプトを広場、路地、土地の風向きや日当たりに合わせたさまざまな大きさの建物として再構築しています。また、既存の雑木林などの生態系を残して在来種の生息地を保護しています。台江の歴史文化、生態、産業の特色が凝縮された場所です。","open_time":"9:00~17:00\r\n休館日:每週一(遇假日則順延)、農曆除夕、臨時公布停止辦公日","district":"安南区","address":"709 臺南市安南区四草大道118號","tel":"06-2842600","fax":"","lat":23.00225,"long":120.13875,"services":["遊客中心"],"category":["休閒農漁"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5835,"lang":"ja","name":"左鎮月世界生態学園(岡林小学校)(左鎮月世界生態學園(岡林國小))","summary":"","introduction":"岡林小学校は人口流出と少子化に伴い、2006年7月1日に廃校となりました。二寮観日亭や草山月世界などの有名観光スポットに近いことから、台南市政府観光局はここに「左鎮月世界ビジターデンター」を設立しました。芝の運動場をキャンプ場とし、2部屋の教室を生態活動のための宿舎として大部屋に改装しました（男女別各1部屋）。また、シャワー設備を設け、24時間、水、電気、お湯が提供されます。\r\n\r\n左鎮月世界生態学園は二寮観日亭に近いことから、キャンプ場の人気が高く、特に夏の日の出が最も美しい時期には、多くの旅行者が前日の夜から岡林小学校でキャンプして夜を過ごします。翌早朝、日の出鑑賞や撮影のため、162号線に沿って山道を30分ほど歩いき（車で5分）、観日亭に向かいます。、\r\n\r\n左鎮月世界生態学園は豊かな自然環境に恵まれ、毎年5～7月にはルリマダラ、アサギマダラ、スジグロカバマダラ、アゲハチョウといったさまざまな蝶が園区を飛び交う様子が鑑賞できます。また滑り台や各種遊具施設もあり、親子でのお出かけに最適です。南168号線の沿線には新化老街、新化街役場、虎頭埤風景区、新化林場、大坑農場、二寮観日亭、草山月世界などの観光スポットが連なり、1~2日の旅行プランに最適です。","open_time":"全天開放(旅遊服務中心服務時間：每日9:00~17:00)","district":"左鎮区","address":"713 臺南市左鎮区岡林里31號","tel":"+886-6-5730107","fax":"","lat":23.03008,"long":120.42424,"services":["公廁"],"category":["生態教育"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5838,"lang":"ja","name":"陳永華の墓（陳永華将軍夫妻の古墓）(陳永華墓(陳永華總制夫婦古墓))","summary":"","introduction":"鹿鼎記の中で義侠心に厚い武勲に優れた天地会の首領として描かれている陳近南を知らない人はいないでしょう。小説の中の虚構の人物である陳近南は陳永華がモデルとされ、台湾の発展に大きく貢献し、蜀漢の諸葛亮のように鄭経の台湾治世を支えるために力を尽くしました。\r\n\r\n1680年に死去したのち、夫人とともに天興州赤山堡大潭山（現在の柳営区果毅里）に埋葬されました。清朝編入後は福建の同安へ改葬されたためこの墓は荒廃し、数十年の時を経て草の生い茂る荒れ地となりました。また、これまでに地元の人々の間で荒れ地にまつわる多くの奇談が知られています。陳永華将軍は今もこの地で忠誠を尽くし、兵士を訓練していると伝えられ、人々が今なお彼を忍び、記憶に留めていることがわかります。2000年に台南県文化局と実業家の林氏により墓の修復と周辺の植栽美化が行われ、現在の姿となりました。","open_time":"全年開放","district":"柳営区","address":"736 臺南市柳営区果毅後","tel":"","fax":"","lat":23.24737,"long":120.37111,"services":[],"category":["歷史古蹟"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5841,"lang":"ja","name":"東門美術館(東門美術館)","summary":"","introduction":"東門美術館は誰もが頻繁に行き来する人気の莉莉フルーツストアに隣接する建物の1階にあります。1996年に設立された東門美術館は、近年台南芸術博覧会の会場の一つにもなっており、明るい展示ホールには国内外の絵画、彫刻、写真、ニューメディアアートといった有名アーティストの作品が常設展示され、台南現代アートの優れた展示スペースとなっています。","open_time":"週二-週日13:00 ~ 18:00","district":"歸仁区","address":"711 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08:07:13"},{"id":5844,"lang":"ja","name":"鹿耳歴史文化地区地域文化館(鹿耳門歷史文化區域地方文化館)","summary":"本館主體建置於鹿耳門公館，館舍內多功能會議室及展覽空間，不只成為地方生活圈改善、觀光推廣、歷史傳承的推動空間，配合鹿耳門天后宮舉辦之民間自發性大型文化活動，更可讓來此駐足的全臺灣民眾有個知性、感性的認識與回憶。(資料來源:臺南市政府文化局網站)","introduction":"「鹿耳門」は台湾の歴史の入り口であり、「鄭成功上陸の地」と「鹿耳門媽祖正統」問題は鹿耳門渓南北両岸の人、神、事、物に常日頃から影響を与え続けています。南岸の媽祖宮仔（鹿耳門天后宮）と北岸の土城仔（台南土城正統鹿耳門聖母）は独自の宗教文化を発展させ、成功を収めてきました。地方文化センターの運営もまさにその最も顕著な一例と言えます。\r\n&nbsp;\r\n\r\n媽祖宮仔の鹿耳門天后宮は、「鹿耳門歴史文化地区地域文化館」として「鄭成功文物室」、「伝統建築展示室」、「近代芸術文化展示室」、「鹿耳門公館展示ホール」の4棟の運営を積極的に行っています。4棟の内容や役割はそれぞれ異なりますが、それらはすべて鹿耳門天后宮の歴史を尊重し、文化を重視する姿勢を表すものとなっています。\r\n&nbsp;\r\n\r\n鹿耳門天后宮本館である「鄭成功文物室」には、鄭成功に関する文物、資料、書籍、兵器などが数百点展示されています。その中で最も目を引くのが、鄭成功の「駕座船」（旗艦）の中軍艦です。その他に鄭氏軍の兜、鎧、戦闘衣、17世紀の銃器、鄭成功神像、古地図模様の青い大皿や康熙台湾輿図の複製も展示されています。「伝統建築展示室」は南側の大きな建物の2階にあり、「鄭成功上陸の地」と「鹿耳門媽祖正統」の二大論争の論証と考察の元となる、古い扁額、石香炉、八仙桌、木工彫刻といった古廟に関するものが主に展示されています。","open_time":"週一~週日9:00~17:00","district":"安南区","address":"709 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","summary":"赤嵌樓是早期台南舊城發展的中心。園區以赤崁樓為最大地標建築，範圍大約是新美街以東，成功路以南至民權路左右的塊區，新美街一帶正是十七世紀台南海岸線的位置，園區內赤崁樓、祀典大天后宮、祀典武廟等古蹟矗立，是台灣少數擁有荷蘭、鄭氏建築的文化園區。園區內傳統工藝或傳統美食匯集，在此可發現知名的再發號肉粽店、義豐冬瓜茶、白北浮水魚羹、清珍鴨肉羹、金德春茶舖、舊永瑞珍餅舖、吳萬春香舖、隆興亞鉛行……等。","introduction":"1624年、オランダ人によって安平に熱蘭遮城（ゼーランディア城）が建設されましたが、その地が後背地であったため、台江対岸の赤嵌（当時の台南平埔族赤崁社の居住地）に政治と経済の中心として新たに普羅民遮城（プロヴィンティア城）が建設されました。赤嵌街と普羅民遮街の発展にともない、商業都市としての繁栄の歴史の幕開けとなりました。\r\n\r\n赤嵌文化園区において赤崁楼は最大のランドマークであり、その範囲は新美街の東、成功路の南から民権路までのエリアにおよびます。新美街一帯は17世紀の台南の海岸線の位置であり、園区内には赤崁楼、祀典大天后宮、祀典武廟などの国定古跡が数多くあり、オランダ、鄭氏、清朝統治時代の歴史の足跡を時を超えて感じさせます。\r\n&nbsp;\r\n赤崁楼は初期の台南発展の中心であり、地域には古跡が数多く存在しています。オランダ、鄭氏の建築物を有する台湾でも数少ない文化園区です。特にエリア内のある3つの国定古跡には、ワシントンポスト旅行版で推薦された赤崁楼に加え、明寧靖王府邸（現在の大天后宮）、寧靖王の関帝庁を改築した祀典武廟があり、一見の価値があります。\r\n&nbsp;\r\nこのほかエリア内には関連する老街やその他古跡、鄭氏遺臣の宗廟である陳徳聚堂、参拝者の絶えない天公廟天壇、明の寧靖王が自ら書いたとして有名な扁額のある北極殿、金色の玄天上帝のある開基霊祐宮といった探索に最適な古跡スポットもあります。伝統工芸や伝統料理を楽しみたいなら、再発号肉粽、義豊冬瓜茶、白北浮水魚羹、清珍浮鴨肉羹、金徳春茶舗、旧永瑞珍喜餅、呉万春香舗、隆興亜鉛行といった有名店がこのエリアにはあり、時間のたつのも忘れてしまうほどです。\r\n&nbsp;\r\n赤崁楼の名前の由来を知っていますか?赤崁楼周辺にはなぜ老舗や伝統的軽食のお店が多いのでしょうか？赤嵌文化園区はどのように形成されていったのでしょうか？赤嵌文化園区を訪れる旅では、オランダから鄭氏、清朝統治時代の古都台南の真髄を目にすることができます。\r\n\r\n1652年にオランダ人によって建設され、かつては「普羅民遮城（プロヴィンティア城）」と呼ばれた行政と商業の中心でした。建物はほぼ正方形の三層の台座で構成されています。1886年に高く反りあがった赤い瓦屋根に改築され、文昌閣、海神廟、蓬壺書院などがあります。建設当初から現在にいたるまで、300年以上にわたって何度も改修が行われてきましたが、台南市おいて重要な役割を担い続けてきました。\r\n\r\n現存する赤崁楼は、南側の庭園、北側の閣楼、西側の蓬壺書院で構成されています。庭園には草木が生い茂り、国姓爺受降之彫像（鄭成功に降伏するオランダ人像）があります。閣楼の城壁基礎に寄り添うように立つ9基の石亀の碑は大南門から移されたもので、清乾隆53年（1788年）に林爽文の乱を収めたことを称えて作られた記念碑です。花崗岩で作られた碑の上部には2匹の龍の彫刻が施され、満州文字と漢文でそれぞれ4基に刻まれた碑文を合わせると1篇となります。碑は石亀に似た贔屓の上に建てられており、龍が産んだ9匹の子供うち1匹が重荷を背負う亀のような姿であったことから、「亀碑」と呼ばれています。\r\n\r\n現存する2棟の閩南式の閣楼は、かつての普羅民遮城（プロヴィンティア城）の土台の上に再建されたものです。元の城砦は非常に小さなもので、主な建物が1棟、南北にそれぞれ望楼がありました。現在、オランダ時代の城砦は西門と東北角の2か所にその痕跡を残すのみとなり、そこからは積み重ねられたレンガをはっきりと見ることができます。レンガはインドネシアのジャワ島から運ばれたもので、もち米の汁、砂糖水、砂、牡蠣殻などを混ぜたモルタルが使用されています。\r\n\r\n閣楼である海神廟は南側、文昌閣は北側にあり、両者の屋根はともに重簷歇山式（軒先の跳ね上がった入母屋造り）で庇の間が2階部分にあたり、陶製の緑色の花瓶でできた欄干で囲まれています。現在、海神廟には「赤崁楼」の扁額が掲げられ、内部は赤崁楼の展示館となっています。東側には独特な花瓶の形をした門洞があります。\r\n\r\n文昌閣には沈受謙の手による「文昌閣」の扁額が今なお掲げられ、1階は展示に使用されています。2階には魁星が祀られ、右手に筆、左手に墨床を持ち、片足で亀を踏みつけ、片足で北斗星を蹴り上げる様子は試験で首席を取るという意味を表しています。2つの建物は石造りの基礎の上に建てられ、基礎の中間には龍の形をした御路が設けられ、壁面には巻物を広げたような形の窓があります。\r\n\r\n2つの楼閣の中間には古井戸があり、熱蘭遮城（ゼーランディア城）と通じていると伝えられていますが、真偽のほどはここを訪れる人々の想像にゆだねておきましょう。高く盛られた基礎の周囲をレンガ造りの欄干が取り囲み、南側の欄干には可愛らしい石造りの獅子がたたずんでいます。\r\n\r\n南側の城壁には歴代の石碑が数多くあり、西側の庭園には石馬、石陀、技勇石などの歴史遺物があります。蓬壺書院の入口は清朝統治時代の建物の様子を比較的留めています。西側に面した簡素な装飾は一見の価値があります。","open_time":"週一~週日08:30~21:30","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区新美街以東，成功路以南至民權路","tel":"+886-6-2205647","fax":"","lat":22.9970041,"long":120.2023948,"services":[],"category":["歷史古蹟","宗教廟宇","地方展館","在地藝文"],"update_time":"2025-05-07 09:12:15"},{"id":5853,"lang":"ja","name":"台南市南瀛客家文化会館(臺南市南瀛客家文化會館)","summary":"南瀛客家文化會館現址由前臺南縣政府擇定座落於臺南市新營區民治段275地號兩棟縣府的建物，並於94年由前臺南縣政府編列預算加上客家委員會補助，共同建築整修於96年3月3日正式揭牌使用。於100年4月15日因應臺南縣市合併改制，更名為「臺南市南瀛客家文化會館」。會館座落於臺南市新營區中心，館內裝設呈現出濃濃的客家味，開放給外界參觀，並作為服務鄉親、推廣客家文化及舉辦各項研習活動的據點。","introduction":"南瀛客家文化会館は台南県政府によって指定された台南市新営区民治段275号の2棟の県政府の建物だった場所にあります。2005年に前台南県政府予算と客家委員会の補助により、共同で建物の整備が行われ、2007年3月3日に正式に会館としての使用が開始されました。2011年4月15日には台南県市合併にともない、「台南市南瀛客家文化会館」に改称されました。会館は台南市新営区の中心に位置しています。館内は客家を色濃く打ち出した内装がなされ、一般開放され、同郷互助サービス、客家文化の普及、各種研究学習活動などの拠点となっています。","open_time":"週二~週日09:00~12:00、13:30~17:00、週一休館","district":"新営区","address":"730 臺南市新営区民權路96-27號","tel":"+886-6-6337627","fax":"","lat":23.30902,"long":120.3122,"services":[],"category":["在地藝文","客家文化"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5856,"lang":"ja","name":"紅樹林バードウォッチングエリア(紅樹林賞鳥區)","summary":"台南市沿海河流攜帶了大量泥沙淤積，成就了紅樹林繁衍的好環境，此處樹種主要為海茄苳，由於紅樹林裡有非常豐富的魚、蝦、蟹、貝類生態系，所以集結了許多白鷺鷥、夜鷺等，賞鳥亭附近有解說牌，是一處賞鳥的絕佳地點。","introduction":"台南市の海沿いの河川には大量の土砂堆積物が運ばれてくることからマングローブの生育に最適な環境となっています。この地域でヒルギダマシという樹種が主で、マングローブ林には魚、エビ、貝類の豊かな生態系があることからシラサギ、ゴイサギなどが多く集まり、毎年冬になると、クロツラヘラサギもここを訪れます。\r\n&nbsp;\r\nクロツラヘラサギは総個体数は3000羽以下の世界的絶滅危惧種です。現在、台江地区は世界最大のクロツラヘラサギの越冬地で、近年における冬季の最大個体数は1000羽以上となっています。春に北に帰る前に、食べ物を探し求めて道沿いの水位が下がった使われていない養魚場に現れることがあります。夜行性で、昼間は他者からの干渉を受けにくい広々とした海岸の浅瀬や養魚池で集団で休息をとります。飛行中は首がまっすぐに伸び、その優雅な姿から「黒面のダンサー」と呼ばれています。捕食の際には小さなグループを数多く形成し、わずかに開いたくちばしを水中に差し入れ、左右に動かしてエサとなる小魚やエビなどを探します。\r\n&nbsp;\r\nクロツラヘラサギバードウォッチングパビリオンでは高倍率望遠鏡やカメラが提供され、その場でバードウォッチングができるほか、撮影した画像をすぐにインターネットにアップロードすることもできます。バードウォッチングパビリオン周辺には解説パネルが設置され、バードウォッチングには絶好のスポットとなっています。クロツラヘラサギについてより深く知りたい場合には、特定の時間にボタンティアによる解説サービスが行われています。","open_time":"週一~週日00:00~24:00","district":"七股区","address":"724 臺南市七股区鹽埕里52號","tel":"+886-6-2842600 ","fax":"","lat":23.07944,"long":120.05405,"services":[],"category":["生態教育","自然景觀"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5859,"lang":"ja","name":"台江生態文化園区(台江生態文化園區)","summary":"台南的後花園，台南最年輕的土地。 有大片的魚塭、鹽田，加上紅樹林、 鳥類等生態資源、空氣清新的「台江」， 為台南最具自然之美遼闊土地。 \r\n晶白的鹽田在陽光下閃耀，遠來的候鳥在天空飛翔，坐在管筏感受著陽光從茂密的紅樹林中透進來的驚喜，小朋友歡樂的體驗漁家風情，這就是台江生態文化園區。\r\n走一趟台江文化園區，除了生態教育更有歷史深義，可說是適合全家生態之旅的好所在。","introduction":"台江生態文化園区は、台湾で8番目にできた国家公園内に位置し、湿地の生態豊かな環境で、教育的にも優れた場所となっています。台江の生き生きとした姿は豊かなマングローブと渡り鳥の群れの移動だけでなく、昔の戦場の歴史の痕跡を保存し、漁塩産業文化を守ることで形作られ、そのページをめくるたび、訪れた人たちに台江の古今について語りかけてくれます。\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n密林の四草の緑のトンネルを行き交う\r\n\r\nボートに乗り、そよ風が頬をなでる中、スイスイと前へ進みます。すると目の前に幾重にも重なりあうマングローブ、小さなアマゾン川と称される四草の緑のトンネルが広がっています。枝葉が織りなす橋に覆われ、顔を上げると緑の葉の隙間からこぼれた暖かい光が見え、その光の先に目を向けると、静かでありながらもう一つの世界が水面に映し出されています。また時々波が揺れてきらきら光り、トビハゼやシオマネキたちが顔を出して訪れた客に挨拶します。トンネルの出口に着いても名残惜しくて思わず振り返り、都市の秘境の静けさをかみしめるでしょう。\r\n鎮海元帥四草大衆廟\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n四草大衆廟には主神の「鎮海元帥」が祀られています。昔、陳酉という名の人物が勇猛に戦い、忠義を尽くしたことから乾隆皇帝に鎮海大元帥に封ぜられ、大衆廟に鎮座しました。またそのことから大衆爺とも呼ばれ、台湾人で初めて神となった人でもあります。大衆廟は康熙39年(西暦1700年)に建てられたとされており、安南区四草の信仰の中心地となり、台江に豊かな歴史の味わいを添えています。\r\n古都の海城・四草砲台\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\nアヘン戦争時、台湾兵備道の姚瑩が17基の砲台を設置して安平、台江地区を守り、四草砲台はその内の一つです。臨時の砲墩から花崗岩を切り出した外城壁になり、内城跡は玉砂利を重ねて作られました。砲台壁には13個の円形の砲口があり、現在壁は鎮海小学校の隣に位置し、ガジュマルの木が根を張って校内の一角に隠れ、学校の境界壁となっています。\r\n塩田生態文化村\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\nかつての安順製塩所で、台湾初の製塩工業基地でもあります。塩業の生産が停止すると、政府と文学、歴史従事者によって推進、リノベーションが行われ、現在の塩田生態文化村となりました。昔の塩業従事者を呼び戻して塩の天日干しを復活させ、塩業の特色を生かした観光を発展させようと、政府が現地住民を指導し、また保護団体と共にエコツアーを計画しています。船での台江巡り、漁村の養殖体験、北汕尾の古戦場見学などと組み合わせて、結晶が太陽の下でキラキラ輝く中、塩を満喫するディープな旅を体験できます。\r\n台江国家公園管理処(ビジターセンター)\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n管理処は四草の養殖池エリア内に位置する白い高床式建築で、元の風景をそのまま保存しています。養殖池と嘉南大圳水系を結び、園区内は魚、エビ、貝類の良質な生息環境となっています。独特な「台江島」の建築スタイルは台江の歴史と文化、生体の縮図であり、数々の巧みなデザインよって、台南の人気フォトスポットとなっています。ビジターセンターでは動画観賞、ツアー情報、ガイドサービスなどを提供しており、園内を見学する前に必ず訪れるべき最初のスポットです。\r\n\r\n\r\n\r\n真っ白な塩田が太陽の光で輝き、遠路はるばるやってくる渡り鳥が大空を舞い、いかだの上で豊かなマングローブ林から差し込む日の光に驚き、子どもたちが漁師体験を楽しむ、これこそが台江生態文化園区です。\r\n\r\n\r\n生態学において台江地区は台湾沿海生態が最も豊富な湿地であり、多くの貴重なマングローブのほか、マングローブが織りなす非常に珍しい「緑のトンネル」があります。近年、四草大衆廟とマングローブ保護協会などの団体がマングローブ生態の美しさを人々に十分に理解してもらうため、いかだでのマングローブ林ツアーを提供しています。大衆廟と四草大橋北岸からそれぞれ出発し、旅行者は他にはないマングローブ林探検を体験することができます。湿地の魚、エビ、貝類、底生生物により多くの渡り鳥がこの場所に引き寄せられていますが、その中でもシギ科、カモメ科、サギ科、ガンカモ科などがよく見られ、非常に珍しいクロツラヘラサギもしばしば姿を現します。\r\n\r\n\r\nまた、台南市の2大媽祖廟である土城正統鹿耳門聖母廟と鹿耳門天后宮を含む北から曽文渓口まで、省道台17線を境界線として、四草野生動物保護区、塩田生態文化村、鄭成功上陸の鹿耳門渓古道、鄭荷古戦場を含む安南区の西半分が園区の広義の範囲となります。四草野生動物保護区A3エリア付近には人々を驚嘆させる息をのむような防風林があるほか、城西焼却炉が地元住民への還元を目的として毎年夏に登場する総合ウォーターレジャー施設があり、好評を博しています。台江文化園区は生態教育に加えて史の奥深さを併せ持ち、一家での生態探検の旅に最適な場所となっています。-->","open_time":"全天開放","district":"安南区","address":"709 臺南市安南区四草大道 118 號","tel":"+886-6-2842600","fax":"","lat":23.00225,"long":120.13875,"services":[],"category":["生態教育"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5862,"lang":"ja","name":"台湾城跡（安平古堡内壁）(臺灣城殘蹟(安平古堡內牆))","summary":"明永曆十五年(1661)，鄭成功來台驅荷，並遷居熱蘭遮城，故名王城。清康熙二十二年(1683)，臺灣納入清國版圖，王城喪失其地位，設軍裝局。同治十年 (1871)軍火庫爆炸，城垣傾圮，清同治十三（1874）沈葆楨有鑑於淪為殘蹟的臺灣城軍事價值已失，遂大量拆除臺灣城磚石為興築二鯤鯓砲臺（今億載金城）所需建材，至此臺灣城僅餘斷垣殘壁。日明治三十年（1897），為建造安平海關宿舍，就殘蹟之上另築高台，其上在建西式洋樓，改稱安平古堡，此時台灣城原貌盡失，空留一堵殘牆為歷史見證。（施添福，1999：48頁）然依日昭","introduction":"1622年にオランダによって建設された「奧倫治城（オラニエ城）」は、1640年に完成し、「熱蘭遮城（ゼーランディア城）」と改名されました。城は内城と外城に分けられ、内城は四角形をしており、ともに3階構造で、地下部分は倉庫として使用され、地上部分は2階建てとなっていました。上層の四つの角には稜堡が、2つの角の中間には北、東、南の3つの門があり、北門の扁額には「&#39;CASTEEL ZEELDIA GEBOUWED ANNO 1634（ゼーランディア城建設1634年）」と刻まれていました。また、下層の4つの角にも稜堡があり、土台の各辺の中央部には半円堡が設けられ、その中央部分にそれぞれ井戸がありました。\r\n\r\n北側には小門と階段があり、地下室の弾薬庫へ降りることができました。上下2層には雉堞（城の姫垣）が数多く設けられ、張り出した稜堡には見張り塔があり、稜堡はそれぞれ5つの大砲を備えた砲塔として使用されていました。城壁の建造にはもち米の汁、砂糖水、砂、牡蠣殻を混ぜたものが使用されていました。現存する城壁跡、半円形稜堡跡の中でも安平古堡は最大の規模を誇っています。\r\n\r\n15世紀末、ポルトガル人によってヨーロッパから喜望峰経由で直接東方へ向かう航路が発見されたことにより、西方勢力が東方へ徐々に進出してきました。最初にポルトガル人がマカオに進出し、中国東南沿海にの領事館を設けました。続いてスペイン人が進出し、日本人もそれに甘んじることなく、早くから明帝国との貿易を望んでいたオランダ人に大きな経済的圧力をかけることとなりました。\r\n\r\n17世紀末、オランダ人は2度にわたって澎湖を侵攻し、明帝国を撤退させました。1623年9月、レイヤーセン提督率いる兵が安平港竹岩に城砦を建設しましたが、後に明帝国が澎湖を攻撃したことにより、オランダ軍は非常に厳しい状況に陥り、撤退して竹岩の城砦を取り壊しました。1624年7月、再び台湾を占領し、ソンクが台湾初代総督に就任して鯤身竹岩の城砦跡に城壁を再建しました。石が不足していたため、砂や土、板で建設され、奧倫尼亜城（オラニエ城）と呼ばれました。1627年には熱蘭遮城（ゼーランディア城）と改名され、城壁の材料も徐々にレンガを使用したものへと変わっていきました。1633年1月1日にすべての工事が完了し、これが初期の台湾城（台湾城または王城、赤崁城、安平城）となりました。また、オランダ人によって建設され、当時の漢人はオランダ人のことを紅毛と呼んでいたことから、この高台は紅毛城とも呼ばれています。日本統治時代に改築されて安平古堡と呼ばれるようになり、今日に至ります。\r\n\r\n明永暦15年(1661年)、鄭成功がオランダを台湾から撤退させて熱蘭遮城（ゼーランディア城）に移り、王城としました。清康熙22年（1683年）、台湾は清に編入されたことにより、王城はその地位を失い、軍装局となりました。同治10年（1871年）、軍の火薬庫が爆発して城壁が破壊されました。清同治13年（1874年）、沈葆楨は廃墟となった台湾城には軍事的価値がないと判断し、二鯤身砲台（現在の億載金城）建設の材料として台湾城から大量のレンガが運び出され、台湾城は城壁を残すのみとなりました。明治30年（1897年）、安平税関宿舎として城跡の高台に西洋風の洋館が建設され、安平古堡と改称されました。この際に台湾城本来の姿は失われ、残存する城壁だけがその歴史を留めています。（施添福、1999：48ページ）昭和11年（1936年）に栗山俊一によって描かれた復元図から、外城に内外城壁があったことや、すでに特定されているもの以外に、外城には5つの残蹟があったと推測されています。\r\n\r\n古堡街、国勝路、安平路85巷、安北路で形成された「L」字型のエリアには、6つの台湾城残蹟があると考えられています。\r\n\r\nそのうちの1つ目は国勝路71、73、75、77、79号の民家の間を国勝路と平行にあり、外城北川の城壁跡であると推測されています。高さ約2メートル、長さ約38.7メートル、厚さ約2メートルで、壁の上には幅約2メートル、高さ約1.5メートルの門洞があります（曽国恩建築事務所、1993：100ページ）。2つ目、3つ目は、それぞれ国勝路67号とその関連する棺材店を囲む壁であり、両者の全長約1.5メートル、高さはともに約2.7メートルとなっています。前者は厚さ約0.5メートルでその詳しい長さはわかっていません。4つ目は西龍殿の後方に位置し、外城西南側稜堡跡だと考えられています。長さ約15.15メートル、高さ約5.4メートルで側面は下が広く上が狭い台形をしており、城壁厚さは不明です。5つ目は安龍壇東北側の壁と国勝路67号の境界にあり、長さ約7.63メートル、高さ約1.81メートル、城壁厚さは不明です。壁の上にはひょうたん型の門洞があり、構造に用いられたレンガのサイズやモルタルから、台湾城跡ではないと推測されています。6つ目は国勝路75号前の外壁で、長さ約3.18メートル、高さ約2メートル、厚さ約0.32メートルで花壇に覆われてその全貌をうかがうことは難しくなっています。以上に述べたように、城跡は2つの住宅に挟まれ、その間が非常に狭いことから、全長、厚さなどを測定することができず、さらに踏み込んだ調査が待たれています。\r\n\r\n2001年9月、台南では政府により「安平港国家歴史風景区」計画が推進され、非破壊レーザー探知により、多くの城壁遺跡が見つかっています。建築、土木と考古学における科学技術を融合させた学術的歴史考古学の推進は非常に多くの成果を挙げています。2004年9月、台南市政府は関連する城跡遺跡を「市定古跡」に登録し、「熱蘭遮城（ゼーランディア城）城壁および城内建築遺構」として保存と修復にあたっています。そばにある展望台は近代になってから建設されたもので、展望台からはるか遠くに目を凝らすと、かすかに海岸が見えます。鹿耳門の明軍上陸、北線尾のオランダ人が建てた熱堡（砲台）、両軍が戦った「海堡」を目にし、鄭成功の功績が永遠のものとなったことへと思いが広がります。&nbsp;&nbsp; &nbsp;\r\n&nbsp;\r\n\r\n安平小砲台\r\n台湾城跡の西側には砲台と城を守る石堤から成る安平小砲台があり、城を守る石堤が南北に長く伸びています。 砲台は水池公園のそばにあり、花崗岩の小さな石を積み上げて作られています。南、北、西側には6つの雉堞（城の姫垣）、地下には弾薬庫があり、砲台の地面には光沢レンガが使用されています。砲台にはもともとイギリス式B.P.9ポンド前装式砲がありましたが、現在目にすることはできるのは当時のものではありません。北側の石堤は珊瑚石を積み上げて三和土で固めたもので、砲門があり、砲門には水をせき止める柵が設けられています。石堤の前半部分は住宅と王城西コミュニティセンターの空き地にあり、民家と隣接しています。後半部分は石堤が主となる古い砲台で、道路を隔てて広場、低層住宅、幼稚園、天主堂に面しています。西側には養魚池があり、ライン状の防衛システムを形成しています。","open_time":"週一到週四 8:30-17:30\r\n週五到週日（及國定假日） 8:30-20:00","district":"安平区","address":"708 臺南市安平区國勝路82號","tel":"+886-6-2267348","fax":"","lat":23.0019,"long":120.1607,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5865,"lang":"ja","name":"麻豆文化館(麻豆文化館)","summary":"","introduction":"麻豆文化館は2001年にオープンし、文化局によって一鄉一文化館が推進されていた時期に設立されました。現在では麻豆区内で最高の芸術文化展示スペースとしてさまざまな麻豆に関する文物を展示しています。また、ここではさまざまなアーティスト作品の展示やアーティストと文学・歴史編集者との交流が頻繁に行われ、麻豆地域の文化人が集う場所となっています。麻豆で碗粿（お米をすりつぶして蒸したもの）を食べて、倒風内海故事館を巡り、麻豆の近代文学と歴史、本土芸術を知りたくなったなら、麻豆文化館はその思いを必ず満たしてくれます。","open_time":"週二~週日08:00~17:00","district":"麻豆区","address":"721 臺南市麻豆区巷口里興國路11號","tel":"+886-6-5711466","fax":"+886-6-5711466","lat":23.18291,"long":120.24844,"services":[],"category":["地方展館","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5871,"lang":"ja","name":"麻豆林家旧宅(麻豆林家四房厝）","summary":"由於經濟與政治上的實力，「麻豆林家」在當時的聲望與「台中霧峰林家」與「台北板橋林家」並稱，三者合稱「台灣三林」。隨著分家繼承與都市發展所造成的土地價格飆漲，清領時期所建的七座精美大宅，因所有權人想法的不同，有些遂遭受拆除改建的命運，「新四房厝」即為其中較早因此而遭拆除者。由於所有權人對舊宅保存看法不一，民國六十七年（西元1978年）五月，中軸線左半側部分遭拆除。","introduction":"「麻豆林家」はその当時、経済的、政治的な力により、「台中霧峰林家」と「台北板橋林家」とあわせて「台湾三林」と称されていました。相続と都市の発展による地価の高騰により、清朝統治時代に建てられた7棟の美しい大邸宅は、所有者の考え方の違いからそのうちのいくつかは取り壊され、改築されるという運命をたどりました。「新四房厝」はその中でも比較的早期に取り壊されました。所有者の古い住宅の保存についての見解が異なったことから、（1978年）5月に中心線から左半分が取り壊されました。","open_time":"現為私宅","district":"麻豆区","address":"721 臺南市麻豆区和平路20號","tel":"+886-6-2991111","fax":"","lat":23.17971,"long":120.24496,"services":[],"category":["歷史古蹟"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5880,"lang":"ja","name":"芙蓉埤生態園区(芙蓉埤生態園區)","summary":"後壁區長安社區的芙蓉埤，是早期林家祖厝口埤，原為「風水池」，在之前是椎滿工業廢土的埤塘，經社區居民以生態工法整治成衣座美麗的埤塘，目前在埤中設置人工浮島，栽種水生植物，使成為水質淨化再利用的溼地生態教學區。又營造出生態步道，兩旁栽種山芙蓉及多種原生植物，極具地方特色，成「芙蓉埤生態園區」。","introduction":"後壁区長安地域にある芙蓉埤はかつては林家宗廟の「風水池」でした。以前は産業廃土の堆積する池でしたが、地域住民による生態工学を用いた手法により美しい池となりました。現在では人工の浮島が作られ、水生植物が植えられ、水質浄化を再利用した湿地生態教育エリアとなっています。また、生態遊歩道が設けられ、両側にはこの地域特有山芙蓉やさまざまな原生植物が植えられています。","open_time":"","district":"後壁区","address":"731 臺南市後壁区長安里","tel":"+886-6-6872284","fax":"","lat":23.33403,"long":120.35783,"services":[],"category":["公園綠地"],"update_time":"2024-06-05 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14:31:33"},{"id":5886,"lang":"ja","name":"旧日軍台南衛戍病院(原日軍台南衛戍病院)","summary":"原日本陸軍臺南衛戍病院與臺灣地區其他衛戍病院、或日本岐阜衛戍病院，就量體及空間配置上皆為「個形式配置」，為當時代衛戍病院建築之典型。古蹟本體共有7座建築物，包括原管理室、2棟原病室、原管理室附屬家、原講堂、原傳染病室及原實驗室及消毒室等。藉由這些建築構成，呈現日治時期軍事病院的運作概況，反映當時代病院運作之動線、設計邏輯。除建築之外，原日本陸軍臺南衛戍病院院區也遺留有不少老樹，值得一併保存。\r\n\r\n原日本陸軍臺南衛戍病院平面配置均為「分館式」，即採用依不同機能將建築物分棟設置，並以廊道連接的醫院配置模式，為臺灣日治時期病院建築主要之配置形式。在構造特質上，7棟建築均為紅磚承重牆及山形式木桁架屋頂構造，具體呈現臺灣第3期永久兵營計畫所有的建築特徵。\r\n (資料來源:台南市文化資產管理處網站) ","introduction":"明治30年（1897年）、日本陸軍台南衛戍病院が赤崁楼に設立されました。大正6年（1917年）、日本軍第三期永久兵営計画により、大規模な建物が日本軍歩兵第二連隊（現在の成功大学光復キャンパス）の北側に再建され、整備された大病院となりました。昭和12年（1937年）、台南陸軍病院に改称されました。第二次世界大戦後の1948年、国民政府軍によって接収されると陸軍訓練司令部軍医院が設立され、 9 月半ばから患者の受け入れを開始しました。翌年、台湾省陸軍司令部軍医院と改称され、 &nbsp; &nbsp;1950 &nbsp;年） &nbsp;4 &nbsp;月には「陸軍総司令部軍医院」となり、 &nbsp;10 月には「陸軍軍官学校軍医院」に再編されました。1952年3月、「陸軍独立医院」、5月には「陸軍医院」と改称され、陸軍本部直属となりました。1954年、「陸軍医院」から「連勤第四総医院」に格上げされ、連勤総司令部直属となりました。1955年に、）陸軍供応司令部軍事医療部門に改編され、「陸軍第四総医院」と改称されました。1960年、陸軍本部によって各病院の番号が統一されたことにより、「陸軍第804総医院」と改称され、通称804医院と呼ばれていました。2000年）、病院は国立成功大学に引き渡され、2001年、国立成功大学力行キャンパス西側用地の（旧804軍医院）キャンパス計画が完了しました。\r\n\r\n日本陸軍台南衛戍病院は複数の建物が南北に並び、廊下でつながっています。建物の本体部分はレンガ造りで、さまざまな形のアーチ状の廊下があり、台湾南部の気候に合わせた上げ床構造、屋根の小さな通気塔が大きな特徴となっています。旧日本軍台南衛戍病院の敷地内には建物の屋内空間のほかに、壁、防空壕、花壇、池、木造のあずまやといった観光設備があります。戦後、804総医院は1972年)に病院エリアの美化が行われ、病院西北側の池に石を積み上げた築山が作られました。また、中華民国の国章と「毋忘在莒（莒に在ることを忘るべからず）」が刻まれた石もあり、旧日本軍台南衛戍病院が戦後、軍事病院として使用されてきたことを示す証となっています。\r\n\r\n主体となる建物の旧講堂のほか、残りの6棟の建物すべてに通気塔が設けられ、高基礎となっています。構造は主に人造石洗い出し仕上げで、壁はオランダ式の化粧レンガとなっています。屋根瓦のタイプはコンクリート瓦と黒いぶし瓦に大別され、アスベスト平板瓦と金属板が少数となっています。防水層は木瓦構造で、台湾ヒノキが建材に使用されています。建物の屋根には現在もドーマー窓と通気塔が残っています。床板構造は鉄筋コンクリートで、室内の床材には主に人造石が斜め格子状に使用されています。窓のスタイルと開け方は換気のしやすい上げ下げ窓で、大きな窓が数多く配置されています。ポーチ部分はベッドの出し入れがしやすいよう、広く設計されています。旧講堂と他の建物との最大の違いは、壁の木板漆喰と下見板張りの構造にあります。屋根にはドーマー窓や通気塔がなく、室内の床板には長い木板が使用され、建物全体がほぼ木造構造となっています。\r\n\r\n旧日本陸軍台南衛戍病院は日本統治時代に日本軍によって台湾に設立された軍病院です。初期は赤崁楼にありましたが、後に軍隊施設が東北市街地に次々に完成したことから、大正6年（1917年）、日本軍歩兵第二連隊（現在の成功大学光復キャンパス）の北側に大規模な病院が再建されました。戦後、病院は国軍に移譲され、軍民向けの804医院となりました。当時の中楼、三分子住民の医療における重要な病院であり、その建築的価値の観点からも全国で唯一完全な形を留めた軍事医院建築群です。近年、804医院の移転により、病院の建物は成功大学のキャンパスに組み入れられ、改修後は学部で使用されています。\r\n\r\n旧日本陸軍台南衛戍病院と台湾地区の他の衛戍病院、日本の岐阜衛戍病院の建物の配置は、当時の衛戍病院建築の典型的な「個形式配置」となっています。古跡には旧管理室、2棟の旧病室、旧管理室別館、旧講堂、旧伝染病室、旧実験室、旧消毒室などを含む全部で7つの建物があります。これらの建物構成は日本統治時代の軍事病院の運営状態を表したもので、当時の病院の作業動線、設計ロジックが反映されています。建物のほかに、旧日本陸軍台南衛戍病院エリアには保存に値する多くの老木が今なお残っています。\r\n\r\n旧日本陸軍台南衛戍病院の平面配置は「分館式」で、それぞれの役割に応じて建物を分け、渡り廊下でつなぐという病院レイアウトが採用され、台湾の日本統治時代における病院建築の主な配置構成でした。その構造特性としては、7棟の建物はすべてレンガ作りの耐力壁と山形の木造トラス屋根となっており、台湾第3期永久兵営計画の建築特徴を表しています。","open_time":"請洽成功大學","district":"北区","address":"704 臺南市北区小東路25號(成功大學力行校區)","tel":"+886-6-2757575","fax":"","lat":23.00242,"long":120.21564,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5889,"lang":"ja","name":"網仔寮砂洲(網仔寮沙洲)","summary":"為一臨海沙洲，七股內海中段的屏障，由台灣西部河川所沖積出來的砂土，經過台灣海峽海浪挾帶這些砂土，長年累月地堆積而漸漸露出海面所造成狹長狀沙洲。","introduction":"臨海砂洲は七股内海の中ほどにある防壁で、台湾西部の河川の土砂が台湾海峡の波に運ばれて長い月日をかけて堆積し、徐々に海面から姿を表した細長い砂洲です。","open_time":"全天開放","district":"七股区","address":"724 臺南市七股区鹽埕里68號","tel":"+886-6-2842600","fax":"","lat":23.29453,"long":120.10961,"services":[],"category":["自然景觀"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5892,"lang":"ja","name":"曽文渓口湿地(曾文溪口濕地)","summary":"為國際級濕地，位於曾文溪出海口，北起頂頭額沙洲國聖燈塔(七股燈塔)、南堤堤防及七股海埔堤防，南至曾文溪南岸青草崙堤防，東以省道台17線(國姓大橋)為界，西側海域至等深線6公尺處，面積總計3,218公頃。\r\n曾文溪發源於阿里山脈，標高2,609公尺;主要支流為後堀溪、菜寮溪及官田溪。流域面積約1,176平方公里，幹流長度約138公里。位於台灣西南部的曾文溪口，由於上游帶來豐富的營養鹽，成為一個各級生物群聚的棲息地。每年10月起，吸引黑面琵鷺自韓國等地飛來過冬。範圍包括農委會公告的曾文溪口北岸黑面琵鷺野生","introduction":"国際的な湿地で、曽文渓が海に流れ込む位置にあります。北は頂頭額砂洲の国聖灯台(七股灯台)、南堤堤防、七股海埔堤防、南は曽文渓南岸の青草崙堤防、東は省道台17線(国姓大橋)を境界とし、西側海域の等深線6メートルの地点までの総面積は3,218ヘクタールとなっています。\r\n\r\n曽文渓は阿里山脈に源を発し、主な支流には後堀渓、菜寮渓、官田渓があり、流域面積は1,176平方メートル、幹川流路延長は約138キロメートルとなっています。台湾西南部の曽文渓口に位置し、上流から栄養豊富な塩が運ばれてくるため、さまざまな生物群集の生息地となっています。毎年10月になると、クロツラヘラサギが韓国などから越冬にやってきます。","open_time":"全天開放","district":"七股区","address":"724 臺南市七股区鹽埕里","tel":"+886-6-2842600","fax":"","lat":23.14531,"long":120.07711,"services":[],"category":["生態教育","自然景觀"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5895,"lang":"ja","name":"四草野生動物保護区(四草野生動物保護區)","summary":"台南市政府將台南科技工業區週邊之515.1公頃土地公告劃設為「四草野生動物保護區」，作為台南本地生態環境保存及物種保育之用。東區北邊的殖區面積50公頃；東區南邊鹽水溪河口北岸區，面積335.1公頃；西區鹿耳門溪河口西岸區，面積130公頃。\r\n每年有許多候鳥來此過冬或作為候鳥南遷時中繼站，來此補充食物，為亞洲到澳洲間候鳥遷徙的重要棲地；每年五至六月高蹺鴴於此區繁殖，為高蹺鴴在台灣繁殖的最大的繁殖場。","introduction":"台南市政府は台南科技工業区周辺の515.1ヘクタールの土地を「四草野生動物保護区」とし、台南固有の生態環境の保存と種の保全に使用することを決定しました。東エリア北側の繁殖地区面積は 50 &nbsp;ヘクタール、東エリア南側の塩水渓河口北岸地区の面積は &nbsp;335.1 &nbsp;ヘクタール、西エリアの鹿耳門渓河口西岸地区の面積は &nbsp;130 &nbsp;ヘクタールとなっています。 毎年多くの渡り鳥が越冬や南へ向かう中継地点として捕食のためにここを訪れます。アジアからオーストラリアへ向かう渡り鳥の重要な生息地となっており、毎年5月から6月にかけてセイタカシギはここで繁殖活動を行う、台湾で最大のセイタカシギの繁殖地となっています。","open_time":"週一~週五 8:00~17:30、週六~週日需預約","district":"安南区","address":"709 臺南市安南区四草大道118號","tel":"+886-6-2842600","fax":"","lat":23.01472,"long":120.13252,"services":[],"category":["自然景觀"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5898,"lang":"ja","name":"塩水渓口湿地(鹽水溪口濕地)","summary":"本濕地位於鹽水溪出海口，北側毗鄰四草濕地A2區，自鹽水溪大排北堤起，南至安平堤防止，東以省道台17線及大港觀海橋為界，西側海域至等深線6公尺處。面積總計635公頃。\r\n近幾年，中白鷺在台灣西南沿海地區繁殖，並建立新的族群；台南市鹽水溪口的紅樹林區，也發現大白鷺及中白鷺有營巢的現象。另外，台灣博物館學刊第58卷曾報導在此溪口採集到台灣花瓣蛤為一雙殼綱的新種。\r\n其內之生態資源有，瀕臨絕種的種類：東方白鸛、黑面琵鷺；珍貴稀有的種類：澤鵟、魚鷹、紅隼、小燕鷗、畫眉；應予保育的種類：紅尾伯勞、禾葉芋蘭。","introduction":"この湿地は塩水渓が海に流れ込む位置にあります。北は四草湿地A2エリアに隣接した塩水渓の北堤から、南は安平堤防、東は省道台17線と大港観海橋を境界とし、西側海域の等深線6メートルの地点までの総面積は635ヘクタールとなっています。 ここ数年、台湾西南沿岸部地域でチュウサギの繁殖、新しいグループの発生が見られるようになりました。台南市塩水渓口の紅樹林区でもダイサギ、チュウサギの巣作りが確認されています。このほか、台湾博物館学刊第 58 &nbsp;号では、この渓口でタイワンハナビラガイの二枚貝の新種が採集されたことが報告されています。 エリア内には豊富な生態資源があり、絶滅危惧種であるコウノトリ、クロツラヘラサギ、希少種であるヨーロッパチュウヒ、ミサゴ、チョウゲンボウ、コアジサシ、ガビチョウ、保護を必要とする種であるアカモズ、エダウチヤガラが見られます。","open_time":"","district":"安南区","address":"709 臺南市安南区府安路七段","tel":" +886-6-2842600","fax":"","lat":23.00312,"long":120.14263,"services":[],"category":["自然景觀"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5901,"lang":"ja","name":"七股塩田湿地(七股鹽田濕地)","summary":"濕地北起將軍漁港南側，東側沿七股鹽場新鹽灘第一工區西側堤防往南，排除青山漁港，包括七股鹽場西區鹽區及中寮鹽區，南以七股潟湖南堤為界，西側海域至等深線6公尺處，包含頂頭額沙洲、網仔寮沙洲；扇形鹽灘等處為未定範圍。面積總計2,997公頃。 \r\n包括七股潟湖及東邊的鹽田，總開晒面積達1,976公頃，為全台面積最大的鹽場。日治時期開發，2002年，七股鹽灘全面停晒。自1993年濱南工業區開發案要求使用潟湖與鹽田，做為煉油廠與煉鋼廠，引起超過100個的保育團體串連，發起搶救珍貴濕地與黑面琵鷺的環保運動。","introduction":"湿地は、北は将軍漁港南側、東は七股塩場新塩灘第一工区西側堤防から南、南は七股潟湖南堤を境界とし、西側海域の等深線6メートルの地点までの総面積は2,997ヘクタールとなっています。\r\n\r\n七股潟湖と東側の塩田を含む総面積 1,976 ヘクタールの台湾で最も面積の大きい塩田です。日本統治時代に開発され、2002年、七股塩田は操業を停止しました。1993年、浜南工業区開発案として潟湖と塩田を製油所、製鉄所に使用することが求められました。これに対して100を超える保護グループが連携し、貴重な湿地とクロツラヘラサギを救うための環境保護活動が開始されました。その後13年を経て、内政部区域計画委員会による審査が行われ、「手順を満たしていない」ことを理由に全ての開発案が経済部に差し戻され、開発案は一時的に保留されることとなりました。\r\n\r\nエリア内には豊富な生態資源があり、絶滅危惧種であるクロツラヘラサギ、コウノトリ、ハヤブサ、希少種であるヨーロッパチュウヒ、ミサゴ、チョウゲンボウ、コアジサシ、ズグロカモメ、保護を必要とする種であるツバメチドリ、アカモズが見られます。シロチドリとセイタカシギ（ この湿地で繁殖 ） やクロツラヘラサギなどの渡り鳥が越冬するのに必要な食べ物を提供するため、エリア内の鳥、魚、エビなどの生物の十分な供給計画も必要とされています。","open_time":"週一~週日00:00~24:00","district":"七股区","address":"724 臺南市七股区新山子寮","tel":"06-2842600","fax":"","lat":23.15858,"long":120.07609,"services":[],"category":["自然景觀"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5904,"lang":"ja","name":"六重渓親水公園(六重溪親水公園)","summary":"由三重溪、六重溪及九重溪匯集而成的六溪親水公園，經由白河區公所的全力整頓，是目前白河地區，保持最為完整的自然親水公園。到六重溪親水公園，必須進入當地的六重溪部落，這是一個保存了相當多平埔族文化的部落，因此，村中所保存的古文物為數也就不少，有漢人文物亦有平埔族古物。六重溪原本是條水量豐沛的河流，也是平埔族人之所以會落腳此處的誘因。","introduction":"三重渓、六重渓、九重渓が集まって形成された六重渓親水公園は、白河区役所によって全面的に整備され、現在は白河区で最も設備の整った自然親水公園となっています。六重渓親水公園へは地元の六重渓集落を通る必要があります。ここには多くの平埔族文化集落が保存されており、村には数多くの古代遺物、漢人文物、平埔族遺物が保存されています。六重渓はもともと水量の豊富な川であり、このことも平埔族がこの地に定住した理由となっています。","open_time":"全天開放","district":"白河区","address":"732 臺南市白河区關嶺里28-3號","tel":"+886-6-6855102","fax":"","lat":23.31012,"long":120.45883,"services":[],"category":["生態教育","公園綠地"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5907,"lang":"ja","name":"噍吧哖記念公園(噍吧哖紀念公園)","summary":"噍吧哖紀念公園位於台20與台84交會點，為玉井區門戶，立碑之地為日本屠殺抗日志士之殺戮戰場，玉井區公所結合芒果特產，以巨大的愛文芒果造形作為紀念公園之地標，也成為了進入玉井之最佳識別座標。","introduction":"噍吧哖記念公園は省道台20線と台84線快速道路の交差点にあります。玉井区の玄関口にあたり、抗日の志士が日本政府によって殺された場所に記念碑が建てられています。玉井区役所は特産品のマンゴーをモチーフにした巨大なアップルマンゴーを記念公園のランドマークに設置し、玉井へ向かう際の非常にわかりやすい目印ともなっています。","open_time":"全天開放","district":"玉井区","address":"714 臺南市玉井区中正路27號","tel":"+886-6-5741141","fax":"","lat":23.11962,"long":120.45744,"services":[],"category":["公園綠地"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5910,"lang":"ja","name":"台湾府城城壁小東門跡(臺灣府城城垣小東門段殘蹟)","summary":"臺灣府城在清雍正三年(西元一七三五年)築造木柵城時，小東門段的範圍為:正東倚龍山寺，設大東門，木柵由大東門向北，延續到右營廳後，轉東北到小東門，再向正北走，靠近城守營即為大北門。所以小東門的城段，就是介於大東門城與大北門城之間的兩段。 \r\n台灣府城城垣小東門段城垣僅存勝利路上，以三合土夯築之小東門段城垣殘蹟，北起小東路長約二百公尺，南止於大學路長約六十五公尺的城垣殘段隱藏在茂密的樹林下。西元一九八八年，成功大學收購光復營區校地時，為建造校園圍牆，拆除了南段城垣。","introduction":"台湾府城が清雍正3年(1735年)に木柵の城として建設された際、小東門の範囲は、真東の龍山寺近くでした。大東門が設けられ、木柵は大東門から北へ向かって右営庁後方まで延び、東北に曲がって小東門へと続き、再度北へ向かい、城守営である大北門へ近くまで続いていました。そのため、小東門城壁跡は大東門と大北門の間の部分となります。\r\n\r\n台湾府城城壁小東門城壁跡は勝利路にわずかに残るのみとなっています。三合土で作られた小東門城壁跡は、北の小東路までの約200メートル、南は大学路までの約65メートルで、うっそうと茂った木々の下に城壁が隠されています。1966年、成功大学が光復キャンパス用地を買収し、キャンパスの壁を建設するために南側の城壁は取り壊されました。","open_time":"全天開放","district":"東区","address":"701 臺南市東区大學路1號","tel":"+886-6-2757575","fax":"","lat":22.99958,"long":120.21819,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5913,"lang":"ja","name":"報恩堂(報恩堂)","summary":"建於咸豐十一年(西元1861年)，位於當時府治東安坊右營埔，是先天派齋教的祖堂。創建時為一簡陋草堂，同治五年(西元1866年)重修。光緒十二年(西元1888年)信徒們為永久計，仍集貲鳩工重建，改為瓦石構造的齋堂，明治二十九年(西元1896年)日本人徵收報恩堂改建臺南醫院，主事鄭良謨遂利用補償費和信徒捐款，遷建至現址。 \r\n臺南報恩堂有「台南最美好的傳統木造建築物」美稱。 ","introduction":"咸豊11年(1861年)に建立された、当時の政府があった東安坊右営埔に位置する先天派斎教のお寺です。建立当時は簡素な草ぶきのお寺でしたが、同治5年(1866年)に改修されました。光緒12年(1888年)、永続を願う信徒の思いから、寄付により瓦葺の寺に再建されました。明治29年(1896年)、報恩堂は日本人によって接収され、台南医院へと改築されました。そのため、堂主の鄭良謨は補償金と信徒からの寄付を使用して現在の場所へと移転しました。 台南報恩堂は「台南で最も美しい伝統木造建築」と言われています。&nbsp;","open_time":"電洽","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区忠義路二段38巷8號","tel":"+886-6-2208509 ","fax":"","lat":22.99251,"long":120.20348,"services":[],"category":["歷史古蹟","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5916,"lang":"ja","name":"長栄中学校史館、牧師館（旧台南長老教中学校講堂、校長宿舎）(長榮中學校史館、校牧館(原台南長老教中學校講堂暨校長宿舍))","summary":"","introduction":"長栄中学（高級中学＝高校）は台湾で最初に設立された中学であり、イギリスキリスト教長老教会によって1885年に設立されました。満清時代、日本統治時代、戦後の3つの時代を経てきた歴史的建築物と文物が非常に多くあります。赤い校史館と牧師館はキャンパス内でも非常に重要な日本統治時代の歴史的建造物です。赤レンガの外観に白いアーチが映え、青々とした緑の中にあって目を奪われるような美しさです。現在館内には初代校長であったイギリス人のジョージ・イーデが編纂した「三字経白話字注解」、各科目の教材に使用された木版、木炭集光の幻灯機といった当時の教材設備のほか、校長からバークレー牧師に宛てた「関乎府城百姓安危」の自筆の手紙や台湾で初めての印刷機など、一見の価値がある歴史的意義、価値の高い文物が収蔵されています。","open_time":"洽學校","district":"東区","address":"701 臺南市東区林森路二段79號","tel":"+886-6-2381711","fax":"","lat":22.98822,"long":120.22312,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5919,"lang":"ja","name":"大安生態教育農場(大安生態教育農場 )","summary":"農埸成立於民國1998年是一個以農村生態教學為主的教育農園。總面積約8公頃，座落於嘉南平原之中心地帶。原是由一片傳統荔枝果園和草莓果園所組合而成的傳統式觀光農場，1996年轉型規劃，以植物生態為主體做為戶外教學。 \r\n整個園區提供了專業的生態教材課程，隨著四季氣候時令不同而變更其解說服務，只要團體入園，即會由專業講師帶領參觀並解說其生態課程，不論是植物栽種、抓泥鰍、剝蓮子、採草莓、等，均需親自動手操作，非常適合團體及親子參與。環境區分有生植物區:水生植物多長在池塘中、水田裡或溼地上。(可分為沈水植物、挺水植物、浮葉植物、浮水植物及濕地植物)。 \r\n草莓生態區：介紹民眾如何自己DIY製作出美味可口又安全的草莓果凍及加工食品。 \r\n青草原區：佔地5,000坪一眼望去一片綠意青翠的視覺享受，搭配四週許多依時序不同而變化的植物，不管是踏青或團康均是一流的場地呢。 \r\n其他還有蔓藤植物區、森林花園區、才藝教室、園藝教室、多肉植物區等。","introduction":"農村生態教学を主とする教育農園として1998年に設立されました。総面積は約8ヘクタールで、台南嘉南平原の中心部に位置しています。もともとは伝統的なライチ果樹園とイチゴ果樹園を組み合わせた従来型の観光農場でしたが、1996年の変更計画により、植物生態を主とする屋外教学の場となりました。\r\n&nbsp;\r\n園区全体で専門的な生態教育カリキュラムを提供しており、季節の移り変わりに合わせて解説サービスも変更されます。グループで入園すると専門の講師によるガイドツアーや生態カリキュラムの解説などを受けることができます。植物の植栽、ドジョウ取り、蓮の実剥き、イチゴ狩りなど楽しむことができ、グループや親子での参加に最適です。\r\n\r\n環境エリアの水生植物エリアでは 池、水田、湿地、地上に水生植物が多く生育しています。(沈水植物、抽水植物、浮葉植物、浮水植物、湿地植物に分類されます。)。 イチゴ生態エリアではDIY美味しくて安全なイチゴゼリーや加工食品の作り方を紹介しています。 草原エリアは5,000坪の広さがあり、視界に広がる一面の緑を楽しむことができます。月ごとにさまざまに変化する植物に彩られ、ハイキングにもグループでのレジャーにも最適な場所となっています。 その他にもフジ植物エリア、森林ガーデンアリア、技能教室、園芸教室、多肉植物エリアなどがあります。","open_time":"週一~週日08:00~17:00","district":"善化区","address":"741 臺南市善化区小新營350號","tel":"+886-6-5832248","fax":"","lat":23.11878,"long":120.31867,"services":[],"category":["休閒農漁"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5922,"lang":"ja","name":"南一中紅楼、小講堂（旧台南州立第二中学校校舎本館、講堂）(南一中紅樓及小禮堂(原台南州立第二中學校校舍本館暨講堂))","summary":"","introduction":"1928～1931年ごろに完成した南一中（台南第一高校）キャンパス内で最も美しい歴史的建築物です。講堂は当時の台湾総督府営繕課の設計によるもので、台湾大学文学院と同様に非常に珍しいローマ建築様式となっています。ヨーロッパの教会を思わせる華麗な外観で、柱と細かな装飾には学び舎の風格が色濃く感じられます。本館部分は台南州営繕係の設計による L字型 &nbsp;の建物となっており、南一中の教師や生徒からは紅楼と呼ばれていました。これらの2つの歴史的建築物は、教師、生徒、卒業生の心の中にある学校の精神的な象徴であり、美しい思い出でもあります。","open_time":"洽學校","district":"東区","address":"701 臺南市東区民族路一段1號","tel":"+886-6-2371206","fax":"","lat":22.99427,"long":120.21577,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5925,"lang":"ja","name":"擇賢堂(擇賢堂)","summary":"","introduction":"葉石涛紀念館にほど近い路地にあり、路地を進み堂の中へ入ると、まるで別世界のような静けさに満ちています。擇賢堂は時代を感じさせる建物で、白い壁には木製の原色の門扉、通気用の花模様をあしらった緑色のタイルがはめ込まれ、堂内の装飾も伝統的な姿を保っています。1879年の建立から現在にいたるまで幾度かの改修を経てはいますが、外観は元の姿とほぼ変わることなく、現在もなお斎教先天派の寺として仏門に仕える法師がここで生活をしています。","open_time":"週一~週日09:00~17:00","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区中正路21巷15號","tel":"+886-6-2262405","fax":"","lat":22.99137,"long":120.20315,"services":[],"category":["歷史古蹟","在地藝文","客家文化"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5928,"lang":"ja","name":"武承恩公園(武承恩公園)","summary":"面積2公頃的武承恩公園設有玄武台、玄武亭、武德亭、武承橋、觀湖樓等觀光設施，園內小橋流水，亭台樓閣，風景秀麗，是下營區居民休閒的最佳去處。公園入口旁有1955年設置的「下營北極玄天上帝廟沿革誌」，記載玄天上帝神奇的故事，「龍飛鳳舞」舊石堵和入口處的一對石鼓，則是上帝廟重建時拆卸下的古物，發人思古幽情。","introduction":"面積2ヘクタールの武承恩公園には、玄武台、玄武亭、武徳亭、武承橋、観湖楼などの観光設備があり、園内の小さな橋、あずまや、美しい景色は下営区の住民にとってレジャーに最適な場所となっています。公園の入り口近くに1955年に設けられた「下営北極玄天上帝廟沿革誌」には、玄天上帝の神秘的な物語が綴られており、「龍飛鳳舞」の古い石堵と入口にある一対の石鼓は、上帝廟再建時に解体された遺物で、人々のいにしえへの思いをかきたてます。","open_time":"全天開放","district":"下営区","address":"735 臺南市下営区中山路一段北極殿玄天上帝廟前約100公尺","tel":"+886-6-6892362","fax":"","lat":23.23355,"long":120.26064,"services":[],"category":["公園綠地"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5931,"lang":"ja","name":"鄭成功墓址記念碑(鄭成功墓址紀念碑)","summary":"鄭成功、鄭經父子墓遺址，高拱乾《臺灣府志》所載[葬於台灣縣武定里洲仔尾]即今永康區鹽洲里，清康熙38年(1699)奉旨歸葬福建南安，前台南縣政府於1980年，建置「鄭成功紀念碑」於此以茲紀念。","introduction":"鄭成功、鄭経父子の墓は、高拱乾の「台湾府志」によると、台湾県武定里洲仔尾、現在の永康区塩洲里に埋葬されましたが、清康熙38年(1699年)、福建南安に改葬されました。1980年、台南県政府によって「鄭成功記念碑」が建てられました。","open_time":"全天開放","district":"永康区","address":"710 臺南市永康区鹽洲里國聖街","tel":"+886-6-2010308","fax":"","lat":23.03693,"long":120.22897,"services":[],"category":["歷史古蹟"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5934,"lang":"ja","name":"仁寿宮(仁壽宮)","summary":"仁壽宮祭祀大道公、太子爺，相傳創建於鄭氏時期，主祀的保生大帝神尊為300多年前，鄭成功部將吳鳩山為祈求海途順利，從福建省同安縣祈請保生大帝金身一尊，隨身奉祀。原安奉於吳宅，後因保生大帝非常靈驗，地方人士感念神蹟庇護，興建廟宇，經歷代增建，始有今日之規模。2樓古文農物室，陳列許多台灣早期農具與日常民俗器物，尚有一個特別展示區，陳列磚瓦碎片，這是仁壽宮管理委員會於1999年間，在看東村過橋仔地區挖掘出土之文物。據學者推斷可能為史料中所提「歸仁十三窯」。","introduction":"仁寿宮祭祀大道公、太子爺は鄭氏時代に作られたと伝えられています。主祭神として祀られている保生大帝は、300年以上前、鄭成功の部下であった呉鳩山が順調な航海を祈願して福建省同安県から携えてきた金色の保生大帝像が奉納されたものです。もともとは吳の住まいにありましたが、保生大帝が非常に霊験あらたかで、地元の人々がその奇跡的な庇護に感謝を示すために廟が建立され、増築を繰り返し、現在の規模となりました。","open_time":"週一~週日08:00~18:00","district":"歸仁区","address":"711 臺南市歸仁区文化街二段16號","tel":"+886-6-2306568","fax":"","lat":22.9698,"long":120.29295,"services":[],"category":["歷史古蹟","宗教廟宇","在地藝文"],"update_time":"2025-04-11 10:14:22"},{"id":5937,"lang":"ja","name":"潁川家廟(潁川家廟)","summary":"穎川家廟建於清嘉慶年間，距今180年前，於1956年整修竣工。穎川家廟為磚造建築，陳家第1代祖先落腳之地，為閩南式口字型建築，共有2進3開間，屋架為穿斗式，屬於木構造，屋面為紅色仰合瓦，屋脊為燕尾脊，屋身施作花草、龍紋、雲形彩繪...等。","introduction":"潁川家廟は清嘉慶年間に建てられ、1956年に全面改修が完了しました。潁川家廟はレンガ造りの建物で、陳家の最初の1祖先が居を定めた場所です。閩南式のロの字型建築で、2進3開間の配置となっており、，穿斗式の屋根組みとなっています。木造構造で、屋根は赤い仰合瓦、稜線は燕尾のように跳ね上がり、建物本体には草花、龍、雲などを象った装飾が施されています。","open_time":"電洽","district":"歸仁区","address":"711 臺南市歸仁区大廟里大廟1街38巷46號","tel":"+886-6-2304538","fax":"","lat":22.99663,"long":120.27511,"services":[],"category":["歷史古蹟","宗教廟宇","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5940,"lang":"ja","name":"旧安平港導流堤南堤(原安平港導流堤南堤)","summary":"昭和6年（西元1931年），擬於舊港南方1公里，切割鯤鯓半島連接新運河，開築安平新港，昭和10年10月開工，經2年5個月，於昭和13年3月竣工。\r\n\r\n安平舊港口海岸，皆是砂質形成地，大雨時洪水由上流帶土砂流下，受台灣海峽風浪抵滯，沈積而為細長沙洲，距離現在海事學校二公里的海外，形成左右沙洲，南至臺南市下鯤鯓，北連新豐郡安順庄(現安南區)，雖成港灣，因四季風浪洪水變化異常，兩處通水處(即舊安平港口)隔水闊約西百公尺，而港口全為淺者沙洲，常起波浪。","introduction":"台南付近の海岸はオランダ統治時代から鄭氏時代を経て清道光2年までの約200年間、安平は台湾本島とつながっていない小島でした。安平と台南海岸の間の海は、当時、台江湾と呼ばれ、古代の大型艦船の出入りが可能な約5～6メートルの水深がありました。安平は一続きの砂洲の一つで、かつては一鯤鯓と呼ばれていました。安平の南から現在の二仁溪口付近にはほかに6つの砂洲があり、7つの砂洲はそれぞれ一鯤鯓から七鯤鯓と呼ばれています。安平の北は水路で隔てられ、北線尾の砂洲と面しています。この水路は台江湾に入るための要所であり、オランダ人は熱蘭遮城（安平古堡）を建設してこれを守りました。北線尾の北は鹿耳門とその間の港の砂洲に面し、こちらも台江湾に入るための要所となっています。\r\n\r\n旧安平港口の海岸は砂地で、大雨で洪水が発生すると上流から下流へ土砂が流され、台湾海峡の風波の影響を受けて堆積して細長い砂洲を形成します。現在の海事学校から2キロメートルの沖合の左右に砂洲が形成され、南は台南市下鯤鯓、北は新豊郡安順庄(現在の安南区)までとなります。港湾ではあるものの、季節の風波や洪水といった気象変化によって2か所の水路(旧安平港口)の間は約400メートルとなり、港口全体が浅い砂洲であることから常に波が立っています。その間には水路があるものの、潮の干満を受けて最も浅いときには1メートルほどになり、風波が起こると水路の場所は全く変わってしまいます。旧港口は台南市の古い運河へまっすぐ東に向かっていましたが、土砂の堆積により、満潮時には小舟のが航行することも難しく、最終的には台南市排水溝となりました。 旧運河の要所である塩水渓下流から港口までの間に洪水による流砂が堆積して航路をふさぎ、運河としての価値が大きく損なわれました。港口の改良により、昭和6年（1931年）、旧港の南1キロメートルの地点で鯤鯓半島を切り開いて新しい運河とつなげ、安平新港が建設されました。昭和10年10月、工事が開始され、2年5か月を経て、昭和13年3月に完成しました。規模はそれほど大きくありませんが、旧港よりも水深が深く、低潮時の水深は3メートル、新港の幅員は100メートルあり、台南、澎湖間を航行する貨客帆船や船舶は干潮時でも自由に出入りすることができるようになりました。港口の南北岸には水路護岸が建設されました。全長160メートルの導流堤が2本あり、南北導流堤の先端には標識灯が設置されています。&nbsp;","open_time":"全天開放","district":"安平区","address":"708 臺南市安平区舊安平港海邊","tel":"+886-6-2213597","fax":"","lat":22.98647,"long":120.14938,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5943,"lang":"ja","name":"立人小学校忠孝楼(立人國小忠孝樓)","summary":"","introduction":"西門路を通りかかるとこの特別な建物に引き付けられずにはいられません。寶公学校本館は1938年に建設されました。学校名はその所在地の行政区画である寶町から付けられ、学校名は「寶」公学校ですが、多くの旅行者が「寶公」学校と間違えています。寶公学校は日本統治時代の台南市内における最大の規模を誇る近代化された公学校で、非常に特殊な建築様式となっています。本館はL字型で、角が斜めにカットされ、中央部を形成しています。入り口とメイン階段はここに設けられ、両側は事務所と教室になっています。現在は立人小学校忠孝楼として教師や生徒の心の中にある学校の精神的な象徴ともなっています。西門路を通る際には、足を止めてこの美しい特別な建物を鑑賞してみてください。","open_time":"洽學校","district":"北区","address":"704 臺南市北区西門路三段41號","tel":"+886-6-2222054","fax":"","lat":23.00056,"long":120.20173,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5946,"lang":"ja","name":"台南二中（旧台南中学校講堂）(台南二中(原台南中學學校講堂))","summary":"","introduction":"旧台南高校講堂は1918年に建設され、現在は台南二中（台南第二高校）の小講堂となっています。日本統治時代の中学（高級中学＝高校）は基本的に日本人と台湾人の2つの教育システムがあり、ここはもともと日本人生徒のための中学でした。第二次世界大戦後、日本人生徒が激減したため一時的に現在の台南一中と合併し、後に正式に台南二中となりました。\r\n&nbsp;\r\n講堂の建物には傾斜屋根（切り妻屋根）が採用され、日本統治時代の他の学校建築と同様に学び舎としての風格が色濃く漂うものとなっています。現在の講堂北側の演壇上には今もなお、日本統治時代に天皇陛下の御真影と教育勅語を保管していた奉安室が残されています。","open_time":"洽學校","district":"北区","address":"704 臺南市北区北門路二段125號","tel":"+886-6-2514526","fax":"","lat":23.00547,"long":120.21407,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5949,"lang":"ja","name":"勝利小学校講堂（旧勝利国民学校講堂）(勝利國小禮堂(原勝利國民學校禮堂))","summary":"\r\n","introduction":"勝利国民学校講堂は現在の勝利小学校内にあります。もともとは台南市竹圍国民学校として1939年に創立された台湾人児童のための小学校で、第二次世界大戦後の台南市東区における唯一の小学校でもありました。当時、抗日戦の勝利を祝って勝利国民学校と改称され、1953年には年国軍工兵支援部によって講堂が建設されました。小さな木材を組み合わせた大スパンの屋根架構の双坡式傾斜屋根（切り妻屋根）が特徴的な建物です。","open_time":"洽學校","district":"東区","address":"701 臺南市東区勝利路10號","tel":"+886-6-2372982","fax":"","lat":22.98857,"long":120.21781,"services":[],"category":["歷史古蹟","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5952,"lang":"ja","name":"香光聖堂(香光聖堂)","summary":"臺南市香光聖堂屬一貫道，主祀彌勒古佛、燃燈古佛、釋迦古佛，總面積約1350坪。堂內「無盡藏文物館」收藏海內外寶貴古文物供人觀賞，無極清虛宮、三聖殿等建築富麗典雅，廟埕前主牌樓及四欉百餘年茄苳樹更添聖堂莊嚴靜謐之氣氛。","introduction":"台南市香光聖堂は一貫道に属し、弥勒仏、燃燈仏、釈迦仏を祀っています。総面積は約1350坪です。堂内の「無尽蔵文物館」には国内外の貴重な古文物が収蔵されています。無極清虚宮、三聖殿などの華麗で優雅な建築物に廟の正面にある主牌楼（大門）や4本の樹齢100年以上のアカギが聖堂に荘厳な雰囲気を醸し出しています。","open_time":"全年無休","district":"安南区","address":"709 臺南市安南区總安街一段316號","tel":"+886-6-3561111","fax":"","lat":23.05259,"long":120.21292,"services":[],"category":["宗教廟宇","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5955,"lang":"ja","name":"長栄女子高校長栄大楼(長榮女中長榮大樓)","summary":"\r\n","introduction":"長栄女中（女子高級中学＝女子高校）は台湾で最初の女性教育機関であり、1887年に創立され、当時は新楼女学校と称していました。纏足をしないことが唯一の入学条件でしたが、入学した生徒はわずか19名で、当時の社会における女性の地位がいかに低かったかがわかります。\r\n&nbsp;\r\n学校本館と講堂はそれぞれ1923年と1933年に完成し、開校以来女性教育を重要な使命として今日に至ります。初期には教会関係者が校長を歴任し、第二次世界大戦開戦以降は日本人が校長を務めるようになりましたが、教会色の強いスタイルは失われることなく、長栄大楼は長栄女中の精神的な象徴でありつづけています。","open_time":"洽學校","district":"東区","address":"701 臺南市東区長榮路二段135-143號","tel":"+886-6-2740381","fax":"","lat":22.98889,"long":120.22037,"services":[],"category":["歷史古蹟"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5958,"lang":"ja","name":"旧安平陳保正厝（原安平陳保正厝)","summary":"","introduction":"陳保正厝は清朝統治時代から延平街にあり、清朝末期に福建から台湾へ派遣された海軍の陳織雲が日本統治時代に保正となった際の住まいで、典型的な三落式街屋となっています。後に延平街の拡張により前部分が取り壊され、中間、後部の構造を残すのみとなりました。内部には中二階と珊瑚石を使用した壁があり、中間、後部の中庭にはしっかりとした保極照壁（目隠し用の壁）があります。これは厚さ42センチのレンガを積み上げたもので、高さ約4メートル、幅約1.5メートルの大きさです。照壁には「保極」文字の八卦が刻まれ、上部には日月雲の装飾が施され、4つの角を4匹の蝙蝠が取り囲む、この建物最大の特徴となっています。","open_time":"採事先預約制","district":"安平区","address":"708 臺南市安平区延平街58號","tel":"+886-928-678617","fax":"","lat":23.00051,"long":120.16352,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5961,"lang":"ja","name":"旧台湾府城東門城壁跡(原臺灣府城東門段城垣殘蹟)","summary":"位於光華街上大東、小東門間殘垣，依其構造及外觀推測，應與今成大光復校區內小東門段殘蹟同在清乾隆五十三年（1788）所興建。清領時期在台發生朱一貴事件，遂於雍正十一年（1733）題准興築木柵竹城。乾隆五十三年（1788），發生林爽文事件，平定後為加強府城防務，改木柵竹城為土城，屏垣愈形鞏固，規模也更加宏偉，奠定日後規模，怠至道光十二年（1833）歷經張丙之役後，擴建外城，直至日明治四十四年（1911年）實施台南市區改正計畫，始陸續拆除城牆。 \r\n位於光華街與東門路一段56巷交叉口處兩段城垣殘蹟，南段位於民宅內","introduction":"光華街に大東、小東門跡はあります。その構造と外観から、現在、成功大学光復キャンパス内にある小東門跡と同じく清乾隆53年（1788年）に建造されたと推測されます。清朝統治時代に台湾で朱一貴の乱が起こり、雍正11年（1733年）、皇帝の命により木柵と竹で城が作られました。乾隆53年（1788年）、林爽文の乱が起こり、平定された後に木柵と竹でできた城は土城に改められました。城壁はより強固に、規模もさらに拡大され、後の基礎となりました。道光12年（1833年）の張丙の乱の後、外城が拡張されましたが、明治44年（1911年）、台南市区改正計画の実施にともない、城壁は次々に撤去されました。\r\n\r\n城壁跡は、光華街と東門路一段56巷の交差点に位置し、南側は民家に、北側は2つの民家の間にあります。外から観察すると、石積み構造であることがわかり、端から底部に向かって土台が形成され、東西側面は台形になっています。光華街周辺は住宅地となっていますが、その全体的な景観はほぼ完全な状態で残っています。南側の城壁跡は外から観察すると、もはやかつての外観はみとめられず、わずかに壁が残るのみとなっています。北側の城壁跡は2つの民家の間にあり、西側は東栄街に面したフェンスにさえぎられて中に入ることができず、全体を窺うことはできませんが、フェンス越しに残存する城壁を見ることができます。","open_time":"全天開放","district":"東区","address":"701 臺南市東区光華街225號(對面)","tel":"+886-6-2213597","fax":"","lat":22.98681,"long":120.215,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5964,"lang":"ja","name":"吉園レジャー農場(吉園休閒農場)","summary":"","introduction":"麻豆区は文旦の町で、毎年3～4月が開花時期となり、文旦の花の香りが漂う路地を進んでいくと素朴な農場が見えてきます。吉園レジャー農場は文旦果樹園ですが、ベーカリーショップでもあり、広大な麻豆文旦果樹園の中にひっそりとたたずんでいます。窯焼きパンは農場のオーナーによる手作りで、農場ではコーヒーと合わせて楽しむことができます。食後には農舎のポーチに座って太陽を浴びながら、漂う文旦の花の香りや麻豆の土の香りを感じたり、文旦の木と実際に触れあったりなどさまざまな楽しみに満ちています。","open_time":"電話預約","district":"麻豆区","address":"721 臺南市麻豆区南勢里104-1號","tel":"+886-6-5722718","fax":"","lat":23.18685,"long":120.27114,"services":[],"category":["休閒農漁"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5967,"lang":"ja","name":"枕頭山(枕頭山)","summary":"由白河或附近沖積平原往關仔嶺方向遠眺，可以看到一座狀似枕頭的山頭，即為枕頭山，因開礦與雨水之沖刷，令其崖面上呈三條甚大的沖刷痕跡，遠眺明顯，也有些人叫它為三條龍；此山頭全為石灰岩體組成，原為泥質砂岩的夾層之透鏡狀石灰岩，其向上的一端（即尖滅的一端）因開礦大部分被切去而呈突出於周圍的泥質砂岩上的石灰岩體，狀似枕頭，所以才叫枕頭山，此石灰岩為生物碎屑石灰岩，內含有珊瑚、貝類等生物的遺骸化石。","introduction":"白河や付近の沖積平野から関子嶺の方向を眺めると、はるか遠くに枕に似た形の枕頭山を目にすることができます。採掘と雨により、崖には遠くからでもはっきりと見ることのできる3本の大きな浸食の跡があり、三龍と呼ばれています。この山は石灰岩から成り、もともとは泥質砂岩で挟まれたレンズ状石灰岩で、上向きの一端（尖滅端）の大部分が採掘により切り取られ、周囲の泥質砂岩上に突き出した石灰岩体で、枕のような形をしていることから枕頭山と呼ばれています。この石灰岩は生物起源の石灰岩で、珊瑚や貝類などの生物の化石が含まれています。","open_time":"全天開放","district":"白河区","address":"732 臺南市白河区 ","tel":"+886-6-6855102","fax":"","lat":23.33364,"long":120.45881,"services":[],"category":["自然景觀"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5970,"lang":"ja","name":"牛稠扇貝化石(牛稠內扇貝化石)","summary":"左鎮本部落牛稠內附近的地質屬於崎頂層，主要岩石有砂岩、頁岩和泥岩的互層。崎頂層下段以泥岩為主，中段則為泥岩夾數層厚層砂岩，上段以砂岩與頁岩的互層為主。在此地帶岩層找到的扇貝和牡蠣數量居多。\r\n牛稠內附近多數是半面山，一邊是斜坡(向西傾斜)，另一邊是接近垂直的山崖(在斜坡東邊)。因為泥岩與砂岩相互堆疊，惡地形很發達，地層又多數向西傾斜，所以曲流經過之地方就造成了很多的半面山，形成特殊地形景觀。\r\n","introduction":"左鎮集落の牛稠内付近の地質は崎頂層に属し、主な岩石は砂岩、頁岩、泥岩の互層です。崎頂層の下段は主に泥岩で、中段は泥岩に挟まれた数層の厚い砂岩、上段は主に砂岩と頁岩の互層となっています。この付近一帯の地層ではホタテや牡蠣が多く見つかっています。\r\n\r\n牛稠內付近には多くの半面山があり、一方は斜面(西向きに傾斜)、もう一方は垂直に切り立った崖(斜面の東側)となっています。泥岩と砂岩が交互に堆積して悪地形が発達し、地層の多くが西に傾斜しています。そのため蛇行する場所では多くの半面山が形成され、特殊な地形景観が生み出されています。","open_time":"","district":"左鎮区","address":"713 臺南市左鎮区 左鎮里(台20線往左鎮本部落)","tel":"+886-6-5731611","fax":"","lat":23.04031,"long":120.41226,"services":[],"category":["自然景觀"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5973,"lang":"ja","name":"六甲水流東(六甲水流東)","summary":"","introduction":"水流東は六甲区王爺里内にある小さな集落です。台南の渓流の多くが東から西へ流れていますが、水流東は西から東へ流れる非常に珍しい土地であることからこの名前となりました。小さな山村は、山林を涼しげな水が流れる、爽やかな隠れた観光スポットとなっています。1968年、この土地のいたるところで貝類の化石が発見され、その化石のほとんどがホタテでした。このエリアは非常に広範囲に及び、この地域の環境は、台湾が海中から隆起してきたことを示す地球科学の教科書だと言えます。","open_time":"","district":"六甲区","address":"734 臺南市六甲区王爺里水流東的入口處下坡道旁(174市道36K處)","tel":"+886-6-6982001","fax":"","lat":23.23085,"long":120.40515,"services":[],"category":["自然景觀"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5976,"lang":"ja","name":"下営区産業文化展示館(下營區產業文化展示館)","summary":"下營有3寶－白鵝、蠶桑、黑豆，產業文化展示館即以此3寶為主軸，詳細介紹下營區的產業文化。展示館係改建30年歷史的閒置倉庫空間，設有下營農業發展區、絲製品展示區、蠶桑區、生活展示區、多媒體放映區、蠶業文化區、古農村器具展示、黑豆產業文化區、鵝產業文化區、鄉土藝文區、下營農會特產販售區等，並將剩餘空間規劃為黑豆蔭油現場加工製作場、蠶絲被拉製室，多元的展示方式，豐富的展示內容，徹底展現下營區產業。","introduction":"下営区産業文化展示館では、白ガチョウ、養蚕、黒豆をテーマに下営区の産業文化を詳しく紹介しています。展示館は30年の歴史を持つ空き倉庫を改築したもので、下営農業発展エリア、絹製品展示アリア、蚕・桑エリア、生活展示エリア、マルチメディア上映エリア、養蚕業文化エリア、古農具展示、黒豆産業文化エリア、ガチョウ産業文化エリア、郷土芸術文化エリア、下営農業協同組合特産品販売エリアなどが設けられています。その他にも黒豆醤油の製造加工作業場、絹綿布団制作室があり、さまざまな手法による豊富な展示内容で、下営区の産業を細かに紹介しています。","open_time":"火曜日~日曜日08:30~16:00(月曜日休館)","district":"下営区","address":"735 臺南市下営区新興里中山路一段301號","tel":"+886-6-6898496","fax":"+886-6-6790860","lat":23.23759,"long":120.26773,"services":[],"category":["地方展館"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5982,"lang":"ja","name":"北門九氳氤(陳姓桂記墓園)(北門九氳氤(陳姓桂記墓園))","summary":"位於北門區台17線省道約143公里處旁的一座小山丘，相傳為鄭成功姑媽鄭細所葬之處，當地居民稱這座墓園為「老祖媽墓」。 \r\n相傳清政府為讓鄭氏在台風水永遠滅絕，乃四處挖掘鄭氏後嗣族人墳墓；鄭氏後人為免清政府挖掘，特在「北門嶼」的這座小丘附近建了9處相同的墳墓，以假亂真，加上過去地理位置處於台江內海附近，海面煙霧瀰漫整個山丘，而有「九氳氤」之說法。","introduction":"北門区の省道、台17線から約143キロの地点にある丘陵です。この地には鄭成功の伯母である鄭細が埋葬されていると言われ、この墓園は地元住民から「老祖媽墓」と呼ばれています。言い伝えによると、清政府は風水で鄭氏政権を永久に滅ぼすべく、鄭氏一族の墓をくまなく掘り返しました。鄭氏の子孫は清政府による盗掘を逃れるため、特に「北門嶼」にあるこの丘陵近くに同じような偽の墳墓を9つ作って本物を隠しました。また、かつてこの場所は台江内海にほど近く、海面から立ち上る霧が丘陵全体を覆ったことから「九氳氤」と呼ばれるようになったという説もあります。","open_time":"全天開放","district":"北門区","address":"727 臺南市北門区台17線約143公里處","tel":"+886-6-7861017","fax":"","lat":23.2603,"long":120.12576,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5985,"lang":"ja","name":"北門溴提塔（北門溴提塔)","summary":"","introduction":"臭素は、難燃剤、消火剤、冷媒、医薬、農薬、化学肥料などに幅広く用いられる重要な化学工業原料です。日本統治時代後期、戦争需要により、臭素を塩田の高濃度海水や塩水から抽出する必要があり、そのため製造工場はすべて塩田の近くに建設されました。日本曹達、日本塩業、台湾拓殖の3社の合弁事業として1939年、台南市安平に安平工場、北門などに分工場は建設されました。北門溴提塔はそのうちの1つとなります。","open_time":"全年開放","district":"北門区","address":"727 臺南市北門区北門里舊埕3號","tel":"+886-6-7861017","fax":"","lat":23.26223,"long":120.12526,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5988,"lang":"ja","name":"蓮潭(蓮潭)","summary":"蓮潭位於台南市白河區的北端，為白河蓮花的原產地。北臨八掌溪與嘉義縣水上鄉相望。面積三‧六二○平方公里，人口數有一千二百人。白河地區的蓮花，最早發跡之處，在蓮潭、廣安一帶。而蓮潭之蓮產規模甚大，尤以四十九欉東北及蓮潭田洋，蓮田阡陌縱橫，蔚為奇觀。而閒雜土丘的平原，多沼澤、埤塘及黏性的土壤，是蓮花生長的福地，遂以「蓮生潭中」之景觀將此聚落名之為「蓮潭」，為蓮潭社區四聚落之一。因地名之故，素有「蓮鄉」美稱。後因行政區域重新規劃命名，「蓮潭」從聚落之名成了里名，是白河區唯一和「蓮」產生關聯的地名。蓮潭社區為典型鄉村型社區，綠色平原中夾雜數條小丘，居民世居於此，歷代業農，民風淳樸，勤謹克儉。農作物以蓮子為大宗，因植蓮時間不一，四~十月皆可欣賞到美麗的蓮花。這種夏季採蓮、家家撥蓮子；冬日掘藕、戶戶晒藕粉的特殊景象，便是本社區居民生活型態的寫照。 \r\n","introduction":"蓮潭は台南市白河区の北端に位置する白河蓮花の原産地です。北は八掌渓と嘉義県水上郷に面し、面積は 3.62 平方キロメートルとなっています。白河地区の蓮花は、最初に蓮潭、広安一帯で広まりました。蓮潭の蓮の生産量は非常に多く、特に49の東北および蓮潭の蓮畑を畔が縦横に走るさまは非常に不思議な光景となっています。荒れた丘陵地で、沼地や池が多く、土壌が粘土質であるため、蓮花の生育に適しており、「池に生える蓮」の景色からこの集落の名前が「蓮潭」となりました。蓮潭地区にある4つの集落のうちの1つで、その地名から「蓮の郷」という美しい名前で呼ばれていました。後に行政区域の再編により、「蓮潭」は集落の名前から里（台湾の行政区画）の名前となり、白河区で唯一の「蓮」と関係した地名となっています。蓮潭地区は典型的な農村型地区で、緑の平原にある丘で住民は生活しています。代々農業を営み、素朴で勤勉な質素倹約を旨とする民俗習慣です。農作物は蓮の実を主に栽培し、蓮を植える時期は定まっていないため、4～10月までいつでも美しい蓮の花を楽しむことができます。夏には蓮を収穫し、多くの家で蓮の実を取り出す作業が、冬にはレンコンを収穫し、あちこちの家でレンコン粉を天日干しする特別な光景が見られます。まさにこの地区の住民の生活様式そのものが映し出された光景です。","open_time":"全天開放","district":"白河区","address":"732 臺南市白河区 ","tel":"+886-6-6876776 ","fax":"","lat":23.33364,"long":120.45881,"services":[],"category":["生態教育"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5991,"lang":"ja","name":"泮宫石坊(泮宮石坊)","summary":"「泮宮石坊」原是孔廟最外的出入口，乾隆年間，知府蔣元樞重修孔廟時，將此出入口重新整建，聘請石匠雕建精美牌坊，再運至台南組建，及今日「泮宮石坊」，在全台孔廟中，僅台南孔廟有這項設施。日治時，為開闢南門路，將石坊與孔廟隔開，原有功能遂逐漸被人們淡忘，許多人甚至不知道這是孔廟的附屬建築。","introduction":"「泮宫石坊」は本来は孔子廟の最も外側の出入り口で、乾隆年間に知府の蒋元枢によって孔子廟の改修が行われた際に新たに建てられたものです。石職人よる美しい彫刻の牌坊（門）は、台南まで運んでから建てられました。台湾全土でこのような門のある孔子廟は台南孔子廟だけです。日本統治時代に南門路ができ、それにともない石坊と孔子廟は隔てられることとなりました。本来の役割は徐々に人々に忘れられ、多くの人がこれが孔子廟の一部であるということを知りません。","open_time":"","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区府中街西側街口處","tel":"+886-6-2267151","fax":"","lat":22.9902,"long":120.20664,"services":[],"category":["歷史古蹟","在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":5999,"lang":"ja","name":"七股旅行センター(七股遊客中心)","summary":"","introduction":"七股旅行センターは交通部・雲嘉南浜海国家風景区管理署が設立したものです。面積は約3.8haあり、2020年5月5日から使用されるようになりました。七股塩山と台湾塩博物館を結ぶ七股塩業文化パークの周遊ルートを形成しています。\r\n\r\n建設コンセプトは『堤防』です。環境が与える視覚的なインパクトを抑えるため、その土地に元からあるもの、海や川の堤防、製塩用の堤、地層の模様などを利用し、建築・設計技術を駆使して堤防を空間として生かしました。積上げられた塩の山が風雨にさらされ、ある部分は切り立ち、あるいは丸みを帯び、山や谷のようになった塩田を象りました。この地の特色を生かしたこの建物は、記念撮影の場所やフォトジェニックスポットとして愛されることでしょう。\r\n\r\n七股旅行センターは単に旅行情報を提供する場ではありません。雲嘉南物産館や農・漁業特産展示場では当地の特産品や七股の小旅行を紹介しています。また自然生態展示館では、親子が参加しながら生態系を学べるようになっています。","open_time":"開館時間　月曜～日曜日09:00~17:30、旧正月大晦日は休館","district":"七股区","address":"724 臺南市七股区塩埕里塩埕102-8号","tel":"06-7801751","fax":"","lat":23.15395,"long":120.10309,"services":["遊客中心","解說簡報","公廁","停車場","網路"],"category":["地方展館","在地藝文","無障礙設施"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":6015,"lang":"ja","name":"大隆田生態文化園区","summary":"","introduction":"大隆田文化生態園区は官田区役所が計画、施工改造を行って生まれた森林公園です。面積は 9 ヘクタールを超え、ガジュマル、マホガニー、マンゴーのなど約 1300本の木が植えられ、豊かに生い茂る林のほか、園区内には元々あった兵営遺跡が残されています。園区は隆田駅から 300 メートル以内の場所にあり、散歩や休憩にぴったりの場所です。\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n園区は官田区役所向かいにあり、元は廃棄された兵営で、大規模な空間が放置され、大部分が鉄の覆いで囲まれ、市民と切り離されていました。元あった囲いを撤去した後、内部の既存の林木をすべて残して剪定を行い、一部の林下のスペースに菱殼碳を敷き、一から林の景観を整理しました。もとあった兵営内の囲い、歩哨所、石碑はもとの場所に置かれ、修繕を行いました。さらに園区内に原木の遊歩道、休憩椅子、ツリーハウスを増設し、中央の大きな芝生の排水システムを改善しました。\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\nまた園区は付近のキャンパスの学習リソースと結びつき、環境教育と創生の学びの基地を生み出しました。さらに緑の基盤と都市のスポンジのコンセプトに基づき、都市の動線を結び、地域に林と芝生の緑の憩いの空間を創造しました。","open_time":"","district":"官田区","address":"720 臺南市官田区中山路一段(官田区役所向かい)","tel":"","fax":"","lat":23.19304,"long":120.3155,"services":[],"category":["公園綠地"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":6016,"lang":"ja","name":"飛虎将軍廟","summary":"","introduction":"「鎮安堂」、別名「飛虎将軍廟」の廟内に祀られている神は神界の神ではなく、第二次世界大戦期の日本軍人「杉浦茂峰」です。杉浦茂峰は1944 年に台湾に配属され、日本海軍の兵曹長を務めていました。同年 10 月 12 日午前に空中戦が発生し、彼は戦闘機で米軍を迎撃しました。台南の海尾寮荘上空で対戦となり、戦闘機の尾翼が米軍の攻撃を受け、戦闘機が墜落する中、彼は村に墜落して住民に被害が及ばないようにとすぐに避難せず、懸命に戦闘機を村の周囲の養殖池、農地まで操縦し、戦闘機が村から離れてやっと落下傘で脱出しました。しかし不幸にも、落下傘が米軍に撃ち落され、高空から墜落して命を落とし、戦死後に少尉を追贈されました。\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n戦後、人々は次第にこの事件を忘れ、そしてある日、現地の住民が遠くに白い帽子と白い服を着た亡霊が養殖場の辺りで何かを探しているかのように歩き回る姿を目撃し、人々が近づいた時には姿を消していました。そこで住民たちが海尾朝皇宮の保生大帝に伺いを立てたところ、保生大帝はこの亡霊は戦争で亡くなった杉浦という者で、この地で安らかに暮らすことを願っていると答えました。\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n後に日本軍の協力で、この日本軍人の氏名が分かり、民国 60 年(1971)に 戦闘機が墜落した地点に祠を建て、当時彼が村人を救うために自らを犠牲にした行動に感謝しました。その後村で奇妙な事件が起こることはなく、村は平和に発展していきました。\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n民国 82 年(1993)、鎮安堂の管理委員会が 50 坪に拡張して、名前を「飛虎将軍廟」としました。廟内には日本国旗があり、日本の観光客が必ず訪れる特別な観光スポットとなっています。","open_time":"","district":"安南区","address":"709 臺南市安南区同安路127号","tel":"","fax":"","lat":23.0407,"long":120.19025,"services":[],"category":["宗教廟宇"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":6017,"lang":"ja","name":"新営鉄道文化園区","summary":"","introduction":"新營糖廠曾經風光一時，製糖業鼎盛時在柳營往新營急水溪橋前的省道上常看見五分車滿載著甘蔗沿著鐵路緩緩的駛入糖廠，但在糖業式微後再也見不到此種光景，五分車不再啟動，糖鐵也漸漸消失在大家的記當中，但唯一不變的還有台糖廠區中一直都有的冰店老味道，至今仍是許多人約會的去處，也是許多人回憶單純的老味道之處。\r\n\r\n \r\n\r\n停駛多年的五分車也在觀光風氣逐漸鼎盛之下復駛，載的不是甘蔗，而是一車一車的遊客，從新營糖廠中興車站出發，沿著急水溪畔，一路往柳營八翁里緩緩前進，沿途會見到廣闊的田野景致，以及越過潺潺溪水，車上活潑有趣的導覽員會將高聳的電塔比喻為新營的巴黎鐵塔，妙語如珠常逗得遊客歡笑不已，最後抵達八老爺車站，可在此品嘗牛奶鍋，體驗餵牛擠牛奶等活動，相當適合親子一日小旅行，行程相當豐富。\r\n-->\r\n新営鉄道文化園区がある新営製糖工場は、台糖公司の三大工場の一つで、組織レベルがやや高いため、事務所の建物と宿舎はいずれも独特の風格があります。鉄道のレールは多く密で、車輛の調整が素早く、台糖公司の五分仔車客運は、繁栄期には主要な輸送の要衝でもありました。\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n工場エリア内には相当の数の営業用の五分仔車両と機関車があり、ディーゼル機関車場には様々な種類のディーゼル機関車が停車しています。さらに各種の原料を載せて台鉄新営火車駅と台糖新営副産物加工工場の間を往来した軌間l,067mm の大日立七分車があります。そのため、この鉄道の運営路線は多様で見ごたえがあると言えます。\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n※運営要求及び路線のメンテナンスのため、五分車は現在運営を停止しています(運営の再開時間は未定)\r\n\r\n&nbsp;","open_time":"","district":"新営区","address":"730 臺南市新営区中興路42号","tel":"06-6324570","fax":"","lat":23.2999,"long":120.31664,"services":[],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":6018,"lang":"ja","name":"新営鉄道地景公園","summary":"","introduction":"新営鉄道地景公園は、台糖軌道の物語を活性化、発展の主軸に、多くの軌道が集まる新営駅の特殊な景観を新たに解釈しました。レールコースの連結、接続、縫合を通じて、園区全体の空間が配列され、また軌道間には各種の分岐器、運搬器具、信号台が残されており、その裏には産業の発展とこの場所の変化の時空の流れが隠れています。\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n有名な新営製糖工場の五分車の起点は、隣の新営業鉄道文化園区にあります。五分車に乗って柳営区の八老爺駅へ行くと、時空を越えて過去の製糖工場エリアの過去と現在を体験できます。また沿線では物資の運送軌道、河畔の平原、サトウキビの田園といった風景を楽しむことができます。\r\n\r\n(運営要求及び路線のメンテナンスのため、五分車は現在運営を停止しています)\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n台南市政府都発局が園区内に新たに建設した 全長1.4 ㎞の甜覓サイクリングロード（糖鉄サイクリングロード）、肥料倉庫入口広場、25 軌道陽光草原、糖福印刷創意休憩広場、微糖青創文化広場、鉄道野外教室などのスポット及び緑地空間は、台糖新営鉄道文化園区に隣接しています。\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n広場には軌道の延々と連なるイメージを採用したテラスが設けられ、さらに昔のコンクリートの囲い、鉄道、枕木を保存して景観を再構築しました。製糖工場内で根が複雑に入り組んだ古い木、昔の防空壕、トラクターやプラットホームなどの施設もまた訪れてみる価値があります。","open_time":"24時間営業","district":"新営区","address":"730 臺南市新営区新進路57号","tel":"+886-6-6324570","fax":"","lat":23.30513,"long":120.32159,"services":[],"category":["公園綠地"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":6020,"lang":"ja","name":"梅嶺神秘気場キャンプエリア","summary":"","introduction":"台南の梅嶺神秘気場キャンプエリアは、交通部観光局西拉雅国家風景区管理処の管轄地に属しています。このキャンプエリアは海抜約400メートルの場所に位置し、美しい風景、過ごしやすい気候、交通も便利で、付近には玉井老街、亀丹温泉、江家古厝、玄空法寺、曾文ダム、万仏寺、梅嶺風景区遊歩道などの有名な風景区があります。団体キャンプの広い芝生はキャンプカーを駐車でき、敷地が広いため駐車しやすく、トイレや入浴設備も完備されています。\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\nまたキャンプエリア内には不思議なパワースポットがあります。その原因は不明ですが、パワースポットの中心に立つと、話した音がはっきり広がる現象、体がいつの間にか揺れ、わずかに熱を発するといった現象も見られます。ぜひ実際に体験してみましょう。そのほか、ここは四季のそれぞれに風情と特色があり、冬は梅、春はホタル、夏は果物狩り、秋は爽やかな空気を体験できます。ぜひ皆さん体験してみてください。","open_time":"営業時間:24時間\r\nオフィシャルフェイスブックページ\r\nhttps://www.facebook.com/mysteriousarea/posts/315112930208936","district":"楠西区","address":"715 臺南市楠西区湾丘里香蕉山51-6号","tel":"+886-6-5751258、0933914636","fax":"","lat":23.18516,"long":120.53344,"services":[],"category":["自然景觀"],"update_time":"2024-06-05 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14:31:33"},{"id":6031,"lang":"ja","name":"台南市立図書館総館","summary":"","introduction":"読者と観光客の両方におすすめのスポット\r\n図書館のイメージを覆す台南市立図書館総館は、遠くから見ると、人目を引くゴールドの格子状の外観が、なめらかで繊細な独特の美しさを放っています。設計は台湾とオランダの建築家が協力して手掛けたもので、格子の模様をよく見ると、台南の古民家特有の飾り格子の柄が見え隠れし、斬新な建築に取り入れられた伝統の要素が、同館の100年以上の歩みを伝えています。また、夜になると、永康区の夜空を明るく照らすように建物がライトアップされ、格別な輝きを見せてくれます。個性的な美しい外観から、新しいインスタ映えスポットと話題のほか、写真愛好家たちの間で人気の被写体にもなっています。館内1階のサービスカウンター横には、2400冊収容可能な巨大な空間を備えた、同館特有の「24時間貸出・返却コーナー」があります。簡単な操作手順で手軽に貸出と返却ができる上、24時間利用可能で、いつでも好きな時に本を借りたり返却したりできます。書籍がベルトで搬送・分類され、書棚に納められる流れをガラス越しに目にすることもできます。\r\nユニークな内装スタイル\r\n館内に入ると、明るく広々とした快適な空間もさることながら、特に天井から吊り下げられた紙がモチーフの装飾に目を奪われます。これはイギリスの芸術グループ、Paul Cocksedgeが手掛けた『陣風』（突風）と題するパブリックアートで、突風に吹かれて空に舞い上がる紙が、空中に散在している様子を思わせる作品です。紙の書籍を読む喜びを象徴しているほか、読者が本のページから得る心と思想の自由をも表現しています。また、館内の1階から6階までを貫く赤い階段は、不規則に見える幾何構造とビビッドな色合いが、空間に奥行きを持たせており、館内で人気の写真投稿スポットの一つになっています。閲覧コーナーまでは比較的距離があるため、階段で記念撮影をしても、読書中の方に迷惑をかける心配はありません。ただし、館内ではやはり声を控えめにし、静かに行動するようご注意ください。\r\nご家族全員のためにあつらえた「都会のリビング」\r\n館内では、シニア読者向けの新聞コーナー、ちびっ子読者のための読書プレイルーム、青少年向けの漫画コーナー、デジタル設備、クッキング教室、カフェ、独立系書店、ギャラリー、劇場などをはじめ、様々な空間が観光客の訪問を待っています。図書館のB1階には、吹き抜けの屋外スペースと、ちびっ子たちが走り回れる楽しい五感探索エリアが設けられており、キッズ専用のミニカーやテント読書コーナーなどが用意されています。入場は予約制で先着順となります。\r\n単なる図書館にとどまらない-本とコーヒーの香り\r\n台南市立図書館総館は、複合型書店を併設する台湾初の図書館でもあります。カフェを兼ねた「烏邦圖UBUNTU書店」は、館内の4階に位置し、コーヒーや軽食、デザートなどを気兼ねなく味わうことができます。座席スペースにはブックシェルフが備え付けられており、利用客はコーヒーの香りに包まれながら、読書を楽しむことができます。お気に入りの本があれば、直接購入することも可能です。店内の書籍と図書館の書籍は別々に管理されており、図書館の書籍を持ち込むことはできませんのでご注意ください。\r\n\r\n読者や観光客に関わらず、ぜひ台南市立図書館総館を訪れ、館内でコーヒーでも味わってみてください。きっと本の香りにあふれる素敵な午後のひと時が過ごせるはずです。","open_time":"","district":"永康区","address":"710 臺南市永康区康橋大道255号","tel":"06-3035855","fax":"","lat":23.02474,"long":120.23767,"services":["公廁","停車場"],"category":["地方展館","在地藝文","公園綠地"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":6034,"lang":"ja","name":"台南バスターミナル","summary":"","introduction":"台南バスターミナルは浅基礎の建築工法にコンテナを積み重ねて建設されました。グリーン建材のリサイクル可能なコンテナを使用することで、空間のフレキシブルな活用を可能にし、従来の鉄筋コンクリート建築とは違った個性があります。駅の東西両側で合計64個、20フィートのコンテナが積み重ねられ、運営に必要な乗車待ち、チケット販売、商業及びビジネス事務などのスペースを生み出し、そのデザインは2019WAF世界建築フェスティバルにノミネートされました。\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n台南バスターミナルでは、高速バス、市バス、タクシー、自動車、オートバイ送迎、レンタルサービスなど、様々な交通手段の乗り換え空間を提供しており、またターミナル内には専用サービスカウンターや様々な付属の商業スペース、イベントが設けられ、同時にスマートテクノロジーと空間利用が融合し、ユーザーフレンドリー（親子、バリアフリー、ムスリム）な空間環境を生み出しています。","open_time":"","district":"北区","address":"704 臺南市北区公園路291号","tel":"+886-6-2201519","fax":"","lat":23.00265,"long":120.20947,"services":["公車站","公廁","停車場","販賣部"],"category":["無障礙設施"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":6037,"lang":"ja","name":"万国通路創意観光工場","summary":"","introduction":"\r\n台湾で唯一のスーツケース観光工場\r\nスーツケース業界最大の国際的生産販売会社が直営する観光工場で、台湾で唯一スーツケースをテーマに扱う観光工場でもあります。敷地が広大で、入口の芝生には独特なバブルハウスが設置されているほか、マーケットや親子向けイベントも時々開催されています。工場内は9つのテーマエリアが企画されており、工場側が作成したテーマごとの動線に沿って自由に見学したり、もしくは気の向くままに見て回ったりすることもできます。団体客の場合は、解説が聞けるガイドツアーを予約するのもおすすめです。また、展示見学以外に、自分だけのオリジナルスーツを手作りすることも可能で、値段が手頃なだけでなく、親子で一緒に手を動かすのにもぴったり。ほかにも、3分でスーツケースの歴史に触れられるタイムシアターや、厳密な測定検査器具が設置された、スーツケースの頑丈さと耐久性を測定・証明するための測定回廊もあります。\r\nドリーム埠頭でなんちゃって出国\r\n入口広場の横にある人工湖の湖畔に、ひと際目立つ白いクルーザーが見えますが、ここが万国通路創意観光工場の人気写真スポット「ドリーム埠頭」です。1千万円を費やして購入したこの豪華クルーザーは、遠くから観賞できるだけでなく、記念撮影も可能で、出国の気分を味わうことができます。スタッフの案内に従って、真っ白なクルーザーに乗り込んで操縦席の風景を自ら体験するもよし、クルーザーの前方で貴重な絶景写真を撮るもよし。また、ドリーム埠頭の横にはドリームカフェが併設されており、コーヒーを味わいながらのんびり遠方を眺め、贅沢な風景を目の前に、ゆったり海外バケーションを過ごしているような気分を楽しむことができます。　\r\nスーツケースオブジェ＆各種景観造形でシャッターを切る手が止まらない\r\n観光工場内には数々の人気写真スポットが設けられていますが、中でもファンタジックなバブルハウスは絶対に写真に収めたいスポットの一つです。広大な芝生に設置された透明のバブルハウスの中には、かわいいユニコーンと青と白の幻想的なボールプールがあり、中に入ってユニコーンと記念撮影をすると、後方にある観光工場の建物も同時に写真に収めることができます。工場内にある等身大の宇宙飛行士のフィギュアは、現代感たっぷりで、万国通路が掲げる「世界周遊」の国際ビジョンと呼応し合ってしています。また、構内では随所に各種スーツケースのオブジェが見られ、道路脇の小さなポストから、大きな背景ボードまで、見学をしながら隅々に隠れたスーツケースを探すのも楽しみの一つです。人気の写真スポットやSNS投稿にぴったりの景観造形が盛りだくさんで、夢中でシャッターを切ってしまうこと間違いありません。スーツケースに詰め込まれているのは、日常用品などの荷物だけではありません。思い出と旅行への期待もたっぷり詰まっています。\r\nスーツケースについてもっと深く知りたいという方は、ぜひ万国通路創意観光工場を訪れ、スーツケースの奥深さに触れてみてください。","open_time":"","district":"歸仁区","address":"711 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ところで、\r\n梅花鹿は昔のシラヤ族にとって、主な獲物の一つであったことから、シラヤ族を代表するものであると言えます。そんな梅花鹿のランドアートが楽しめる広大な芝生には、英語のモニュメントと梅花鹿のオブジェが置かれているほか、「願い鶴 幸福の羽ばたき」と命名された純白の折鶴のアートオブジェも設置されています。紺碧の空と青い芝生が、真っ白な骨組みで構成された折鶴の輪郭を引き立て、祝福と希望に満ちた雰囲気を醸し出しています。\r\n\r\n官田ビジターセンターにはSNS映えスポットがあるだけでなく、お子様連れで訪れるのに最適な環境も整っています。ぜひ週末を利用し、官田ビジターセンターでシラヤの風情に触れてみてください。","open_time":"","district":"官田区","address":"720 臺南市官田区福田路99號","tel":"+886-6-6900399","fax":"+886-6-6900311","lat":23.18853,"long":120.33621,"services":["遊客中心","解說簡報","觀景台","公廁","停車場","網路","販賣部","步道"],"category":["生態教育","在地藝文","公園綠地","無障礙設施"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":6045,"lang":"ja","name":"隆田chacha文化資産教育園区","summary":"","introduction":"\r\nテクノロジー、芸術、緑を取り入れた隆田文化資産教育園区が誕生\r\n\r\nここでは、産業遺産である「四鉄共構（台鉄、糖鉄、塩鉄、水鉄）」を保存しています。鉄道跡、計量室址、台塩隆田儲運站や倉庫群といった歴史的建築を見学することができるほか、台湾最大の「嘉南大圳（日本時代の水利施設）」をテーマにした没入型シアター、インタラクティブに触れ合える装置やパブリックアート、専門的な台南考古学センターも備え、新しいテクノロジー技術を通して100年前の優れた遺構を改めて知っていただくとともに、施設名であるChachaが意味する &ldquo;Come Here Again&rdquo; の通り、再び訪れていただけるような場所になることを願っています。\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n北倉、南倉、考古の３エリアに分かれた園区\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n北倉展示区\r\n\r\n嘉南大圳をテーマにしたインタラクティブな学習空間、稲の研究室、伊東哲の座敷、没入型シアターで構成されています。没入型シアターには、インタラクティブ型と劇場型があり、インタラクティブ型は伊東哲の「嘉南大圳工事模様」を基に、人・土地・水源が織りなす関係をスクリーンと触れ合いながら体験でき、劇場型は彫刻や黄金の稲穂をメインに嘉南大圳の発展の様子を映像でご覧いただけます。\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n南倉展示区\r\n\r\n水路パチンコ、ケンケンパ、大圳ミキシングなど、インタラクティブに楽しめる装置が設置してあります。水路パチンコは嘉南大圳灌漑水路をデザインの基にした巨大パチンコで、水源（パチンコ玉）が各装置に接触すると異なる光を放ち、関連する音響効果が流れ、滑り台型の構造でさらに触れ合いが楽しくなるよう工夫されています。ケンケンパは、嘉南平原の農作風景をコンセプトの主軸に、床面にインタラクティブ装置を投影し、カラーブロックには嘉南平原15万ヘクタールのさまざまな農作物が次々に現れます。違う色で異なる作物を表現し、カラーブロックを踏むことで対応する生態環境の音が流れます。大圳ミキシングは大圳に暮らす人々の生活音をコンセプトの主軸としています。サウンドクリエーターの呉燦政氏に依頼し、嘉南地区の音を実際に収集しています。センサーに手で触れて音を出したり、積み木を移動させてミキシングを行ったりすることができます。\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n考古区\r\n\r\n以前は、台湾大学考古学チームのワークステーションや「隆田考古展示室」として使用されていた歴史的建築「台塩隆田儲運站」が、「隆田文化資産教育園区」として生まれ変わりました。儲運站の乙、丙、丁倉庫は考古学の出土品収蔵と教育推進のための空間となっています。\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\nそのほか、室内外には写真撮影にも最適なパブリックアートが多数設置されています。中でも「瞰水丘遊」は見どころのひとつで、珊瑚の湖をステンレスの鏡で表現し、鏡には湖面のように空や木々が映し出されています。「弾跳小丘」は烏山頭水庫に新解釈を加え、年間のダム消費水量を等比率で縮小して表現しています。弾む感覚からは波の起伏の変化を感じ、さまざまな見方や触れ合い方ができる作品となっています。\r\n\r\n&nbsp;\r\n\r\n園区内には、楽しく見ごたえのある景色や装置がいくつも用意されています。ぜひ足を運んで、体験してみてください！\r\n\r\n&nbsp;","open_time":"","district":"官田区","address":"720 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","introduction":"カタツムリに変身し、都会の喧騒の中に潜む静かな路地を散策\r\n賑やかな大通りにたたずむ本棚風に彩色された装飾が、日陰の路地に隠れたサプライズの存在をこっそり伝えています。この本棚風の装飾が目に入ると、もう蝸牛巷に到着。どうぞ怪しまずに、そのまま路地に進んでください。中西区に位置する蝸牛巷は、永福路二段、民生路一段、西門路二段、中正路に囲まれた一帯の路地を指しており、繁華街に隣接していながらも、この上なく静かで、思わず足を緩めてしまう場所です。&nbsp;\r\n\r\n蝸牛巷の中では、シンプルモダンなスタイルを融合させた赤レンガの古い建物が、古都の歴史を静かに物語っています。カタツムリのまねをして、文学の息吹に満ちた温かみのある路地の中を、ゆっくり静かに進みながら、隅々に隠れたカタツムリのオブジェを探してみてください。観光客に自分の姿をカメラに収めてもらおうと、大げさに目立った場所に立つ明るく活発なカタツムリもいれば、うっかりすると見逃しかねない、人目につかない隅っこや壁際に控えめに隠れたカタツムリもいます。蝸牛巷を訪れた際は、そんなカタツムリたちをぜひ見つけてみてください。\r\n\r\n文学の巨匠の人生を伺い知る\r\n「蝸牛巷」の名は、台湾の文学者の葉石涛が『往事如雲』という小説の中で言及している「蝸牛巷」から名付けられました。現在の蝸牛巷が位置する場所は、葉石涛の台南での最後の旧居があった場所で、蝸牛巷の床ブロックには、『往事如雲』の文章の一部が刻まれています。\r\n\r\n葉石涛が描いた場面をもとに作られた背景セットと3D壁画アートを眺めながら、その中に記された文の意味合いをじっくり吟味していると、まるで葉石涛が当時住んでいた蝸牛居（カタツムリの殻のように狭苦しい家）の空間に足を踏み入れたかのようで、簡素ながらも温かみがあり、狭いながらも地道な暮らしぶりが伺えます。\r\nこの著名な人物の生涯について知りたいという方は、ぜひ近くにある葉石涛文学館を訪れ、葉石涛が書き残した文章を通して、その文学の志に触れてみてください。\r\n\r\nぜひ休日を利用し、日頃頑張ってきた自分へのご褒美として、カタツムリの一員になったつもりで、数々のカタツムリたちと路地をのんびり散策してみてください。\r\n&nbsp;","open_time":"全天開放","district":"中西区","address":"700 臺南市中西区永福路二段81巷及永福路二段交叉口","tel":"","fax":"","lat":22.9930158,"long":120.2006313,"services":["公車站","販賣部"],"category":["在地藝文"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":6060,"lang":"ja","name":"将軍渓サイクリングロード(將軍溪自行車道)","summary":"","introduction":"将軍渓沿いの絶景を一望\r\n将軍渓サイクリングロードは華宗橋を起点とし、全長約4キロメートル。将軍渓に沿って整備されており、台17線から西に向かって伸びています。途中で経由する広山里のマングローブ林では、マングローブと将軍渓河口の生態系に触れることができ、サイクリングを楽しみながら、鳥類や湿地の地理環境を間近で観察できる自然の生態環境教室になっています。さらに西へ進むと、西部浜海快速道路に到着。高架下の階段から橋の上の歩道まで登ると、将軍渓の開けた美しい風景を余すところなく見渡すことができます。終点は馬沙溝漁港で、静かな漁村の風情が楽しめます。休日に親子でレジャーや運動を楽しむのに最適なサイクリングロードとなっています。\r\n\r\n夕日と風を浴びながらサイクリング\r\n将軍渓サイクリングロードは、途中に開けた視界と美しい風景が広がり、土手の歩道に沿って走行しながら、海と空が一色に溶け合う絶景を楽しむことができます。特に夕日が沈む頃になると、空と川が一面に赤オレンジ色に染まり、まるでオレンジ色の薄いベールに覆われたような目の前の風景を眺めながら、吹き寄せるそよ風の中で、自転車を走らせることができます。途中にはクロツラヘラサギのアートオブジェもあり、風を追いかけて自転車を走らせるついでに、オブジェ観賞や記念撮影を楽しむことができます。\r\nまた、サイクリングロード脇には、将軍渓の沿革と関連の歴史を紹介する壁画も設置されています。休憩を取りたくなったら、カラフルな壁画の前に自転車を止めて、ひと息つきながら、将軍渓が台南の人々に与えてきた影響と、将軍渓沿いで起こった数々の歴史的出来事に触れてみてください。\r\n広く平坦な将軍渓サイクリングロードは、途中に心地よい風景が広がり、親子で一緒にのんびりとした午後の時間を過ごすのに最適。日差しの強い時間帯を避け、夕日が傾く頃にサイクリングを楽しむのがおすすめです。\r\n&nbsp;","open_time":"","district":"学甲区","address":"726 臺南市学甲区信義路10-8號(華宗橋)","tel":"","fax":"","lat":23.2276376,"long":120.1753238,"services":["步道"],"category":["戶外運動"],"update_time":"2024-06-05 14:31:33"},{"id":6095,"lang":"ja","name":"金砂里花旗木遊歩道","summary":"","introduction":"西港区の金砂里花旗木遊歩道は、台南の有名な花見スポットで、毎年3～4月の花旗木(カンラパ・プルック)の開花シーズンになると、沢山の旅行客、花見客が訪れます。数百メートル続くピンクの花の道は、かつての佳里製糖工場が残した砂糖運搬用のレールとともに、季節限定のロマンティックな美しい風景を描き出し、静かなこの場所に春の雰囲気とにぎやかさを添えています。\r\n&nbsp;\r\n開花シーズンの花旗木は遠くから見るとピンクの桜のようであることから、平地桜、タイ桜等とも呼ばれています。丈夫な花は風に吹かれても散りにくく、開花シーズン中は初めに濃いピンクに咲き、薄ピンクから散る間際には淡い白色に変化し、花旗木の様々な姿を観賞することができます。そのほか、開花シーズンの金砂里ではミニマーケット、ピクニック等のイベントもあり、周辺の蕭壠文化園区、総爺芸文センター等の観光地と合わせて、春の小旅行を楽しむことができます。\r\n&nbsp;","open_time":"","district":"西港区","address":"723 臺南市西港区","tel":"","fax":"","lat":23.1277652,"long":120.2158005,"services":[],"category":["自然景觀","公園綠地","賞花"],"update_time":"2024-10-30 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